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これでもう安心!女性との会話が続かないときに使える5つのテクニック!

こんにちは。Loverador編集部の八代です。

女性との会話が続かない……。そんな悩みを抱えていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

会話が途切れてしまった後のあの重ーい空気……思い出すだけでも嫌になってしまいますよね。

会話が続かない原因はいくつかありますが、その中でも、

そもそも相手が自分に警戒心をもっている

というパターンが多いような気がします。

当然ですが、警戒心をもった相手には心は開きません。

そんな状態では会話だけでなく、楽しく食事をすることだって難しくなってしまいますね。

筆者自身も、警戒心を抱いた女性との重い空気に耐える時間をたくさん体験してきました。

しかしこの後ご紹介する方法を実践したところ、高い確率で次の約束をセッティングできるくらいは女性の警戒心を解くことができるようになりました。

今回は、女性と会話が続かない男子の代表だった筆者が、いかにして女性と楽しく会話を弾ませ代表を辞めることができたのか、そのテクニックを僭越ながらご紹介したいと思います(笑)

女性との会話を続けるためのテクニック!

女性との会話を続ける上で大切なのは、警戒心を解くこと。

そして、お互いにリラックスした雰囲気で会話をしていくことでしょう。

当たり前ですが、上司と話す時よりも気心の知れた友人と話している時の方が会話を楽しむことができると思います。

女性と会話を楽しみたい一心で色々な方法を試してきましたが、その中でも筆者がこれなら無理なく実践できると感じている方法をいくつご紹介します!

1. まずは自分から心を開く

女性が自分に心を開いていない状態だと、自分としてはもっと話したいと思っていても何となく心を開きづらい雰囲気になってしまいますよね。

しかし、それは相手も同じ。

自分としては緊張しているだけかもしれませんが女性から見ると、

なんか、私と話してても楽しくないのかなぁ……

と感じさせてしまうかもしれません。

仲のよい友人と話すときのような空気を作るために、まずは自分から心を開いて女性に接してみましょう。

それが難しいんだよ!

と感じるかもしれませんが、相手の心得を開くよりはハードルが低いような気がしませんか??

ちなみにこの方法は「自己開示の法則」という心理学的なテクニックの1つで、自分のパーソナルな部分を相手に見せることで親近感を持たせるという手法です。

相手に見せるパーソナルな部分は、自分の「弱み」につながるものだと、より効果的だと言われていますが、そこまで仲のよくない女性に自分の弱みを見せすぎるのは重すぎるかも。

まずは、自分の仕事や家族構成などの軽いパーソナル情報をつかって会話を弾ませましょう。

この時、女性への質問をまじえると、もっと会話が楽しくなるかもしれません。

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「僕は2人兄弟なんだけど、〇〇さんは兄弟はいるの??」

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「今は営業職をやってるんだけど、〇〇さんはどんなお仕事をされてるんですか?」

のように、パーソナル情報+質問の形にすると自然ですね。

家族構成や職業のジャンルなんかは陰キャの筆者でも、さすがに伝えることができます。

女性にとっても抵抗感のない話題になると思うので、気軽に使うことができるテクニックです。

2. 相づちの打ち方を工夫する

自分が詳しくない話題の時や苦手なジャンルの話題の時は、ついつい退屈そうな表情になってしまいがち。

しかし、その表情は女性の会話に対するモチベーションを下げてしまっているかもしれません。

当然ですが、自分の話を聞いてくれない人の話をわざわざ聞いてあげようという気にはなりませんよね。

逆に、自分の好きな話題を興味深げに聞いてくれる人であれば、好感度はグングン上がっていくはずです。

そう考えると、自分の興味のない話題の時こそ相手の心を開くチャンスに思えてきませんか?

詳しくない話題の時に上手に相づちをうつときは、相手が言った言葉の繰り返し+質問の形がオススメです。

例えば、

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「この間スイーツ食べに行ったんだよね!」

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スイーツいいね!どこに行ってきたの??」

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原宿に行ったよ!」

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原宿かー。スイーツのお店結構あるよね?」

のようにすると、女性に「きちんと自分の話を聞いてくれている」と思って貰えるでしょう。

そうすれば、あなたが話をするときに相手も興味を持って聞いてくれているはず。

相手が使った言葉を繰り返すことで、質問を考えることができるのも大きなメリットですね(笑)

実践してみると分かりますが、言葉の繰り返しがあるのとないのでは、質問へ繋げるときの難易度が全く違います

くれぐれも、女性の話に対して

「へーそうなんだー」

のような相づちはしないようにしましょう。

3. 感情を素直に表現する

先ほどご紹介した自己開示にもつながりますが、自分の感情を素直に表現することは、相手の心を開くのに非常に効果的です。

心理学的には、人間は感情の見えないものに対し恐怖を抱く生き物です

映画「13日の金曜日」でも有名な白い仮面をつけたジェイソンがその典型ですね(笑)

