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あなたはどれに当てはまる? 婚活地獄にハマってしまう原因と対処法のすべて

こんにちは! Loverador編集部のユウキです。

みなさん、婚活は順調ですか? 「ちょっと疲れてるかも」というそこのあなた! そのままいくともしかしたら婚活地獄にハマってしまうかもしれません。

「婚活地獄ってなに?」という方のために簡単に説明すると、婚活地獄とは、婚活が長期化することを指します。

地獄と聞くと、「それはもはや末期症状なんじゃないか」「そんなになっても結婚できないのは結構レアでしょ」と思う方もいるかもしれませんが、マイナビウーマンの調べによると、婚活を地獄だと思う未婚女性は実に4割以上もいるそうです。大体半分くらいが地獄にハマっているという現実に、僕自身驚きを隠せません。

「婚活地獄」に陥る女性の特徴と、抜け出す方法 | マイナビウーマン(他サイトに飛びます)

もちろん女性に限らず、男性でも婚活を地獄と考える人はたくさんいます。というのも、女性って基本的に男性に対して容赦がないですからね(笑) 自らを否定され続けた男性は、男としてのプライドを粉々に打ち砕かれ、最悪、心を病んでしまうこともあるそう……。

男女問わず、婚活に励む人たちを悩ませる婚活地獄ですが、なぜこんなにもハマってしまう人たちが多いのでしょうか? その原因と対処法を詳しく見ていきましょう!

婚活地獄とは?

婚活地獄とは、 冒頭でも書いた通り婚活が長期化することを指します。地獄という形容のされ方は、「どんなに頑張っても結婚できる希望が見えない」ことによるものでしょう。

「婚活歴○年から地獄」というハッキリした数字は決まっていませんが、一般的には1年を超えた辺りから地獄と言われることが多いようです。

「思ったより短いな」と感じる方もいるかもしれませんが、婚活している主な世代(アラサー、アラフォーらへん)のことを考えると、1年という月日がどれだけ大事なのかは、想像するに容易いです。

実際、「婚活歴半年にしてもう地獄です」という方も、中にはいるはず。そのため、本人が婚活を地獄と感じたなら、すでに婚活地獄にハマっているという考え方もできますね。

では前置きもこの辺で、次の項で婚活地獄にハマってしまう原因と対処法について詳しく解説していきます。

婚活地獄にハマる7つの原因と13の対処法

今回は以下7つの婚活地獄にハマる原因について書いてみました。

  1. なんだかんだで婚活することが恥ずかしい
  2. 理想が高すぎる
  3. もはや誰でも良いや状態
  4. 第一印象の時点で選択肢から弾かれている
  5. 休んでない
  6. コミュニケーションが下手な人
  7. 婚活方法が自分に合ってない

対処法については、できるだけ多くの人の参考になるよう、色んな角度から見て挙げてみました。そのため、原因によっては複数の対処法が挙げられている場合もあります。

全部読むと結構長くなってしまうので、当てはまらないと思う部分は読み飛ばし、「当てはまってるかも」という部分だけ参考にしてもらえればと思います。

1. なんだかんだで婚活することが恥ずかしい

あなたは婚活に対して、少なからず恥ずかしさを感じていませんか?

恥ずかしいと思う気持ちを抱いたまま婚活に望むとメンタルに負荷がかかり、婚活に対して少なからず影響を与えます。そのため、婚活を始めて早いうちから地獄にハマってしまう原因になってしまうでしょう。

できれば気の持ちようで改善するのが一番なのですが、そうもいかないのが現実。具体的な対処法を見ていきましょう。

対処法:人に相談する

婚活が恥ずかしいと思ってしまう理由の一つに、「結婚に必死だと思われたくない」という心理状態が挙げられます。特に、周りが結婚をし始めてきたことに焦りを感じ、取り残されたれたくないからという理由で婚活を始めた人は、その傾向が強いです。

この心理状態にあると、身近な人に相談しにくくなります。中には「心配されるから家族にだって相談したくない」という方も少なくありません。最も信頼できるであろう家族にすら相談できない状態って、結構重いですよね。

