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効果的なデートの誘い方とは? 抑えておきたい2つの心構えと具体的な方法

こんにちは、Loverador編集部 りょお です。

気になる異性ができた時に「デートに誘うにはどうしたら良いだろうか? 」と考えた経験は誰しもあるはず   

やっぱり「上手な誘い方」ができれば、気になる異性とデートできる可能性は格段に上がりますね。スマートにデートに誘うことができれば良いけれど、そう簡単にはいきません・・・。

そこで、この記事では、気になる異性をデートに誘う上で抑えておきたい2つの心構えと、具体的な誘い方を紹介していきます!

「気になる人がいるけどデートになかなか誘えない」、「断られるのが怖くて誘う勇気が出ない」そんな方はぜひ参考にしていただければと思います!

デートに誘うための2つの心構え

気になる異性をデートに誘うときに、絶対に抑えていただきたい心構えが2つあります

これらを知っているのとそうでないのでは、大きな差がありますので、しっかり覚えておきましょう。

1. 彼氏・彼女の有無を気にしない

異性をデートに誘う上で、相手に彼氏・彼女がいるかは関係ありません。

なぜなら、あなたとデートするかどうか決めるのは相手だからです。

例えば、あなたに恋人がいて、そんな時に好みの異性からデートの誘いが来たとしましょう。そのデートに行くかは相手ではなく、あなたが決める事ですよね?

そもそも、今気になっている異性に彼氏・彼女がいたら、その方をキッパリ諦めるのですか?

そんな簡単に諦められるのであれば、その異性にそこまで興味ないのでは?

相手に彼氏・彼女がいるのか、あの手この手で調べてモタモタしている間に、誰かがその人をデートに誘っているかも知れません。

ですので、考え方を変えましょう!

  • 彼氏・彼女がいない⇒もちろんフリーなので誘い放題!
  • 彼氏・彼女がいる⇒「ライバルはその彼氏・彼女」ただ一人。その一人に勝てばOK!

こう考えれば、むしろ彼氏・彼女持ちの方がイージーモードな気がしてきます。

もう一度書きますが、

あなたとデートするかどうか決めるのは相手です。あなたではありません。

初っ端から諦める材料なんて探さないで、まずは思い切って誘いましょう!

2. デートという形式へのこだわりを捨てる

デートであることにこだわるあまり、「相手との関係性を考えずに、いきなりデートに誘う」とハードルが上がってしまい、失敗する可能性が高くなってしまいます。

デートという形式に対するこだわりを捨てましょう。

デートの誘い方を知りたいのに、何を言っているんだ? と思いますか?

でも、逆の立場で考えれば容易に想像がつくかと思います。

まだ1〜2回しか会った事ない人から、急に「ディズニーランドに2人で遊びに行こう!」と誘われたら、あなたはどうしますか? 相手によほどの好意を抱いていない限り、答えはNOだと思います。

この誘いは、あなたとの関係性を無視して、高い要求をしている「明らかにハードルの高い誘い方」になってしまっています。YESと答える人は、ほとんどいないでしょう。

では、どのようにデートに誘えば良いのでしょうか? どうすればOKが出やすいと思いますか?

答えは単純な話で、デートとして誘わないことです。

もちろんこれは誘う側の心構え的な話で、「実際に異性と一緒の時間を過ごす」という意味ではデートと何ら変わりません。

僕が言いたいのは、

「デートだ!今日こそあの子を誘ってご飯に行くぞ!!」

と力んで誘わないようにしましょうねってこと。

デートとして誘わないことで「これはデートやで〜、しっかり覚悟して来るやで〜」的なプレシャーをかけなくて済みます!

そんな誘い方は本心を隠しているようで嫌ですか? 正直に「デートしたい」と誘った方が誠実さアピールになると思いますか? もしかしたら「やっぱりデートとして意識してほしい」・「最初から最後までデートとして成立させたい!」とも、思うかも知れません。

しかし、そんな気持ちは「自己主張したい」というエゴでしかありませんし、もちろん相手には全く関係のないことです!

あなたが正直に「デートしよう!」と誠実に誘って成功してるなら、そもそもこの記事を読んではいないと思います。

第一に、異性と二人で遊びに行くことを、無理くり「デートに位置付ける」ことに何の意味があるのでしょうか? 

