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仲人歴11年のベテラン「なかたひろ」さんに最近の婚活事情について聞いてみた!

こんにちは、Loverador編集長のユウトです。

将来を見据えた相手を探そうと思って、流行りの「街コン」や「マッチングアプリ」に登録してみたけれど、蓋を開けてみれば、どれもみんな実力重視の世界。

友達に勧められて使ってみたけど、頑張って取り組んでみたけど、結局何も変わらなかった、なんて人も多いはず。

そんな人に考えていただきたいのが、結婚相談所という選択肢。

大手の結婚相談所もあるけれど、仲人、という形でもっと個人に寄り添った、オーダーメイドな婚活支援をしている方々も世の中にはいるようです。

今回は、仲人歴11年、累計220組を成婚に導いてきたベテラン仲人の「なかた ひろ」さんに、結婚相談所を含め、最近の婚活事情について色々聞いてみました!

今回の登場人物

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インタビュイー:なかた ひろ

1972年生まれ。46歳。
歴11年のベテラン仲人。今まで220組以上の方を成婚に導いてきた。
元ゼネコン勤め。過去に起業経験もあり。仲介人以外にも社会人サークル(東京フレンドタウン)の代表でもあり、専門知識を活かした企業コンサルタントとしても活躍されている。
仲介人は人が好きな自分にとっての天職だと感じており、結婚によって幸せな人を増やしていきたいと考えている。現在は、東京新宿・大阪梅田・名古屋・札幌を拠点に活動中。

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インタビュアー:ユウト

Loverador編集長。28歳。20代半ばまで「結婚なんて興味ない!」「僕はずっと自由でいたい!」とこじらせてきたが、最近周りが結婚し始めたのをみてソワソワし始めている。

ベテラン仲人の「なかた ひろ」さんに、最近の婚活について色々尋ねてみた!

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ユウト

ひろさん、今回はインタビューを受けていただいてありがとうございます。改めまして、よろしくお願いいたします。

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ひろさん

こちらこそ、よろしくお願いします。

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ユウト

さっそくなのですが、僕も含め、結婚相談所および仲人について漠然としたイメージしか持っていない方も多いと思います。具体的にどのようなものか教えていただけますでしょうか?

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ひろさん

仲人というのは、結婚相談所に登録されている会員さん同士のお見合いをセッティングしたり、その他婚活に関する様々なサポートを行うお仕事です。

私は個人で結婚相談所をやっているのですが、仲人たちの協会に所属しており、そこに勇気を出してお問い合わせをくれた方をフォローし、個人に合わせた婚活のフィールド作りを全面的にサポートしていきます。

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ユウト

ありがとうございます。結婚相談所を利用する人って、ユーザー層としては、どんな方々が多いのでしょうか?

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ひろさん

やっぱり本気で結婚したいと思っている方が多いですね。結婚相談所なので。

年齢でいうと、在籍しているユーザーでは、男性は40〜50歳、女性は35〜45歳が多いです。

20代の入会者さんも多いのですが、若い方は成婚までがとても早いため、在籍数としては少ないです。協会全体でも、20代は回転がとても早いと認識されています。

また、50代以降の方も成婚スピードが早い傾向にありますね。この年齢層になると、パートナーが他界してしまったなどにより、相談所に来る人もいらっしゃいます。

ひろさんの実績と、思い出深いエピソードについて

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ユウト

ひろさんは、11年の仲人としての活動の中で220組もの方々を成婚に導いたと伺っております。仲人をやってきて、思い出に残っているエピソードなどあれば教えていただけますか?

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ひろさん

はい。この11年間、今まで色々なドラマがありました。思い出に残っているエピソードは多々あるんですが、やっぱり、成婚までに期間が長かった方は、思い出に残りやすいですね。

私が今まで担当した方で一番短かった方は、入会後2ヶ月以内で成婚に至りました。逆に一番長かった方だと、成婚までに4年半かかりました。

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長い……ですね。
僕だったら心が折れてしまいそう。

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ひろさん

その方は、よく頑張られたと思います。通算、84回のお見合いを行いました。

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ユウト

84回も?