相談できる人がいない、つまり、自分のストレスのはけ口がないとどうなるか。ストレスがどんどん積み重なり、婚活地獄にハマっていきます。

そのことを踏まえた上であえて言うと、勇気を出して信頼できる身近な人に相談してみることがベストな対処法。

信頼できる人に相談をするという行為は、メンタルを和らげてくれます。なにもいきなり「私、実は婚活中なの……」とぶっちゃける必要はなく、なんとなく弱音や愚痴を吐いてみるだけでかなり楽になるはず。

でも「やっぱり友達や家族には相談したくない」という方は、マッチングアプリが有効です。なぜなら、マッチングアプリを使ったネット上でのやり取りだと、周りの目を気にしなくて済むから。

例えば、僕が使っているユーブライドという婚活アプリは、自分の悩みを投稿すると他のユーザーから回答を得られるという、『Yahoo! 知恵袋』のような機能があります。相談にのってくれる相手も婚活アプリ利用者なので、もしかしたら知り合いに相談するよりも的を得た回答をもらえるかもしれません。

より質の高い相談相手が欲しければ、仲人型の結婚相談所という選択肢もあります。結婚相談所はコストが高い分、数ある婚活方法の中で最も手厚いサポートを受けることができます。メンタルがどうしようもなく弱いというのであれば、十分視野に入るでしょう。

2. 理想が高すぎる

婚活に限らず、彼氏彼女ができない原因としても典型的なやつですね。

実は一口に理想が高いと言っても、いくつかパターンがあります。この項ではパターンごとに対処法を見ていきましょう。

対処法:目が肥えてきた編

理想が高くなってしまう理由には、色んな異性を見てきた中で目が肥えてしまったパターンがあります。目が肥えること自体は良いことに思えますが、なぜマイナスに働いてしまうのでしょうか?

それはズバリ、目が肥えたことによって「良い点の集合体的な相手」を求めてしまっているからです。裏を返せば、「相手の欠点ばかりが目に付く状態」にあるわけですね。

物事は全て表裏一体。人間誰しも、良い点があれば悪い点もあります。欠点だらけに見える人でも、良いところはいっぱいあるんです。

例えば「優柔不断」という欠点は、裏を返せば「気遣い」や「優しさ」につながっているかもしれませんし、せっかちという欠点は、裏を返せば「決断力」や「時間をムダにしない」ことにつながっているかもしれませんよね?

そして人間は普通、褒められたら良い気分になります。褒められたときに出る表面的な反応に個人差はあれど、心の中では「嬉しい」と感じるはずです。これは人間の本能なので、一切例外はありません。

つまり、相手の良い点を見つけられなければ褒めることもできず、良い気分になってもらいにくい、というわけです。相手が良い気分になってくれないということは、あなた自身も良い気分で接することができないと思いませんか?

相手をしっかり評価できない状態は、自分自身の気持ちにも影響するのです。

これに当てはまりそうだなという方は、相手の良い点を探して評価してあげることに努めてみてましょう。

対処法:こだわりが強い編

理想が高くなってしまう理由には、元々のこだわりが強いパターンがあります。具体的には映画やマンガのようなドラマチックな出会いに影響されすぎていたり、相手に求める条件が高すぎたりなどですね。

例えばあなたが女性で、「年収1000万以上で向井理似のイケメンが良い」という、強いこだわりを持っていたとします。しかし、実際の結婚生活を考えてみてください。

大事なのは、相手が年収1000万以上あることによる、不自由のない生活のほうですか? それとも、毎日をイケメンと共にする幸福感のほうですか? 多分、「どちらかといえばこっちのほうが大事」となるでしょう。

つまり僕が言いたいのは、「自分の結婚生活において本当に大事なものは何か」をしっかり見極めてほしいということ。理想の相手と結ばれたい気持ちは十分理解できますが、特別なこだわりは、結婚生活においてそこまで重要ではないことが多いです。