本来デートは、「相手と同じ時間を共有する」・「共通点を見つける」・「フィーリングがあうか知る」機会でしかありません。

これは男女共通の認識であるはずです。

したがって「相手と同じ時間を共有する」・「共通点を見つける」・「フィーリングがあうか知る」行為であれば、それがデートであろうと、デートでなかろうと、得られる結果は同じ!

肩の力を抜いて、仲のよい友達と食事をするくらいの精神で誘うのがいいでしょう。

具体的にどのように”デートに”誘えば良いのか?

どれだけしっかり心構えができていたとしても、誘い方が残念では成功するものも失敗に終わります。

ここからは、実際にどのような誘い方をすれば、成功する確率を上げられるのかを、書いていきます。

具体的に、どのように誘えば良いのか?

心理学には、カチッサー効果というものが存在します。これは、人に何か頼みごとをする際に、その内容に関わらず「○○なので、○○して頂けますか? 」と何かしらの理由をつけると承諾されやすいというものです。

様々な心理学の書籍・WEBページ・恋愛テクニックのコラムでも頻繁に見かけるフレーズなので聞いたこともあるかもしれませんね。例としては、コピー機の順番待ちに対する、割り込みの実験が有名です。

カチッサー効果は、心理学者のエレン・ランガーが実際に行った実験で、順番を待っている人に対して「先にコピーさせてください」と頼む場合と、「コピーを取らなくてはいけないので、先にコピーをさせてください」と頼む場合で成功率の統計をとったものです。

結果として、「コピーを取らなくてはいけないので」という筋の通らない理由をつけただけで、成功率に倍近い差が出た、というのがこの実験の面白いところです。

何か理由をつけられるだけで、人は反射的に承諾してしまう……これが人間の性質であるなら、何でも良いから理由を付ければ、デートの誘いをOKしてもらえる確率を高められるはず。

もちろん、「デート感を薄くして、もっともらしい理由をつける」ことができれば、その確率はより高められるでしょう。

例えば・・・、

アバター

一人では行けないけど見たい映画があるんだよね。一緒に見に行ってくれない? 

アバター

一人では行きにくいから、〇〇に一緒に来て欲しいんだよね

アバター

〇〇を食べたいけど、一人じゃ店に入りにくいから付き合ってよ!

こんな感じ。

これらの誘い方は、どれもしっかり理由をつけていて、あくまでデートではなく「映画や〇〇に行くこと」といった他の事が主な目的になっています。

あなたが男性なら、最後に「奢るからさ!」をつけるのも良いですね。金で釣っているように聞こえるかも知れませんが、この一言があると女性たちの心のハードルは必ず下がります。

誘い文句なんてこれで十分です!

このような誘い方ができれば「まあ映画ぐらい見に行ってもいいかな」・「ちょっとご馳走になろうかな」・「暇つぶし程度に付き合ってみよう」と軽く考えてもらえます。

まずはこの軽く超えられるハードルの低さが重要です。そうして低いハードルを複数回超えて行くうちに、高いハードルも超えてくれるようになります。

少しずつ要求の難易度を上げていけば、最終的に「ディズニーに行こう!!」「アメリカ旅行行こう!」と誘えるようになるのです!

こういったテクニックは心理学ではフット・イン・ザ・ドアといいます。

これは細かなYESを積み重ねることで大きなYESを勝ち取るというもので、小さな要求を飲んでいるうちに許可をする癖がつき、断りにくくなる心理を利用しています。

デートの誘い方だけではなく内容にも注意

当然ですが、誘うその内容自体も承諾を得やすいものにする必要があります。

相手が全く興味を持っていない事に誘っても全く乗り気になりません。超絶インドアの人間に「サーフィンしようよ!」「登山しようよ!」と誘っても、相手の興味を引けるわけがありません。

あなたが男性なら誘う内容として「開店前から並んでパチンコ」や「日帰りの温泉」、「漫画喫茶のカップル席でのんびり過ごす」なんて相手にとってハードルの高いデートの提案は避けたいところ。

しっかりと「それくらいなら付き合ってもいいかな」と思える内容の誘い方を心がけましょう!

まとめ

ここまでデートの誘い方について書いてきました。

なるべく気軽に捉えられるような誘い方を心がける事で、確実にOKをもらえる確率が上がることがお分かりいただけたでしょうか?

ハードルの低い誘いを積み重ねることで親密な関係性を構築し、よりデートらしいデートに誘える環境を作りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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