MENU

【男性向け】初デートを成功させる方法総まとめ!初デートを充実させて、絶対次のデートに繋げよう!

こんにちは、山口 ワタル(@wataruguchi)です。

僕は今まで、せっかくデートの約束を漕ぎ着けられたのに次に繋がらなかったり、場合によってはデートが空回りして目も当てられなかったりということを沢山経験してきました。

それ以降、「次に繋げるためには、デートの充実度を上げることが大切」だと考え、1回1回のデートの質を高めることに取り組んでいます。

デートの成功率を高めるためには、前準備が必要不可欠です。今回は、僕がデートの成功率を高めるために実践していることや、Loverador編集部のモテるメンズメンバーたちが実践している方法を総まとめして、記事にしてみました。

1. デートの質を上げるべき理由

僕は過去、彼女が欲しくて仕方ない時期があり、その頃は平日夜、土日含めて週に5人以上の異性と会うようにしていました。

それこそ、スケジュール帳にびっしりと予定を書き入れ、効率を最優先させたデート場所を選び、なるべく時間にずれが生じないよう計画的に女性と会っていたわけです。

1.1. 楽しくないデートは、相手も自分も疲弊する

結果、2回目のデートに繋がった人もいます。しかし、それ以前にデート自体が「作業」のように感じ虚しくなり、気分的には「恋愛はもういいや」なんて自暴自棄になっていましたね。

正直、「数打てば、当たる」のような作戦で沢山の人と会ったわけですが、完全にルーティングワークと化してしまい、僕自身全く楽しめません。

多分、というかほぼ確実に、そんな状態でのデートでは、相手の女性も楽しい時間を過ごせていなかったと思います。

こういった「つまらなさ」を恋愛に感じてしまうと、どうしても好きな趣味や仕事に没頭してしまい、恋愛から離れてしまうんですよね。

せっかくの休日に「つまらない、疲れること」を無理してやるのは、苦行でしかないです。だから、恋人を作ろうと意気込むならば、楽しみながら活動すべきだと考えています。

1.2. 楽しいデートができることは、自信にも繋がり恋愛も楽しくなる

それからしばらく経って、女性とデートする機会があり、僕なりに頑張って(友人などにも相談しながら)デートプランを組んでみたところ、相手の反応も良く、見事次以降のデートにも繋げることができたのです。

何より、一番驚いたのは僕自身が、そのデートを心から楽しめたことでした。

その出来事から、「楽しいデートをすることは、相手の女性にとってだけでなく、自分自身も楽しめるものだ」と気付いたのです。

この「相手に喜んで貰えるデート」ができるようになると、自分自身にも結構メリットがあります。それは、“デートのセッティングさえ出来てしまえば、次に繋がれる自信がつく“ことです。もう一つは“自信がつくと、恋愛をもっと楽しめるようになる”ことです。

恋愛に限らず、何事もそうであるように「上達」していくと、大抵の人はもっと上に行こうとすすんで努力するものです。

恋愛に関しての上達ってそれこそ十人十色だと思いますが、「もっと頑張ろう」と思う好循環ループに入れたならば、恋愛に対する苦手意識や面倒な気持ちが晴れやかになっていくでしょう。

2. 初デートの目的

2.1. デートの目的を明確にしよう!

ところで、「初デートの目的」とは何でしょうか。お互いのことを知ること? それとも、想い出を作ること?

初デートの目的は、今後を意識させることです。つまり「また、この人とデートしたい」と相手が思ってくれることですね。

初デートでは「次のデートに繋げるキッカケ」や「盛り上がれる共通点」、「相手の好きなこと」などを意識して収集するようにしましょう。

そして、何より大事なのは次のデートに繋げることです。相手の女性に「この人となら次のデートもしても良いかな」と思って貰えることを明確なゴールとしてください。その上でデートプランを考えたり、会話テクニックを取り入れていくことのが良いでしょう。

3. デートの費用

3.1. デート費用の平均って?

ブライダル総研の調査によると、1回あたりのデート費用の平均額は5,472円(男性:平均8,379円/女性:3,323円)のようです。(右図はブライダル総研調査データから引用)

カジュアルなレストランでのディナーやテーマパークなどに行くとこれくらいの費用がかかりそうですね。必ずしも金額を掛ければよいわけではないので、あくまでご参考までに。

3.2. 初デートは男性側が奢るべき?