ちなみに日本人の平均年収や貯金額、平均身長などはネットで調べればすぐに出るので、それらのデータと照らし合わせ、自分のこだわりの強さはどのくらいのものなのか比べてみるのも良いでしょう。

しかし、こだわりがある方のための婚活パーティーや結婚相談所もあるので、こだわりが強いなりにやり方がある、ということも心に留めておきましょう。

対処法:自己評価が高すぎる編

理想が高くなってしまう理由には、自己評価が高すぎるパターンがあります。つまり、自分と比較して、相手は釣り合ってないと判断してしまうわけですね。

実際このパターンは少ないと思いますし、対処法についても、「自分を客観視するように努める」としか言えないのが正直なところです。

3. もはや誰でも良いや状態

婚活が長期化してくると、「もう誰でもいいや!」と悪い意味で開き直り気味になってしまいます。「理想が高い」とは逆パターンですね。この状態で婚活に臨んでしまうと、相手に「自分は安い人間である」ということが伝わってしまいます。

このパターンの場合、最初の出会いこそクリアできるものの、その後「急な誘いでもすぐに行く」「マッチングアプリを続けてても怒らない」など、本当はイヤなのに「もう離れたくないから」という理由で相手を甘やかしすぎてしまいます。

対処法:自分を安売りしない

対処法はたった1つです。それは自分を安売りしないこと。

例えば、100円ショップで買ったマグカップを割ってしまっても、「別に100円ショップのやつだからいいや」となるかもしれませんが、修学旅行の写真がプリントしてある思い出のマグカップを割ってしまったら、「ああ、思い出のマグカップだったのに……」と落ち込むと思いませんか?

要するに人間というのは、簡単に手に入ったものを粗末に扱ってしまいがちなのです。

これはどうしようもない人間の性で、男女同士の付き合いでも似たようなことがいえます。「誰でも良いや」とヤケクソになっている人に、興味を抱く人は少ないというわけです。

そのため、相手が自分の価値観を無視してきたり、単純に「許せない!」と思ったことは素直に心の内をさらけ出しましょう。そうすることで、自分にも大事にしたい価値観があるということを、相手に伝えることができます。

4. 第一印象の時点で選択肢から弾かれている

あなたが無意識のうちに取っている行動や発言は、相手からすると不快に捉えられてしまっているかもしれません。その結果、第一印象の時点で相手の選択肢から弾かれてしまってる可能性があります。

誤解のないようあらかじめ言っておきたいのが、価値観を否定しているわけではないということ。婚活に限らず、出会いの場というのは誰しも人を品定めします。その中で自分を選んでもらう確率を少しでも上げるためには、まず第一印象という名の間口を広げることが重要なのです。

不快だと感じる基準は人それぞれですが、それを踏まえた上で、僕は以下の4点が第一印象において重要なポイントであると考えています。

  • 見た目
  • 言葉遣い
  • 立ち振舞
  • マナー

それぞれについて、詳しく対処法を見ていきましょう。

対処法:見た目編

これが4つのポイントの中で一番大事かもしれません。人間が得る情報の8割は視覚からと言われていますからね。

まず男性からですが、ムダ毛の処理はキチンとしていますか? 特に、生やしっぱなしのヒゲや、チラッと見える鼻毛は、女性からすると汚く見えてしまうポイントです。女性と会う前日や当日は、鏡の前で入念にチェックしましょう。

また、女性にはメイクという大きな武器がありますが、男性にとってはヘアスタイルがそれに相当する武器なのではないかなと、僕個人はそう思います。俗に言う「雰囲気イケメン」なんかは、髪型によるところが多いですからね。

