Pairs(ペアーズ)のメリットデメリット。57人と出会った僕が思うリアルな感想

こんにちは、Loveradorライターのミツルです。

今回は、Pairsを約2年ほど使い、Pairsだけで合計57人(執筆時点)の女性と出会ってきた僕がこのアプリのメリットとデメリットについて書いていきたいと思います。

基本公平な立場で書きたいとは思っていますが、「メリット数<デメリット数」になるようなアプリだったらまず使ってないので、メリットの数が多くなると思います。ただ、必要以上に擁護したり持ち上げたりする気はありません。あくまで、いちユーザーの率直な感想だと思っていただければと思います。

それでは、行きます。

Pairsのメリット

1. マジでサクラがいない

驚く方もいるかもしれませんが、世の中には200を超えるマッチングアプリ(出会い系サイト)があると言われています。

んで、その200のアプリのうち90%は詐欺アプリorゴミアプリだと言われているので、残り10%程度がいくらかマシなアプリということになるわけですが、実はその中にもサクラがいるアプリがちょいちょい紛れていたります。実際にサクラが存在せず、良質なサービスを提供できているアプリなんて、Pairsを含め、両の手で数えられるくらいしかないでしょう。

サクラとは?一般会員に紛れ込み、あの手この手を使ってユーザーを課金に導こうとする運営側の刺客。アプリ運営者に雇われる。「偽客」と当て字が振られることも。

基本的に、サクラが多いのは人気のないアプリと完全ポイント制のアプリです。前者は実力だけでは利益を上げられないからサクラを使ってズルをし、後者は男性ユーザーにより多く課金させるためにサクラを使って購買意欲を煽るといった感じですね。

Pairsにサクラがいないのは、Pairsがこういったサクラの多いアプリと真逆の性質を持っているからです。会員数600万人以上とかなり多いのでズルをしなくても十分利益を上げることができ、月額制のサービスだからそもそも会員が課金を行わないので、サクラを雇うメリットがないのです。

Pairsはもともと信頼性の高さとコスパの良さを売りにシェアを獲得してきた比較的新しいマッチングアプリです。Pairsから信頼性とコスパを取ったら何が残るかというと微妙なところ。僕は2年ほどPairs使っていますが、Pairsでサクラを見たことは一度もありません。サクラがいるという噂が広まることで生じるマイナス評判のことを考えれば、Pairsがサクラを雇うという暴挙に出るようなことはないでしょう。

2. フツメン、ブサメンでも会える

僕はPairsを介して57人の女性と会いましたが、多分顔的にはフツメンに分類されると思います。まず間違いなくイケメンではありませんし、むしろ「上・中・下」をさらに「上・中・下」に分ける9段階評価だったら「中の下」に分類されると自分では思っております。どっちかっていうとブサメンよりですね。

同じくらいの顔面レベルの方になら共感していただけると思いますが、女性に褒められる際には、「優しそう」だとか「ノリ良いよね」などといった風に顔について触れてもらえないタイプです。いつも笑顔で「ありがとうございます」とか言いながら内面傷ついています。自他共に認める「中の下男」というわけですね(辛い)。

ただ、Pairsではそんな「満場一致中の下男」の僕でも普通に出会えます。僕の場合は「会っちゃえばこっちのもん」みたいな感じで顔写真も身長も年収もビミョーに盛ってるので初対面時に「ぇ」みたいな顔されることがしばしばありますが、それでもPairs経由で1人の女性と付き合いましたし、8人の女の子とホテルに行きました。たぶん、僕より顔のレベルが一段階でも(中の注意上)上だったら、盛らなくてもバンバン出会えるしかなり遊べちゃうんだろうなと思います。

「盛れば『中の下』でもフツーに『いいね!』もらえるよ!」の図

Pairsは真面目な恋愛目的で利用している女性が多いのでエッチ目当てだと難易度は高めですが、出会い系サイトと違ってサクラがまったくいないので、逆にヤリモクとして利用するのもありなんじゃないかなあと思います。