結論を言うと、「初デートの費用は男性側が奢るべき」です。

理由は、女性は何かと奢られる機会が多いものなので“奢らない行動”を取るとマイナス評価を受けてしまう確率が高いから

特に、相手の女性が20代であるならば、彼女は間違いなく奢られる機会に恵まれているでしょう。つまり普段から”奢られ慣れている”状態なのです。

なので男性側が”奢った”ことで女性側の印象有利になることはないですが、むしろ、奢らない方が、他の男性と比べて不利になる可能性があることは肝に銘じましょう。

ちなみに「デートで男性が奢るべきか否か論」については、当メディア編集長が下の記事で熱く語っております。

4. デート前の準備

4.1. ファッション、身だしなみ

4.1.1. 清潔感には気を配ろう

デートには清潔感ある身だしなみで挑みましょう。「清潔感」がないと、いくらメールや電話で仲の良い関係になっていたとしても、肝心のデートでアウトになってしまいます。

イケメンや高身長などの身体的スペックも大事ではありますが、女性にとっては「清潔感」は何より重視するポイントなのです。

では「清潔感」とはどんなことなのかと言うと、体の隅々まで気を配れていることです。

女性は無意識の内にも男性の「毛髪・顔(眉毛、鼻毛、ヒゲ)・体臭・爪」などはチェックしているので、隅々まで手入れはしておきましょう。

また、「清潔感」チェックの対象には「ファッションや服装」も含まれています。洋服やバッグなどですね。

服の汚れ・シミ、ズボンのほつれ、シャツやカバンがヨレヨレになっていないかや、靴が汚れていたりボロボロになっていないか。この辺りは、当日着ていくファッションを想定して、事前にチェックしておきたいですね。

4.1.2. 「見た目が良い」と「身だしなみが良い」は似てるようで全く異なるもの

仮に、あなたが見た目に自信があるタイプだったとしましょう。そういうタイプの場合、身だしなみは特に気をつけなくても良いのでしょうか? 答えはNoです。

なぜなら、いくら見た目が良くとも身だしなみが悪ければ振られるケースもあるからです。

「イケメンだけど、清潔感がない」より「ブサイクだけど、清潔感がある」の方が、女性の評価は良いです。逆に清潔感さえどうにかなれば、”恋人候補”のステージに上がれる確率がグッと上がります。

そういう意味でも、清潔感を整えるコストパフォーマンスは恋愛において最高なのです。

デートにおける「身だしなみ」については、下の記事で詳しく書いております。ぜひ、身だしなみの指標として参考にしてみてください。

4.1.3. どんな服装で行くのがよいか?

これで行けば間違いない!といった服装は、残念ながら存在しません。

あなたにも好きなファッションやブランドがあるでしょうし、なにより相手の女性にも好みの服装があるからです。

そういった意味では、相手の女性がどのようなファッションを好むかを予め知り得ておくと早いのでしょうが、それは中々難しいですよね。

なので、せめて「TPOにあった服装」を意識できるようにしましょう。

例えば、テーマパークデートにはカジュアルで明るめなシャツをチョイスするとか、レストランデートではカジュアルすぎる服装は控えてジャケットにしておこう、などですね。

また、一番気を使って欲しいのが「靴」です。女性は「靴」を必ずチェックします。靴の汚れや劣化があれば、「清潔感がない」と評価されてしまいます。

他にも、TPOに沿っていない靴選び、例えばレストランにサンダルやカジュアルすぎるスニーカーを履いてくるなどすればそれだけで「一緒にいて恥ずかしい」と思われてしまい、次のデートの誘いも断られてしまうかもしれません。