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ひろさん

そうです。正直なことを言うと、その方と初めて面談した時「ちょっとうまくいかなそうだなー」と思ったんです。

実際、最初は予想どおり上手くいきませんでした。最初の1年は、なかなかお見合いが組めず、やっと組めたと思っても、その日にお断りが来てしまうこともあって。だけども、彼も諦めず、少しずつレディファーストの姿勢を勉強していって、身だしなみも気にするようになっていきました。

2年目になってやっと初めての交際ができるまでになったのですが、初めはやはり断られ続きで……。だから、私が一緒に飲み行ったりしながら、基本的なコミュニケーションの仕方であるとか、話の盛り上げ方であるとかを教えてました。徐々に徐々にではありましたが、交際の期間も伸びていきました。

途中何度もくじけそうになる場面もありましたが、4年目にようやく「あなたのような人を探してました」って言ってくれるような女性と巡り合うことができて、無事、結婚退会に至ることができました。

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ユウト

4年の歳月……何度も断られながらも挑戦し続けたのは、本当にすごいと思います。月並な表現になってしまいますが、努力は報われるんですね。

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ひろさん

彼のことが一番印象に残っている理由としては、やっぱり仲人としてお付い合いした期間が長かったのもそうですが、自分が最初に難しそうだという判断を下した人が、諦めずに取り組み続け、無事、成婚退会を掴み取ったというのが大きいです。

彼の成婚大会は、私のそれまでの考えを大きく変えてくれ、仲人として成長させていただける大きな要因にもなりました。

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ユウト

本当に、素晴らしいエピソードだと思います。

ベテラン仲人はマッチングアプリをどう思ってる?

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ユウト

今、婚活というとマッチングアプリの存在も無視できないかなと思います。ひろさんから見て、主要マッチングアプリ(ペアーズ 、omiai、タップルあたり?)の評価はいかがですか?

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ひろさん

非常に勉強不足で申し訳ないのですが、前提として、私自身はそこまでマッチングアプリに詳しいわけではありません。

しかしながら、結婚相談所に来る方のほとんどが、何らかのマッチングアプリ利用の経験があります。

皆さんから聞いた話をベースにお答えしますと、マッチングアプリは、異性の友たちや、恋人を作るのにはとても向いていると思います。その反面、結婚相手を探すために使うには正直厳しいんじゃないかなー、とも思います。

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ユウト

どういった理由で、厳しいと感じますか?

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ひろさん

やっぱり一番は、ユーザーによって、結婚に対する温度感がバラバラだという点です。マッチングアプリって、結婚相談所と違って、ライトな目的で利用されている方も多いですよね。他にも、「真剣な交際がしたい」とプロフィールに書いてはいるけれど、「べつに結婚を前提としてお付き合いしたいというわけではない」という人も多いと思います。

アプリによっては、プロフィールの中に「結婚に対する考え」を記載できるものもありますが、やはり実際に会って話してみないと、いまいち温度感が計りきれない側面もあります。婚活は時間との勝負でもありますから、この「ある程度親しくならないと結婚に対する温度感がわからない」という点はロスになるんです。

その点、結婚相談所に来る方は皆さん結婚に対する温度感が高いので、フィーリングが合ったけれど温度感が合いませんでした、ということがありません。温度感を確認するタイミングが早い段階にあるので、かなりショートカットすることができます。お見合いが成立したタイミングで実名も公開されますので、適当な気持ち、軽い気持ちで利用する人はまずいません。

もちろん、中にはマッチングアプリで良いパートナーと巡り合って成婚に至る方もいると思います。仲人の業界でも、そういった話はしばしば耳にします。ただ、やはりマッチングアプリでの成婚というのはかなりラッキーなケースなんじゃないかなというのが私の印象です。

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なるほど。大変参考になるお話、ありがとうございます。マッチングアプリに向いてる人、結婚相談所に向いてる人の特徴をそれぞれ教えていただけますか?

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ひろさん

マッチングアプリは、積極性がある人、自分一人で進められる人に向いていると思います。まだ気持ちが結婚まではいかないけれど、恋人が欲しいという人、もっとライトな付き合いができる異性の友人が欲しい人には相性が良いでしょう。

逆に結婚相談所は、結婚願望はあるけれど、あまり自分から動けない人に向いています。何から始めたらいいかわからない人、困った時に背中を押して欲しい人、逐一相談しながら進みたい人などには、相性が良いでしょう。

両者を年齢で区分すると、20代の男女で恋人が欲しい人には、マッチングアプリはとても良いと思います。逆に、結婚が目的で、女性で35才以上、男性で40才以上の人には、マッチングアプリは苦戦するフィールドだと思います。

ひろさんが仮にマッチングアプリをやるとしたら、どんな戦略でどのアプリを選ぶか

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ユウト

ベテラン仲人のひろさんであれば、女性との関係の築き方などについても色々お詳しいと思います。ひろさんが仮にマッチングアプリをやるとしたら、どんな戦略で、どんなアプリを選びますか?