僕はエッチへの誘導があまり上手くないので狙っても結構はずしちゃうんでが、それでも居酒屋とかで軽く飲んだ後にホテルへ誘導する流れを8回は成功させていいます。よほどセンスがない人でない限り、数打ちゃフツーに誰でもいけるんじゃないかと思います。

ちなみに、9段階評価で「下」のクラスに分類されてしまっている人からすると、「言うてフツメンやん」みたいに思うかもしれませんが、ウチの編集部の前田というおっさん(30代スレスレまで彼女いたことなし・自己評価「下の中の上」)でもフツーに出会えてはいるので、やってみる価値は十分にあると思います。大切なのは悲観的になりすぎないことです。いやマジで。

3. 本物の女性が多い

Pairsは本物の女性の割合が高い良質なアプリです。本物の女性とは何かというと、ニューハーフや女装子を除く正真正銘の女性……ではなく、サクラでも業者でもないちゃんとした女性会員さんのことです。

業者とは?マッチングアプリに人が集まることを利用して自分の商品を売ったりサービスに勧誘したりする人たちの総称。アプリ運営会社が雇うサクラに対し、外部から侵入してくる存在なので運営の制御が効きにくい

僕の経験上、出会い系サイトだとアクティブユーザーの4〜5割くらいがサクラか業者で、健全そうなマッチングアプリでも1〜2割くらいはサクラか業者が混ざっているっていう認識があるのですが、Pairsの場合はほぼゼロです。

確かに記憶を遡ってみると「あれは怪しかったよな」ってのが少しは思い当たるんですが、そういう怪しいユーザーは運営による監視とユーザーの通報ですぐに見つかってBANされるので、常駐はしないですね。マッチングアプリの中ではかなり健全な環境が維持されていると思います。

4. コスパが良い

僕はけっこう色々手を出したがるタイプなので、今まで『タップル誕生』や『マッチブック』などといった他のマッチングアプリも試してきたんですが、月額料金払い続けてもいいなって思ったのはPairsだけです。

その理由は概ねここまでに書いた通りですが、コスパが良いことも大きな理由の1つです。

月額料金だったらぶっちゃけタップルとかマッチブックの方が安いですが、何だかんだ出会うまでに出費が嵩んだのと、やった期間に対し会える人数が少なかったのとで、結果的にPairsがコスパ最強という結論に至りました。

デメリット

1. 良くも悪くも真面目な出会いを求める女性が多い

これ、メリットの方に書くかちょっと迷ったんですが、冒頭で「率直な感想を書いていきたいと思う」って断ってしまっているんで、こっちに分類させていただきました。

Pairsは真面目な出会いを求めている女性が多いので、「彼女は別にいらないけどもうちょっと女の子と遊びたいなー」みたいな軽いノリでサービスを利用している身からすると全体的にやや堅めな印象があります。

もちろん、中には軽いノリもいますけどね。僕ら男性は利用にお金がかかりますが、女性は無料なんで、「社会勉強とか、人脈拡大ができればいい」みたいな感覚でやってる子もちょいちょいいます。あまり大きな声では言えませんが、僕と一緒にホテルに行くのは大抵こういう子たちですね。

2. 最初のアプローチが「いいね!」しかない

これも結構ネック。Pairsでは気に入った女の子を見つけた時にできるアプローチが「いいね!」しかないので、女の子側が「いいね!」返しをしてくれないとその子とは何も始まりません。

一応「メッセージ付きいいね!」ってアプローチの方法もあるんですが、これには別途お金がかかります。僕は月額料金以上払いたくないと思っている貧乏リーマンなんで(今までスマホ系のアプリにも1円も課金したことないドケチなんで)、「いいね!」が返ってこなかったら基本すぐ諦めてます。

そういえば前に別の記事で引用した「Yahoo!知恵袋」の回答でも、そのことについて触れている人がいましたね。

アバター

pairsを使っています。今までに4人とお食事に行きました。出会いやすくて非常にいいですね。最初に頑張ってメールを考えなくていいのが楽です。気になる女性がいたら、いいね!を押していけばいいので通勤時間とかスキマ時間にできるのがいいですね。その代わりとても気になる女性がいてもいいね!しかできないので、なんだか消化不良です。オリジナル質問を設定してくれている女性がいるとガッツポーズですね笑さわやかな雰囲気で出会い系感が無いのもGood!!

