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2回目のデートに繋がらない男性へ!絶対に避けたい3つの行動を紹介します!

どうも、Chiakiです。

「いつも、なぜか1回目のデートで終わってしまい2回目に繋がらない。相手の女性とはメールやLineでは良い感じだったのに、いざデートするとそれきりで終わってしまう……」

なんて人は、もしかすると女性から嫌われがちなNG行動をしている可能性があるかもしれません。

本来、デートは二人で楽しむはずのもの。なのにあなた1人だけで満足してないですか?

そもそもデートは1回すれば良いものではなく、次の約束に繋げられなければ全く意味がありません! この記事では、女性目線から見た、女性がデート中にされたら嫌な行動を3つまとめてみました

1. 音を立てて食事をする

初回のデートはほぼランチやディナーなど、ご飯デートが多いと思います。

ご飯デートは手軽でお互い楽ではありますが、そこにはお店選びから初まり、食事マナーや店員さんへの態度や食事中の会話などまで、デートにおいて重要なポイントが様々あります。

その中でも、真っ先に気を付けてほしいのが「食事のマナー」女性は必ずここをチェックすると考えた方が良いです。特に、クチャクチャと音を立てて食べる男性は、かなり厳しい評価となります。

だって、考えてみてください。今後結婚する相手が、音を立てながらご飯を食べていたら嫌ですよね?

もし、あなたが「僕はきっと大丈夫だろ。だって、友達や職場の人に指摘されたことないし」と思っていたとしても、それは単に相手から指摘されなかっただけという可能性もあります。

現に私の周りにもポツポツいますからね、食事中に音を立てるアラサー男子……。今までの人生で誰にも指摘してもらえなかったのかな……?

アラサーまでクチャクチャが直っていない人いるということは、あなたももしかすると、食べるときにクチャクチャ音を立てているけど自分で気づいていないだけという可能性があるかもしれません。

なのでご自身の食事中のマナーについては、改めて振り返ってみたほうが良いでしょう! 自分で良し悪しが判断できない場合は、仲の良いご友人やご家族にチェックしてもらうのも良し!

数あるドン引きポイントの中でクチャクチャ音はもっとも致命的です。これを直さなければ、次のデートに繋がる可能性も低いでしょう。

2. 恋人いない歴が長いことを伝えられる

最初のデートで出やすい質問と言えば、「どれぐらい恋人いないんですか?」は外せませんね。

人によっては、この質問の答えが「5年、10年」「生まれてから一度も」となるかもしれません。

自分がコンプレックスに感じていることを素直に伝えられるのは勇気がいることですし、良いことです。しかし、いち女性として本音を言うと、それを素直に伝えられるのはかなり困ります。

なぜか。何か問題があるからではと疑わずとも思ってしまうからです。

あなたとデートに行ってくれる時点で、相手の女性はあなたとのその後の可能性を多少なりとも考えていると思います。そこへ「ずっと彼女がいない」という事実をぶつけてしまうのは大打撃。その女性と発展する可能性が限りなくゼロに近づきます。

そうならないためには……嘘でもいいから「2年」などと答えること

「僕は嘘なんてつきたくないんだ……」と良心の呵責が生じるかもしれませんが、結局、次のデートに繋げることができなければ、それはただの自己満足です。

あなたがどれだけ誠実で優しい人でも、恋人がいない歴が長ければ長いほど、女性はあなたに対し疑念と抵抗を覚えます。

後の辻褄合わせが大変だと思うなら、「あまり長く付き合わなかった」と話した上で、「性格の不一致で別れた」「環境の変化が原因で別れた」という深掘りしにくい話をしておけば良いでしょう。

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もし「嘘をつくとバレる可能性が怖い……」と思うなら、デートの経験を積んで女性との会話で上手く立ち回れるようにするのも手。

当メディア「Loverador」では女性慣れ・デート慣れしたい男性のために「デート・シミュレーション」というサービスも提供しています。

デート・シミュレーションは、ただ単に「擬似デート」をするだけでなく、デート中に女の子に色々相談したり、終わった後にそのフィードバックをレポート形式でもらえるサービス。

私Chiakiもキャストとして参加しているので、興味がある方はチェックしてみてくださいね。

デート・シミュレーション

3. お会計がスマートでない

最初のデートでは、必ず男性が出しましょう。

「は? 何で」と思うかもしれませんが、別に私は女尊男卑をしたい訳ではありません。デート中に奢ってもらえなかった時に女性の気持ちを想像して言ってます。(コスパ男子は本当にモテません!)

ここは騙されたと思って、デートではなるべくおごるようにしてみてください。

ただ、中には割り勘ではないとダメな女性もいます。その場合は、素直に女性側に合わせてOKです。

相手が奢られたいのかどうかは相手を観察してみるとわかると思います。よくわからない場合はとりあえず奢っておくのが吉。後者なら自分で言いだしてくるので。

ちなみに、お会計のタイミングは、食事終わりに女性がお手洗いに立った時がベストです。

もし、女性がお手洗いに行かない場合は、「1. スマートに席でチェックを済ませ」、「2. 席に伝票が到着したら席を立ちがあり」「3. 伝票を男性が持ってお会計する」ようにしましょう。

もしかすると、これを読んでいる方の中には、「いつも男が払うのはおかしいだろ!」と思っている方もいるかもしれません。そのような方は、もともと「奢らない派」だった男子が書いた、以下の記事が参考になるかもしれません。

まとめ

デートは最初と最後が肝心です。

ここで私が伝えたかったのは、好感を持たせようとするよりも先に、相手に引かれてしまうポイントをなくしましょうということです。

そもそもデートの誘いに応じてくれている女性というのは、あなたをある程度許容してくれています。つまりその人とのデートは加点方式より減点方式よりである可能性が高いのです。

小さなプラスを積み上げることにばかり集中して、大きなマイナスを作らないようにしてみてください。そうすれば、デートの成功率は少なからず上がると思います。

こちらもどうぞ

今回の記事と似たような形で、私と同じ女性ライターの大久保舞さん(フリーライターさんなので敬称)が「会話」に関するNGパターンをいくつか紹介してくれています。(記事タイトルでは「○○」となっていますが、「会話」です。)

こちらもとても勉強になると思うので、興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね!

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