なるべく、手入れした革靴と綺麗なスニーカーをそれぞれ保有しておくようにしましょう。そうすると幅広いデートシーンに対応できますからね。

4.2. お店選び

4.2.1. 昼デートにするか、夜デートにするか

デートでいくお店や待ち合わせ場所を決める前に、考えてみてほしいこと。それは、「昼デートにするか、夜デートにするか?」です。

些細なポイントのように思われるかもしれませんが、会う時間帯によってデートの雰囲気は変わってきます。これ、結構大事なんですよ。

当メディアLoveradorでは、初デートは「昼・夜」どちらが良いかを無作為に選んだ20名の女性からアンケートしたことがあります。結論としては、昼デートの方が誘われて嬉しいでした。

それはどういった理由なのか? 集計したアンケートを分析してみると、それぞれの女性が「昼か夜か」を選ぶ際に、自分の理想のデート像を想定してから、いずれかと回答していたのです。

その理想のデート像(おしゃれなカフェ、テーマパーク、水族館、公園ピクニック、海辺のドライブ、話題のスイーツを食べにいく)は晴れた休日の昼間を想起させるものであり、それらデートをするなら「昼間の方が向いている」となるのです。

ただ、夜デート派を希望する女性もいます。なので、昼・夜どちらでも良いのであれば昼デートを選んでおけば無難そうです。もし、あなたが相手の女性と普通に話せる状態にあるなら、事前にさりげなく、「どんなデートが理想なのか」などを探っておくと良いと思います。

4.2.2. 初デートに向いたお店とは?

初デートでは、食事デートになることが多いでしょう。食事デートは、お互い話すことに集中できるし楽ではありますが、お店選びを間違えると、それだけで次のデートに繋がらないことがあります。

では、初デート向きなお店とはどんな所かと言うと「お店の雰囲気が良く綺麗目なレストラン、人気のカフェ、もしくはオシャレな居酒屋」です。

スタバやドトール、星乃珈琲店などをチョイスする人もいますが、普段でも行くような場所は女性受けが良くありません。せっかくのデートですから、少しでも特別感が出るように、足を運んででも行きたいお店を選ぶのが良いと思います。

一方、初デートに向かないのは「サイゼリヤなどの安い飲食店、コース料理が出てくるような高級店」です。これら二つの例は両極端ではありますが、最初のデートは極端に手軽でもなく、かといって背伸びしすぎないくらいのお店がベターですね。

5. デート当日の行動

5.1. 家を出る前にするべきこと

5.1.1. 身なりのチェックは欠かさずに

デート当日は、お出かけ前に以下の点をチェックしましょう。

理想は、全身が映るサイズの鏡で全体像と顔の細かな部分を両方のが良いですね。

  • 髪型はボサボサになっていないか
  • 肌は清潔になっているか
  • 歯に汚れがついていないか
  • 唇がかさついていないか
  • ヒゲの剃り残しがないか
  • 眉毛が整っているか
  • 鼻毛が飛び出ていないか
  • 耳に汚れが溜まっていないか
  • 爪が整っているか
  • 服、カバンがよれよれになっていないか
  • 靴が汚れていないか
  • (鏡での確認ではないですが)体臭、口臭のケアは万全か

これらのチェックを、時間ギリギリで家を出る直前などですると遅刻する可能性高いです。

身なりのチェックは時間に余裕をもって、するようにしましょう。

5.1.2. テンションは上げていくようにする

せっかくのデートですから、気分を明るくして挑みたいもの。人間は、他人の気分が伝染し易い生き物だと言われています。

なので、自分の気分が高い状態であれば、余程のことがない限り、一緒にいる相手の女性の気分も高まっていくのです。

テンションを上げる手っ取り早い方法は、大きめな声を出すことです。

サービス業などで、朝の挨拶を大きな声でする企業もありますよね。あれは、全体の一体感を演出すると共に、個々の従業員のやる気を意図的に引き出す狙いがあるのです。

ここでオススメしたいのが、好きな音楽を聴きながら、メロディーに合わせて歌詞を唄う方法です。これなら自然と大きめな声を出せますよね。5分もあれば足りますし。

選曲は、気分が高まるものが良いと思います。踊れる曲とか。バラードなどでは、逆に気分がシーンと落ち着いてしまいますから。

5.2. 待ち合わせ

5.2.1. 遅刻は絶対に避け、もしも遅れる場合にはきちんと連絡を入れること!