ヘアスタイルはどちらかといえばプラスαの要素なのですが、今まであまり気を使っていなかったという方は、婚活のために一皮むけてみるのもアリでしょう。

次に女性ですが、メイクはしっかりしていますか? アレルギーなどの特殊な事情がある場合は仕方ないですが、基本的にノーメイクで男性と会うのは避けるべきでしょう。

もちろんすっぴん好きな男性はたくさんいますが、婚活という場におけるすっぴんは、「女を捨てている」「自分をかわいく見せる気がない」などと思われるのがオチです。

また、素材の面影が残らないほどの濃厚メイクもNGです。できれば、あなたの顔の良さが際立つメイクを心がけてみて下さい。

そして男女に共通して言えることは、なんといっても服装ですね。シワシワなシャツや履きつぶした靴なんて、もっての外です。異性と出会うときは、できるだけ綺麗な状態のものをチョイスしましょう。

最後にこの項を一言でまとめるなら、「身だしなみに気を遣ってほしい」ということ。身だしなみに気を遣うことは、つまり清潔感につながります。オシャレのセンスに自信がなくても、高い化粧品を持っていなくても、最低限の身だしなみはできるはずです。

対処法:言葉遣い編

言葉遣いはとても大事です。いくらイケメンでも、どんなに美人でも、言葉遣いが伴っていなければギャップが悪い意味で働いてしまいます。

例えば、「相手が年下だから」「自分は別に気にしないから」という理由で、初対面の相手に対してタメ口を使ってませんか? これ、意外に引く人多いです。当てはまるという方は、意識して敬語を使うようにしてみて下さい。

また、無意識のうちに「クソうまい」とか「バカ、アホ」などの、乱暴な言葉が口をついて出ていませんか? 言葉が持つネガティブイメージは自分が思っているよりも強く伝わります。心当たりがあるという方は、できるだけキレイな言葉を選んで使いましょう。

そして自然と難しい言葉を使ってしまう人。これは自覚がないパターンも多いので要注意です。聞き慣れない熟語や横文字が多いと、普段の会話では理解するのが難しくなります。

実際に人とコミュニケーションをとるときの言葉遣いと、新聞や本で使われる言葉遣いは違うということを覚えておき、できるだけ分かりやすい言葉遣いを心がけてみましょう。

対処法:立ち振舞編

婚活は一対一で話す機会が多いので、普段以上に自分の何気ない立ち振舞が相手に評価されます

例えば、普段は何気なくしているくしゃみ。くしゃみ自体は生理現象なので防ぎようはないですが、しっかり口をハンカチか何かで押さえてするのがベストでしょう。もちろん、間に合わなければ肩や素手で口を押さえても構いませんが、絶対NGなのは口を一切抑えないこと。

ハンカチといえば、お手洗いにいった後、濡れた手をズボンでフキフキしちゃう人も多いのではないのでしょうか?(特に男性)

「別にそんなん気にしないよ」という人も多いとは思いますが、ハンカチでしっかり手を拭けば、マイナスイメージになることはまずありません。逆にズボンでフキフキしちゃうのは、マイナスイメージになる可能性が少なからずあります。

さらに言えば、歩きスマホをしちゃう、咀嚼音が出ちゃう(いわゆるクチャラー)など、細かなことを挙げればキリがありませんが、自分のことは自分がよく知っているはず。今一度、自分の立ち振舞を見直してみると、意外な発見があるかもしれません。

対処法:マナー編

テーブルマナーやその他の細かなマナーについては、あえて触れません。なぜなら、マナーというのはそれこそ個人差によるものが大きく、人によって気にする気にしないが大きく分かれるからです。

では何を気にして欲しいかというと、それは挨拶がしっかりできているかどうか。なぜなら、挨拶はコミュニケーションのとっかかりであり、最低限のマナーだからです。

まず、初めて会ったなら「初めまして」と言うのは当然の挨拶ですね。これは流石に、自然とできる人のほうが多いと思います。意外とおろそかになるのが、些細な親切をしてもらったときに「ありがとう」と言えるかどうか。

例えば、料理の注文を率先してやってくれたり、料理を小皿に取り分けてもらったりなど、こういった些細な親切は、自分が思ってるよりスルーしていることがあります。

また、お店の店員さんに対する態度も、相手はよく見ています。

料理をお願いするとき、「コレとコレ」なんてぶっきらぼうに注文していませんか? 心当たりがある方は「もっと丁寧に」を心がけましょう。さきほどの例を改善するなら、「コレとコレをお願いします」のように、最後に一言添えるだけで印象は良くなります。