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ひろさん

これは難しいですねー笑

うーん、そもそも、自分が今の40半ばとして参加するか、仮に30才だったとして参加するかでまったく目的が変わっていくと思います。どちらの想定で話した方がいいですか?

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ユウト

そうですね。ラブラドール読者層に近い、30代の前半男性の想定でお願いします。

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ひろさん

わかりました。そうですね……。

私の場合でしたら、まず、メジャーなアプリには全部登録すると思います。

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ユウト

え、全部ですか?

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ひろさん

はい。やっぱり使ってみないと良し悪しはわかりませんからね。他を見ないうちから1つに絞ってしまうのも、あまり戦略的でない気がします。

いくつかのアプリを試しながら、アプリと自分の相性を探りつつ、自分の希望するタイプの女性がそのアプリにどれくらいいるのかを見つつ、このアプリで行こうかな、というのを2、3個決めるのではないかと思います。

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ユウト

なるほど。マッチングアプリを使う上での戦略などはいかがでしょう。

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ひろさん

私の相談所に来る方々の話を聞いていると、会うこと自体はできるけれど、1回目のデートで「合わない」と思ったり、もしくはそう相手に思われてしまったりして、その後に展開しないというケースがとても多いように感じます。「かなり長い間やりとりしたのに、会ったその日に関係が終わった」と時間の浪費を気にされる方もいますね。

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ユウト

あー、マッチングアプリあるあるだ。

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ひろさん

それを踏まえた上で私が意識するのは、「メッセージのやり取りの段階で、異性とどの程度まで踏み込めるか」ということ。正直、この手のサービスがうまく使いこなせるかどうかは、文章力と、自分で女性との距離を詰められるスキルがかなり重要になると思っています。

結婚相談所なら、お見合いは仲人がセッティングしてくれます。その他さまざまな点においても、サポートを受けられます。だから実際にお見合いをするまでは、自分の力が試される場面は少ないのですが、マッチングアプリの場合はそうはいきません。

写真やプロフィールでの自分の魅せ方も大事ですが、実際に会うまでの長さを決めるのは、メッセージのやりとりの段階で、いかに相手を信頼させられるか、自分に会いたいと思わせられるかだと思います。順当に考えれば、メッセージのやりとりを対策していくのが、いろいろな意味でロスを小さくする一番の近道でしょう。

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ユウト

僕もおっしゃる通りだと思います。でも、文章力って結構センスに寄るところがありますよね。

僕もほぼ毎日文章書いてますが、いつになっても、なんかこう上手い文章を書けている気がしません。

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ひろさん

もちろん、文章力と言っても、小説家のような、すごく上手い文章を書ける必要はないと思います。そんなのは私にも書けませんし、日常会話の中では必要ありません。

それよりも重要なのは1つ1つのメッセージを大切にすること。あとは慣れと研究です。とにかく沢山の相手とメッセージして「どういうメッセージがウケが良いのか」「逆になにがダメなのか」を考える。この繰り返しがメールにおける文章力を養ってくれます。

特に重要なのは上手くいかなかった時ですね。そういう時こそ、理由をきちんと解明して改善していかなければ、なかなか成長はできません。

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ユウト

それは日常のあらゆることに言えそうですね。

そういえば話は変わりますが、僕の知り合いの女の子がマッチングアプリで知り合った人とは比較的早い段階で電話するようにしていると言ってました。

その子の意図としては、電話だとメッセージでは汲み取れない人なりが分かるし、逆に自分からも伝えることができるから、メッセージのやりとりに時間をかけるよりも効率がいいんだそうです。自分が会いたくない属性の人と会ってしまうリスクも、いくらか軽減できるし。

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ひろさん

それは非常に賢いと思います。通話なら、文章力もいりませんもんね。

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ユウト

今の時代、LINEやスカイプを使えば、実際の電話番号を教えなくても通話ができる、とも言ってました。

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ひろさん

なるほど。でも、それって女の子ならではの方法かもしれませんね。男性が「いきなり電話しよう」って言ったら、怖がられそう。

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ユウト

確かに。男の人の場合は、やっぱり先にメッセージである程度関係を築く必要がありそうですね。いずれにせよ文章力は必要か。

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ひろさん

でも、電話は打ち解けるためのツールとして、とてもいいと思いますよ。

今みたいにチャット形式のやりとりが一般化する前は、会う前に電話をするってのはもっと普通のことだったと思います。

大手結婚相談所とひろさんの相談所を比較した時の強みは?

