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モテる男はこうしてる!人間力を高める「自分の磨き」の方法5選!

こんにちは、都内でビストロを経営しているやまだです。

突然ですが、あなたは「自分磨き」してますか?

何が「モテる/モテない」を分かつのか。そこには色々な要素があると思いますが、女性にモテる男性って「自分磨き」を日常の中でコンスタントに行なっている場合がとても多いですよね。

というわけで今回は、僕、山田がビストロ経営をする中で出会ってきた多くのモテ男たちが実践している「自分磨きの方法」を5つご紹介します! これをマスターすればあなたもモテ男になったも同然?

「自分の磨き方」の方法5選!

1. スポーツに励む

もう、これは王道ですね。

モテる男性はほぼほぼスポーツをしています。適度な運動、体づくりなどスポーツに期待する本来の目的もさることながら、新しいコミュニティ作りや精神面の強化などといったことが期待できるスポーツは自分磨きに最適! どんどん新しいことに挑戦している人って、男女問わず魅力的です。

社会人スポーツの人気どころは、サーフィン、ボルダリング、キックボクシング、フットサルあたりでしょうか。どのスポーツにも新しい出会いや発見も期待が持てますよね! これらのスポーツでより高いパフォーマンスを出すために、スポーツジムに通うのもグッド。

あなたの周りのモテ男を見てみてください。きっと何かしらのスポーツをしているはず。「と言っても俺運動苦手だし……」なんて方は、前述したスポーツジムもそうですが、まずは近所を軽くランニングするところ始めるのも良いかもしれませんね。

2. 読書をする

こちらもやっぱり王道。『モテる男=出来る男=ちゃっかり読書してる』という定説を筆者は20代初頭より信じ込んで読書家になりました(笑)

モテる男(出来る男)は基本的にトークスキルが高い傾向があります。では、トークスキルはどうすれば養えるかというと、やはり人と話すのが一番なのですが、読書もけっこう有効だったりします。新しい本を読むことで得られる「情報」や「知識」や「語彙」が、会話のきっかけになったり、会話を盛り上げるきっかけになったりすることってよくありますからね。

「何から読めば良いのやら」という方は、ジャンルとして、小説、自己啓発、エッセイ、ハウツー本あたりから手をつけてみるといいかも。この辺は、話のネタを見つけやすいですからね。

逆にあまりオススメできないのは、ある特定の分野に対し専門性が高い本。たとえば学術書は読めば読むほど専門的な知識を取り入れることができますが、その分一般の感覚とは離れていってしまうので気をつけましょう。賢い人がしてしまいがちな「専門用語の連発」や「説明過多」を苦手とする女の子は多いです。

「ジャンルは決めたけど具体的にどの本を選べばいいかわからない」という方は、まずは王道から行くのが吉。本屋に行って目立つところに置いてある本を手に取るのもいいですが、個人的には、『本屋大賞』をオススメします。

『本屋大賞』は、全国の新書を扱う書店の店員によって選考されたオススメの書籍です。知名度が高い書籍なら、それ自体が女性との会話のきっかけになることもあるかもしれません。

3. 身だしなみに気を配る(清潔感を保つ)

この際はっきり言いましょう。「清潔感」がない男性は、たとえイケメンでも、たとえ高価な洋服で身を固めたりしていても、モテません。「顔は良かったのに清潔感がなくて無理だった……」なんてのは、女性と恋バナをしているとよく聞く話です。

そもそも「清潔感がある人」というのはどんな人なのかというと、小綺麗な身なりをしている人、もう少しわかりやすく言えば、体の隅々にまできちんと気を配れている人のことです。


アウトドア用のラフな格好(汚れてもいい格好)でも、細部までこだわれているかどうかで女性が感じる「清潔感」には差が生まれる。

女性はよく男性のことを隅々まで観察しています。小さなテーブルを挟んで座れば、髪、眉毛、鼻毛、髭、唇、歯、口臭、体臭、爪などが、ほとんど無意識的にチェックされてしまうことでしょう。

この時、手入れが行き届いていないところが目に止まり「うわ……」と思われてしまえば、それだけで今後の展開がなくなってしまうこともあるかもしれません。

自分の体についてもそうですが、洋服や持ち物なども大切ですよね。ズボンがほつれたりしていないか、バッグが古くてヨレヨレになっていないか、靴に目立った汚れがないか。この辺りもチェックポイントになります。

もちろんこれらを全て気にするのは大変です。しかし人というのは慣れる生き物。最初は面倒臭くても、毎日コツコツ続けていくと、そのうちほとんど無意識的に対応できるようになります。

最初はちょっと意識するだけでもいいかもしれません。半紙に大きく「清潔感」と書いて、ドアなどよく目につくところに張っておけば、嫌でも意識するようになるでしょう(笑)