5. 休んでない

婚活地獄にハマる人は、婚活と私生活のバランスが上手くとれていないケースが多いです。一生懸命婚活すること自体は良いのですが、根を詰めすぎて身も心も病んでしまったら、元も子もありません。

「婚活を始める前と比べて朝に弱くなった気がする」「ちょっと痩せた気がする」などの変化が現れたなら、それは婚活に疲れ始めているサインです。婚活を頑張りすぎているせいで、体力や気力の回復が間に合っていない可能性があります。

対処法:自分の生活リズムをしっかり守る

相手との連絡に熱中しすぎてついつい夜を更かしてしまったり、パーティーに行き過ぎて貴重な休みを潰してしまうと、自分では気づかないうちに疲れが表に出始めます。その状態では、実際に会った段階で「なんだか活力が感じられない」「余裕が無さそう」と相手に思われてしまいます。

そうならないためにも、自分の生活リズムはしっかりキープしましょう。

具体的には「パーティーは月に3回まで」や「仕事の前日は会う約束を入れない」などのように、自分の婚活ルールを定めてみると、生活リズムを維持しやすくなります。

6. コミュニケーションが下手な人

婚活に限ったことではありませんが、コミュニケーションが下手なのはとても致命的。コミュニケーションが下手だと、相手と良い関係を築きづらいですからね。

実は僕自信、学生時代はなかなかの人見知りだったので、友達以外の人とコミュニケーションを取るのが好きではありませんでした。そのため、コミュニケーション下手な人の気持ちはある程度分かるつもりです。

例えば「今の自分、変な顔してないかな?」とか、相手の反応が薄いと「自分がコミュ障だからだ……」とか、いちいち色んなことが気になってしまいませんか? これは僕も経験してきたことなんですが、コミュ障だという自覚がある人ほど、先ほどのような自己嫌悪のスパイラルに陥りやすくなります。

自信を持って堂々とまではいかなくても、「そこそこリラックスした状態で相手と話せる」状態までは持っていきたいですね。

この項では「会話のキャッチボール」と「仕草・表情」の2つの面から、コミュニケーション下手な人のための対処法を見ていきましょう。

対処法:会話のキャッチボール編

まず基本中の基本ですが、会話には話し手と聞き手がいます。話し手の役割は「いかに気持ちよく聞いてもらうか」、聞き手の役割は「いかに気持ちよく話してもらえるか」にあります。

話し手と聞き手、それぞれが注意するべきことをなんなのでしょうか?

話し手が注意するべきことは、「相手が興味を示しているか」ということ。自分の話に対して相手の反応が薄かったり、相槌しか打ってこないのであれば、あなたの話に興味が持てず、気持ちよく聞ける状態にないのかもしれません。

対して聞き手が注意するべきなのは、「話の腰を折らない」こと。話を聞いていて「それはちょっと違う」と思ったり、「あ、こういうことかな?」と思っても、相手の話が一段落していないなら一先ず我慢しましょう。話の途中に横槍を入れると「まだ話したいことあったんだけど……」となり、相手が気持ちよく話せなくなってしまいます。

これらのことを意識するのが難しければ、とりあえず「この会話はどちらが話し手でどちらが聞き手なのか?」ということを意識してみると良いでしょう。

そして、楽しい会話はテンポも重要です。例として「今日の朝ごはん、なに食べた?」の質問に対し、コミュ障が答えた例を書いてみます。

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ミツル

今日の朝ごはん、なに食べた?

アバター
コミュ障

ああ、今朝はお腹空いてなくって、食べないで仕事行こうかとも思ったんだけど、結局昼まで保たないことは経験で知ってたから、トーストを一枚だけ食べたよ

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ミツル

お、おう。え~っと……、そうなんだ

このコミュ障の返答にある問題点は、「情報が多すぎるし、長い」ことです。情報が多すぎると、「どこから突っ込もうかと?」となり、スムーズなキャッチボールがしにくくなります。初対面だったり、まだ知り合ってから日も浅いならなおさらです。

その問題点を踏まえて、改善するとこうなります。

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ミツル

今日の朝ごはん、なに食べた?