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ひろさんの結婚相談所のこともお聞かせください。世の中には、結婚相談所という一口に言っても実に様々なものがあると思います。特に大手の結婚相談所さんなどと比べると、ひろさんの相談所にはどのような強みがあると思いますか?

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ひろさん

まず、絶対的に言えるのは、会員さんとの距離感が近いことではないでしょうか。

我々仲人というのは、本当に、会員さん一人一人に家族や友人のように寄り添ってアドバイスをしていく形をとっています。

もちろん、大手相談所さんも一人一人の会員さんに担当が付くとは思いますが、もともと大手相談所さんを利用していて私の相談所にやってきた方に話を聞くと、「サポートの手厚さが全然違う」と喜んでもらえることが多いです。

やはり大手さんになればなるほど、効率化、マニュアル化が徹底されている部分があるので、事務的だと感じてしまう方もいるようです。もちろん担当さんによって差はあると思いますが。

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ユウト

ひろさんの結婚相談所は、どれくらいの会員さんがいらっしゃるのですか?

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ひろさん

先ほどもお話ししましたが、私は全国から仲人たちが所属する協会に属しており、そこのデータベースを活用させていただいております。協会には、男性5,000人程度、女性5,000人程度、おおよそ10,000人程度の会員さんが在籍されており、我々仲人はその中からお見合いを組んでいきます。

10,000という人数は、大手の相談所さんと比べるとあまり多くありません。しかしその反面、成婚率に関しては、我々の協会全体の方が高い水準になっています。

大手相談所さんの成婚率は……、おそらく聞いてもほとんどが教えてくれないんじゃないかなと思いますが、実際には5〜10%だろうと言われています。それに対し、私が属する協会全体の成婚率は15%〜20%です。

そういった数字になっている理由としては色々なものが考えられますが、一番はやはり、ビジネスという面にどれだけ重きを置いているかだと思います。

やはり大手であればあるほど、利益を追求していかなければいけません。会社としては、やはり長い間その相談所に会員さんが在籍してくれた方が利益に繋がります。そういった観点から考えると「結婚というものを長い目で見るように」とアプローチされている大手結婚相談所さんは多いように感じます。

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ユウト

企業体をとっている以上、仕方ない部分ですね……。

その点、ひろさんのところの料金体系はどのようになっているのですか?

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ひろさん

私たちの場合は、会員さんを成婚させることを第一の目標としてやっています。そのため、基本的には成功報酬に重きを置いています。入会費、月会費などは、業界でも低い水準です。成婚退会された時に、きちんといただく、という感じです。

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ユウト

それなら安心して取り組めそうですね。
変な言い方になりますが、成果報酬重視なら、仲人さんたちも頑張らざるを得ないわけですもんね。

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ひろさん

そういうことです。また、大手相談所さんのほとんどは「並行交際」という名の下に複数人交際を認めているところが多いです。

並行交際は、一見メリットが多いように思いますが、普通の恋愛で言えば、二股、三股をしているのと同じです。自分が交際していた人が他の誰かとも交際しており、いきなり別れを告げられてしまった、乗り換えられてしまった、などという悲しいドラマを経験して私のところに来る方も中にはいらっしゃいます。

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ユウト

マッチングアプリでもたまにあるやつですね。システム上仕方ないことだとは思いますが、確かにあれは切ない……。

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ひろさん

その点、私の結婚相談所では、基本的に一対一の交際を原則としています。誰かと交際していている最中に新しい方に興味を持った場合には、今まで交際してきた方を諦めなければいけません。

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ユウト

キープはできないということですね。

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ひろさん

そういうことです。

一対一の交際が原則ですと、並行交際と比べてお見合い回数、交際回数が当然減りますが、これを我々は「良いこと」だと思っております。

やっぱり、お互い一対一の交際なんだと思えると、まず、軽い気持ちで臨む人がいなくなります。また、変に疑心暗鬼になってしまうこともなくなるので、安心してお見合いに臨むことができます。

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ユウト

僕はけっこう相手が他にどんな人と会っているかとか気になってしまうタイプなので、純粋に、そのシステムの方が良いな、と思いました。

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ひろさん

ですよね。

それに、交際回数が増えると、変に期待をしてしまう人も出てくると思うんです。

大手相談所さんのメリットは、非常にたくさんの会員さんを抱えている点にあると思います。その分、選べる相手も多くなりますからね。お見合いできる回数も増えます。

ただ、私の経験からすると、やはり婚活は、数をこなせば良いという問題でもないと思うんです。結局、何人とお見合い、交際したとしても、結婚できなければ意味がありませんから。