初デートに遅刻は禁物です。遅刻をするだけで、印象が悪くなります。

緊張して眠れなかった・出先でバタバタしていた・忘れ物をして・電車が遅れてなど全て言い訳にしか過ぎません。

少し厳しいように聞こえるかもしれませんが、それくらいの強い気持ちで待ち合わせ場所には余裕を持って到着するようにしましょう。

しかし、どんな時でも不意の事態などはあるものです。

そんな時は慌てず騒がず、遅れる旨を女性に伝えましょう。NGなのは「待ち合わせギリギリになって伝えること」や「軽いメッセージで送る」こと。

くれぐれも相手の予定を気遣うこと、丁寧な態度でお詫びを伝えることは忘れずに。

5.2.2. 最初に与える印象は、心理学的な観点からも重要

最初のデートが全くの初対面の場合でもそうでなくとも、その日に初めて顔をあわせる際の印象は総じて大切です。最初の挨拶は、明るく元気にを心がけましょう。

仮に、この瞬間に相手にマイナスイメージを持たれると、2〜3時間程度のデートが終わるまでに良い印象を回復させるのは、心理学的に相当難しいのです。

この状態になったあなたの印象は「暗そう」、「硬そう」、「自信がなさそう」となってしまうでしょう。

逆に、最初の印象が良ければ、この後にあなたがするエスコートや気遣いの印象も相乗効果で高く評価されます。

つまり、ファーストコンタクトで抱かれた印象を数時間程度で好転させるのは難しく、最初の印象が良い場合はその後の行動も自然とよく見えるのです。

これを心理学的には「初頭効果」と呼びます。

第一印象が良ければ、その後にすることがポジティブな面として相手に捉えられやすいのです。

下のリンクは「初対面で好印象を与える重要さと」について、心理学専攻の「海田」君が解説している記事ですので、この分野に関心がある方は読んでみてください。

5.3. デートの会話

5.3.1. 自分から話を展開するようにする

初対面である場合もありますが、初デートは何かと緊張するものですよね。知れた仲であれば別ですが、一般的に、女性は二人きりで会うとなると警戒心を抱くものです。

警戒心を抱かれた状態で会話をしても、お互い何処かぎこちなく、気まずい時間を過ごすだけの時間になってしまうこともしばしば。

初デートではいかに女性側の警戒心を解くかにも注力しましょう。

これのやりかたは簡単で、自分から心を開いて会話をリードしてあげれば良いのです。

心理学の世界では、これを「自己開示の法則」と呼んでいます。これは、「自分のパーソナルな部分を相手に見せると、相手は親近感を抱いてくれるようになる」という手法です。

自分のことばかり話すと、相手に鬱陶しく思われるのでは? と不安と感じるかもしれませんが、むしろ相手と仲良くなるまでは自己開示中心のトークの方が好まれることが多いです。

「女性と話すことが苦手な人に向けての会話術」について、スポーツ選手をメディカルな面でもサポートするスポーツトレーナーの「八代 ダイスケ」君が、”誰にでもすぐにできる”をコンセプトに下の記事を書いていますので、そちらの合わせてチェックしてみてください。

また、デートに限らず普段からの会話術を高めたいなら、下の記事がオススメです。

こちらの記事では「元コミュ障」だったライターの「りょお」君が、コミュニケーション能力を高めるための実践的な練習方法を紹介しています。

5.3.2. 女性にすべきでない、NGな会話とは?

先ほどの「心理学的な会話術」は、どちらと言えば「攻め」のアプローチでした。デートの成功率を上げるには、女性に嫌がられない「守り」もしっかり堅めるようにしたいですね。

「守り」のアプローチについては、女性目線でライターの「Chiaki」さんが、”女性が嫌がる言動”について下の記事でピックアップしていますので、最低限それらには気を配るようにしておきましょう。

5.4. 食事のマナー

初デートで選ぶお店は、綺麗なレストランなどが多いと思います。

そちらを選んだことを前提に、食事マナーについて書いていきます。

5.4.1. お店のスタッフを呼ぶ際のマナー

食事のオーダーや追加注文、お水を貰う際などに「お店のスタッフに声をかける」シーンがありますね。ボタン式、呼び鈴式の店舗であれば、それほど気にしなくとも良いですが、レストランでは「声を出してスタッフを呼ぶ」はマナー違反なので注意しましょう。