また、最近はスケジュール管理アプリも豊富です。鼻毛の手入れや爪切りなど手入れが定期的でよいものは、あらかじめ頻度を決めて機械に管理させてしまうのも手ですね。

4. 失敗を反省し、改善する

どんな人でも失敗をします。まったく失敗しない人はいません。だからこそ、「起こりうる失敗をどれだけ未然に防げるか」「起こってしまった失敗をいかに上手くケアできるか」で大きな差がでてきます。

モテる男性の多くは、失敗を回避したり、最小限に留めたりするのが上手いです。要領が良いというのでしょうか。仮に何か失敗してしまっても、すぐに対応し、一件落着した後は、すぐに気持ちを切り替えます。自分に非があれば、言い訳せずにそれを認め、すぐに謝ります。

逆にモテない男性は、なかなか非を認めなかったり、クヨクヨしてしまったりと、潔さに欠ける場合が多いです。よく二次災害を起こし、そのたびに評判を落とします。

何がこの差を作るのか。もちろん根本にあるのは個人の性格ですが、それに元づく踏んできた場数も重要なポイントです。日頃から色々なものごとに挑戦している人は、失敗になれています。だからこそ、ここぞというところで失敗を回避したり、素早いケアができます。逆に失敗を恐れて同じ場所に止まっている人は、経験値が足りないので、いざという時にどうすればいいかがわからなくなってしまいます。

また、ただ挑戦するだけでなく、きちんと自分自身のフィードバックを行うことも大切です。新しいことに挑戦し、失敗した時、その失敗を乗り越えるのはなかなか難しいことです。諦めたり、目を背けたり、なかったことにしたくなったりすることでしょう。

しかしそこできちんと反省し改善することができれば、1つ、人としてレベルアップすることができます。日頃から挑戦→反省→改善のサイクルを繰り返している人は、人間関係における立ち回りが自然と上手くなっていきます。周りからの評価が上がれば、その人を魅力的に思う異性も自ずと増えていくことでしょう。

5. 人と会う

今回紹介した中では、これが一番大切かもしれません。とにかく人と会う。モテる男性の特徴といえば、トークが上手かったり、交友関係が広かったり、流行に詳しかったりなどといったことが挙げられますが、「人と会う」はこれら全てのスキルを養ってくれます。

あなたの周りのモテる人を思い浮かべて見てください。意図的であるにせよ、ないにせよ、「人と会う」ということをよくしていませんか? モテる男性は老若男女、業種業界を問わず交友関係が実に広い場合が多いです。飲み友達も入れば、フットサル仲間もいて、登山したり、イベントに一緒に参加したり……。

「モテるから交友関係が広いんだろう」と思う方もいるかもしれませんが、それは卵が先か鶏が先かという話のようなもので、交友関係を広げる努力をしていった結果モテるようになった、という人も多いです。友達が多いというのは、それだけその人に好かれる要素があるという証明になります。

僕自身も、休日はなるべく自宅に一人籠るよりも、誰か友人を誘って、気になるお店や、映画鑑賞、美術館やイベントへ赴くことにしています。時には「独りの時間もいいなー」と感じますが、基本的には誰かと過ごしています。その時間の楽しさ自体はもちろん、新しい人との出会い、そこからもたらされる新しい情報の数々、人と関わるからこそ生じる思わぬハプニングなど、面白い出来事がたくさんあるもの。

もし、今週末、何も予定がないのであれば、気になるお店や行ってみたいイベント、もしくは行きつけのカフェなどに、最近お会いしてないお友達や会社の同僚、気になるあの子をお誘いしてみるのはいかがでしょうか。

まとめ

今回は5つの自分磨きの方法を紹介してきました。どれも基礎的なことですが、その分重要度はとても高いです。日常にも取り入れやすいので、今日、明日からでも、ぜひ実践してみてくださいね。

もちろん、この中にはない、もっと自分に合った自分磨きの方法を探してみるのもありです。僕が過去に話を聞いた人の中には、料理、旅行、ヨガ、乗馬(!)なんて方もいました。

自分磨きをすることで鍛えられるのは、「モテ力」もそうですが「人間力」。モテる男性というのは、女性だけでなく同性からも好かれている場合が多いです。

テクニックなんて所詮は瞬間的なもの。モテるテクニックをたくさん覚えて女性の気を引いても、人間力が低ければ(人間性に問題があれば)、最終的には離れて行ってしまいます。

テクニックを覚えることに意味がないとは言いませんが、やはり重要なのは本質的な部分。人間力を高めることは意識した方が良いでしょう。

人は徹夜で急に変われるものではありません。「塵も積もれば山となる」「千里の道も一歩から」なんて諺もありますが、自分磨きにもこの考えは当てはまります。

長い目で少しずつ成長していくことを考えて、無理なく、手の届くところから初めてみましょう。

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