仮に5万人という会員数から相手を選ぶことができても、それは諸刃の剣で、相手の方も5万人の中から自分を選んでいる、ということになります。言ってしまえば、壮絶なオーディションを勝ち抜く必要が出てくる、ということです。

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ユウト

言われてみれば確かに。

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ひろさん

厳しいことを言うかもしれませんが、大きな分母の中で相手を探す、ということを私たちは既に日常の中でしていると思います。

結婚相談所を利用される方は、会員数の多さで選ぶのではなく、そこで自分が本当に掴みたいものはなんなのかをきちんと念頭においた方が良いでしょう。

これから婚活をする人へ向けてのメッセージ

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ユウト

今日はインタビューにお答えいただきありがとうございました。

最後に、これから婚活をする人へ向けて何かインタビューをいただけますでしょうか?

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ひろさん

わかりました。まず、婚活は1日でも早く動いた方が有利です。少し厳しいことを言うかもしれませんが、年齢を重ねるにつれて婚活も難しくなっていきます

また、「結婚しなくとも良い」と思っている人へ。その考えは、いずれ変わる可能性があることを前提にしたほうが良いです。

50代を過ぎて、友人や家族が皆離れてしまい、孤独感に苛まれることや、将来、親の介護などで物理的に1人での生活のハードルが上がることなど、人生には、パートナーがいることで救われる場面がたくさんあります。だから、いま結婚をしたいかどうかで決めるのではなく、先の人生のことも考えた上で選択してほしいと思います。

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ユウト

ひろさん、今日は本当にありがとうございました!

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ひろさん

こちらこそ、ありがとうございました!

なかたひろさんの結婚相談所へのお問い合わせはこちらから

今回はベテラン仲人の「なかた ひろ」さんのインタビューを記事にしてみました。いかがでしたか?

文面や写真だけだとなかなか伝わりにくいかもしれませんが、ひろさん、物腰柔らかでとても説明が丁寧な、素敵なお人柄の方でした。第一印象から「すごく良い人そう!」と感じたのですが、その印象は最後まで変わりませんでしたね。むしろ時間が経過するに連れどんどん信頼感が高まっていきました。

もしあなたが、

「助けを借りながら前に進んでいきたい!」
「マッチングアプリで出会った人たちに振り回されるのはもうこりごり!」
「なんでも相談できるお父さん(お兄さん)的存在が欲しい!」

なんて思っているようであれば、ぜひぜひ、ひろさんに相談してみると良いでしょう。

ちなみにひろさん、ご夫婦で相談所をされています。

奥様も、とても素敵な方です。ひろさんと同じく仲人さんとして活動されているので「相談相手は男性じゃなくて女性の方が……」という方でも安心です。

さてさて。

今回、Loveradorのインタビューを受けていただいたことがきっかけで、「Loverador×中田ひろ結婚相談所」というLINE@も作成いただきました。ひろさん、ありがとうございます。

こちらのLINE@を友だち追加すると、ひろさんの相談所の料金やサポート内容など具体的なことを知ることができます。質問への対応は、ひろさんご自身が行ってくれます。

興味がある方はぜひ追加してみてくださいね。

また、今回はLoveradorとひろさんの相談所のコラボということで、Loverador読者の皆さまへプレゼントをいただきました! 今回、Loverador経由でのご入会なら、初期費用を”2,000円引き”にしてくださるそうです。

お問い合わせの際は「ラブラドールを見ました!」とひろさんに言ってみてください。

もちろん、「まだ入会するまで気持ちが行ってないんだけど……」という方も追加オーケー。

  • 電話説明を受けたい
  • 活動イメージが知りたい
  • 料金を詳しく教えてほしい
  • 自分の可能性を教えてほしい
  • その他細かな質問

などといったお問い合わせにも対応していただけるようです!

まずは知るところから。追加自体に一切のリスクはないので、ぜひ、挑戦してみてくださいね。

★LINE@に関する注意書き★

※LINE@は、無料で利用できるサービスです。「Loverador×中田ひろ結婚相談所」を友だち追加しても料金などは発生しません。

※LINE@は匿名で利用できるサービスです。友だち追加をしても、メッセージやスタンプを送らなければ「誰が登録したか」はわかりません。お気軽にご追加ください。

※上のリンクから追加できない、という方はLINEの友だち検索で「@drc1990l」と検索をかけても追加することができます。その際は@を忘れずに!

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