アバター
ユウキ

トーストを一枚だけ食べたよ

アバター
ミツル

一枚だけ? それで足りるの?

こんな感じで、質問に対してはシンプルに答えましょう。そうすれば、よりテンポよく会話できるようになります。

対処法:表情・仕草編

まずは表情の面から。基本的には柔らかい笑顔を意識しましょう。

特に、緊張しているときに出す笑顔は、自分が思ってるよりも堅かったり不自然だったりします。より自然な表情を出すには、表情そのものを気にすると同時に、自分の緊張を解すことにも意識を向けてみて下さい。

根本的に笑顔が苦手という方は、ある程度有効な手段として、鏡の前で表情の練習をするというのがあります。手っ取り早く自分を客観視できる方法といえば、これでしょう。

次に仕草ですが、主に気にしてほしいのは目線ですね。緊張するとどうしても泳ぎがちになりますし、それに伴って相手にも緊張が伝わってしまいます。

一対一でコミュニケーションをするときは、相手の鼻のあたりや口元に目線をやるよう意識してみて下さい。そうすれば、コミュニケーションをしっかり取ろうとしている姿勢が相手に伝わり、好印象を与えることができます。

そしてもう一つ、目線に関して男性の方だけに特別気にしてほしいことがあります。それは女性の顔を見る前に、胸のほうを見てしまうこと

男の性といえばそれまでですし、やたら強調されているようなら仕方がありませんが、最初に胸を見られるとゲンナリしてしまう女性は多いです。意識して顔を見るようにしましょう。

7. 婚活方法が自分に合ってない

自分に合っていない婚活方法をダラダラ続けてしまえば、地獄にハマってしまうのも当然のことでしょう。

例えば、前情報なしでいきなり人と会うのが苦手な人に婚活パーティーは向いていませんし、結婚に対する本気度を最も重視するならマッチングアプリは向いていません。

複数の婚活方法を同時進行させるのもいいですが、上記の通り人には向き不向きというものがありますし、そもそも経済的な面でそれはできないという方も多いでしょう。

対処法:自分の婚活方法を見つめなおす

これの対処法は自分にあった婚活方法を見つけることです。婚活と一口に言っても、婚活パーティーや結婚相談所、最近の流行りだと婚活アプリなど、色々ありますからね。

婚活方法に関することはこちらの記事で詳しく解説していますので、自分に合ってそうだなと思う婚活方法を選んでみて下さい。

ただし、少しやってみて上手くいかなかったからといって、婚活方法をころころ変えてしまうのも良くありません。婚活パーティーなら最低でも2回以上、婚活アプリなら有料プランで一ヶ月は使ってみることが最低ラインでしょう。

まとめ

婚活地獄の原因と対処法を書いてきましたが、いかがだったでしょうか。結構網羅したつもりなので、どこか一箇所は当てはまるところがあったかもしれませんね。

原因をまとめてみた感じ、婚活って相手に対する気遣いが多いような気がします。結婚生活って少なからず自分と相手の価値観を共有することになりますから、考えてみれば当たり前のことなんですけどね。

ちなみに「コミュニケーションが下手」の項目は、自分自身のことを書いているようで、「ツラいな」と何度も思いました(笑)

ここまで色々書いておいてなんですが、婚活地獄から抜け出す方法はなにも結婚するだけではありません。「色々頑張ったつもりだけど、それでもダメ」という方は無理をせず、一旦婚活を休むのもアリかもしれません。

婚活を休んで自分の趣味に打ち込んでみたり、気分転換に旅行へ行ってみたり……、心身をリフレッシュさせるのも自分を磨く一つの方法ですからね。

この記事があなたの婚活ライフの一助になれば幸いです!

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