出典:Yahoo!知恵袋 - みんなの知恵共有サービス

僕の場合も概ねこの方の心境と同じです。ちなみに文中に出てきている「オリジナル質問」というのは「いいね!」を押される側が押す側に対して設定できる「私のどこにいいね?」「前の恋人と別れた理由は?」などといった簡単な質問のことです(主にヤリモクとか業者とかを弾くために女の子が設定するやつですね(可愛い子がよく設定してる印象です))。

ちなみにこの回答者さんがなぜ「オリジナル質問」されることにガッツポーズをしているかというと、それはこの方がドMだからとかそういうわけではなく、質問にユニークな返答をすればライバルの中で目立つことができると思っているからです。たぶん。

3. 業者はやっぱりいる

Pairsにサクラがいないのは上でも書いた通りですが、業者はやっぱりちょいちょい見かけます。

具体的には以下のような人たちのことです。

  1. ネットワークビジネス勧誘
  2. その他ビジネスの営業・勧誘
  3. 他のマッチングアプリや出会い系サイトへの誘導
  4. 宗教勧誘
  5. 保険など金融商品の営業
  6. 援デリ
  7. 援助交際

僕がPairsで見たことあるのは1〜3までの人たちですね。4〜8まではマッチングアプリでは見たことがありません。基本的に出会い系サイトに湧く人たちです。

Pairsはマッチングアプリの中でもかなり健全だと思いますが、やっぱりごく稀に業者っぽいのを見かけますね。サクラは運営側が雇うものなので運営会社の裁量次第でゼロにできるんですが、業者は外部からやってくる存在なので運営の力で完全にゼロにすることができません。正直この手の業者に関しては自分で対処していくしかないですね。

まあ、相手型のプロフィールを見たり、メッセージ内容とか見ればすぐに「あ、こいつ業者だわ」ってわかると思います。こちらから何もアプローチかけてないのにガンガンとアプローチしてくる女性や、ステータスの「Facebook友達数」が少ない女性は基本疑った方がいいですね。

もし不安であれば自分のつぶやきや自己紹介文に「ネットワークビジネス・宗教の勧誘お断り」とでも書いておきましょう。業者は基本的にネットリテラシー低い人たちを狙うので、「お前らの手口は知ってるから狙っても無駄だぞ」ということをアピールしておけばターゲットの候補にもなりにくくなります。

まとめ

今回はPairsのメリット・デメリットについて触れて来ました。メリットの方が圧倒的に多くなるだろうな、と予想していましたが、案外4:3と同じくらいでしたね。

まあ、ぶっちゃけたことを言ってしまえば、今回挙げた3つのデメリットも無理に絞り出したものですし、業者なんてどのマッチングアプリにも湧くんで(むしろPairsはいなさすぎるくらい)Pairs限定のデメリットというものは特にないんじゃないかなと思います。

Facebookと連動し、全国500万人の男女が利用する現時点最強のマッチングアプリ、Pairs。皆さんもぜひこのサービスを利用して女の子とドッキンg……じゃなくてマッチングをしてみてはいかがでしょうか。

出会える人は1ヶ月でもフツーに何人かと出会えるんで、1ヶ月でやめる前提でテストプレーをしてみるのもありなんじゃないかなあと思います(登録自体はお金かからないので)。

では、今日はこのへんで失礼いたします。

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