お店のスタッフを呼びたい時は、近場にいるスタッフにアイコンタクトを図るようにしましょう。軽く手を上げるのでも問題ありません。

5.4.2. やりがちだけど、料理の写真を撮る際は一言あるとスマート

世間的に、美味しそうな食事をスマホで撮影しInstagramなどにアップする行為は普遍的なものであり、どこか容認されているような気になってしまいます。

しかし、お店や料理写真の無断撮影は立派なマナー違反となります。

なので一言「この料理がステキなので、写真を撮っても良いですか?」と確認を取るようにしましょう。

正直な話、マナーに沿ってここまで厳密にしている人は数少ないと思います。しかし、確認する人が少ないからこそ、「こんな細かな部分まで確認するなんて、きちんとした人だなあ」とした印象に映ります。

この確認はお店のためでもありますが、あなたの印象アップにも繋がりますので、ぜひ取り入れてみてください。

「レストランマナー」について、もっと詳しく知りたい人は下の記事がオススメです。レストランでのマナーについて、当メディアのライターでもあり、現役ビストロ経営者でもある「やまだ」さんが丁寧に解説しています。

6. デートのアフターフォロー

さて、肝心のデートが終わってひと段落ですが、初デートの目的が「次に繋げる」ことであることをお忘れなく。そこで大事になるのがデートのアフターフォロー。ここもバッチリ抑えていきましょう。

大前提ですが、「デートのお礼を女性から待つ」のは辞めましょう

男性側は食事をご馳走したり、プランを練ったりとしたので「向こうからお礼されて然るべき」といった、プライドに関わるものがあるかもしれません。

しかし、待ちの姿勢よりは自分からアプローチしていったほうが、恋愛が実る確率は高まります。

6.1. お礼メッセージのタイミングと内容

6.1.1. 1通目のメールは「安否確認」で決まり

1通目を送るタイミングは「相手の女性が家に到着する前」です。具体的には、女性を見送ったあとに少し時間を空けてメッセージするのが良いでしょう。

女性が家に着く頃、もしくは帰路の途中であるタイミングを想定して「無事に帰れましたか?」と今日のデートのお礼と一緒に送るのがベストです。

6.1.2. 2通目以降で送りたい内容

1通目の「安否確認」メールは、高い確率で返信されると思います。そうしたら改めて、以下の点を踏まえたメッセージを送りましょう。

  • デートに応じてくれたことへのお礼
  • デートが楽しかったこと
  • 一緒に過ごせて嬉しかったこと

特に一緒に過ごせて嬉しかった、楽しかったことをアピールすると良いでしょう。

デートは双方の相性を確かめるものでもあるため、「二人の相性が良い」と少なくとも自分側では感じていた旨をメッセージに含めてください。(実際、デートで相性が良くないと感じたならば、これは無理に送る必要は全くありません)

6.1.3. 次のデートを取り付けるなら先延ばしはNG

次のデートの誘いは、「今回のデートの余韻が残っている間」にするようにしましょう。いつまでも先延ばしは気持ちが薄れるので良くありません。

目安としては、「デートの誘い」自体はデートから2日以内、「デートの日程」は2週間以内がベストです。

どうしても予定が合わない場合は仕方ありませんが、そうでなければなるべく近い内に会うようにしましょう。

まとめ

今回は、「初デート攻略」についてのまとめでした。いかがだったでしょうか。

デートの質は、このような「How To」も大切ですが、「実践」を通した学びが物を言います

“頭で理解している状態”と”実際にできるようになる”までの間には、とてつもなく距離がありますので、「How To」だけでなく、必ず実践するようにしてきましょう!

当メディアLoveradorでは、デート力を高めるサービスを提供しています。詳しくは下のページからご確認頂けますので、あなたの初デートの成功率をグッと高めるために、ぜひご活用ください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Loveradorの女の子たちと
デートしてみませんか?

女子とデートを楽しみながら男を磨く「デートシミュレーション」がついにサービス開始しました。

あなたのデート力がわかります! 今ならサービス開始記念の2,000円引きクーポンが利用可能!