感情が読めない人と話しているときは、警戒心をもってしまうものです。

美味しい」「楽しい」「キレイ」などの、相手にも共感されやすいワードを入れて、自分の感情を表現すると、相手の警戒心も薄れてくるでしょう。

このときにジェスチャーを入れてあげたり、表情豊かに話すと女性に安心感をもってくれます。

筆者は緊張すると表情がなくなるタイプなので、ジェスチャーや大げさな表情はは未だに苦手なままです。

ですが、女性に不信感を抱かれている様子はないので苦手な人はそこまで無理しなくてもよいような気がします。

感情の起伏があまりにも表に出ない場合には改善した方がよいですが、感情を表現するために明らかに不自然な動きになってしまうのには注意しましょう。

4. 目の前にあるものを話題にする

そもそも話題の引き出しが少ない人は、目の前にあるものを話題にして女性とお話をしてみましょう。

カフェで話をしているときだったら、近くに座っている高校生を話題にして、

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「高校生のときって塾に行ってた?」

「高校の頃野球部に入ってたんだけど、その時さ~……」

のようにすると自然に会話も続く上に、話題作りに困りません。

居酒屋だったら、

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「焼き鳥美味しいね!そういえば前行ったお店の焼き鳥も凄く美味しくてさ~……」

のように次会うときの約束をそれとなくしてしまうのもいいかもしれませんね。

筆者自身も、話題作りに困ったことはよくありましたがこの方法を実践したところ、その悩みはほとんどなくなりました。

というのも、目の前にあるものを話題にしていくと、その中のいくつかの話題は女性にクリティカルヒットするんです。

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「私も運動部だったんだけど大会でさー……」

「え!私焼き鳥めっちゃ好きだよ!!」

と女性の反応がよければ、そこからどんどん会話を弾ませていきましょう。

もし会話が上手く膨らまなかったとしても、周りに話題になりそうなものはたくさんあるので焦らずに自然体で接しましょう。

名付けて「数うてば当たる作戦(笑)」おすすめです。

5. 1つの話題に対して深めに話す

先ほどの「数うてば当たる作戦(笑)」で盛り上がった話題はなるべく逃さないようにしましょう。

そこまで関係値が高くない女性との会話では、どんな話で盛り上がるのか予想できませんよね。

だからこそ、せっかく掴んだ盛り上がれる話題はなるべく掘り下げていくのが大事です。

たわいのない話題の中でお互いが好きなジャンルの話題を見つけたら、その話題を逃さずにたくさん話すようにしましょう。

また、女性が楽しそうに話している話題であれば自分が詳しくなかったとしても聞いてあげるのがオススメ。

筆者はこの方法で固く閉ざされた女性の心をなんとかこじ開けてきました(笑)

1つの話題を掘り下げていくコツは、色々な視点からその話題を見てみることです。

お互いの好きな食べ物の話で盛り上がったとしたら、「どのお店が美味しいか」「自分で作ったりはするのか」「逆に嫌いな食べ物はなにか」などなど、視点を変えることで1つの話題をじっくり話すことができます。

女性との会話を続けるにはとにかく数をこなすべし

さて、女性との会話が続かない方におすすめのテクニックをいくつかご紹介してきましたが、いかがでしょうか。

本当に会話が上手な人って、こういうのを天然でやっちゃうから羨ましいですよね(笑)

筆者のように、そこまで仲のよくない女性と話すときに緊張してしまいがちな方はそうはいきません。

やっぱり、いざ女性を前にすると目線のやり場に困ってしまうものです。

しつこいかもしれませんが、筆者自身も会話が途切れた後に訪れる絶望的な空気を何回も体験してきました

しかしそんな絶望の中でも、この記事でご紹介してきたテクニックを実践しては反省を繰り返し、徐々に女性との会話の続け方が分かってきました。

女性との会話を続けるには、トライ&エラーを繰り返しながら女性と話しまくるのが手っ取り早いんです。

たくさんの女性と話しているうちに、ある程度自然に話題を膨らませられるようになってきます。

根っからのパリピになることはできませんが、陰キャには陰キャの戦い方があるということは筆者が強く主張したいところであります(笑)

朝起きたらいきなり会話が上手くなっていると言うことはありません。

結局は、実践あるのみ。

女性と会話が続かないからといって悲観的にならず、とにかく数をこなしていきましょう。

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