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目指すなら「タダの」聞き上手ではなく「モテる」聞き上手!会話テクニックを習得して真の聞き上手を目指せ!

こんにちは、loverador編集部のやしろです。

落ち込んだときや、嬉しいことがあったとき、自分の話を聞いてくれる人ってとても魅力的ですよね。

男女問わず「自分の話を聞いてくれる」という項目は、パートナーに求める条件や異性に感じる魅力の上位に必ずランクインしてきます。

僕自身も、女性の話が聞ける大人な男性を目指し試行錯誤してきました。

しかし女性に、

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やしろさんは聞き上手ですよね~

と言ってもらうまでには、それなりの期間がかかりました……。

そんな期間を過ごして気付いたのは、「タダ話を聞くこと」と異性に安心感を与えるモテる話の聞き方は全然違うてこと。

そこで今回は、モテる聞き上手を目指して真剣に悩んだ僕がたどり着いた「モテる聞き上手」になる方法や条件をご紹介します!

聞き上手を目指して試行錯誤している方や、相手の話を聞くようにはしているんだけどなぜか反応はイマイチ……という方は必見です。

聞き上手な人はなぜモテる?

脳の構造上、女性は感情を優先し、男性は理論を重視すると言われていますが、性別に関わらず自分の感情や考え方に寄り添ってくれる 人に対しては好意を持ちます。

聞き上手な人たちは、相手の話を聞いているときの雰囲気や仕草で、相手に「この人は私の考えに共感してくれている!」と感じさせているのでしょう。

感情や思考のようなパーソナルな部分の共有って、恋愛においては欠かせない要素ですよね。

個人的には聞き上手がモテる理由として、共感能力が高い他に「相手に話させるのが得意」というのも大きい気がします。

なぜなら、誰だって自分の話は真剣に聞いて欲しいし、できれば相手に共感して欲しいという承認欲求を少なからず持っているはずだからです。

モテる聞き上手は、相手が話やすい雰囲気を作りつつ相手の感情や考えを尊重することができているから異性に好意を持ってもらえるのでしょう。

モテる聞き上手な人の特徴

聞き上手な人と言っても相手の話を聞いてただ頷いている人や、相談に乗っているつもりが逆に自分の方が話してしまっている人は「モテる聞き上手」とは言えません。

ここからは「モテる」聞き上手さんの特徴をご紹介していきます。

とにかく共感できる

先ほども述べたとおりモテる聞き上手さんには、異性の感情や考えに共感できる人が多いです。

共感ができると言っても、芸能人クラスのビジュアルでも持っていない限り、ひたすら頷いているだけではモテる聞き上手にはなれません(笑)

スマホをいじりながら「うん、うん」言っているだけでは、聞き上手とは呼べないのでご注意を。

話を聞いているときもの表情が豊か

モテる聞き上手な人には、感情を素直に表現できる人が多いです。

相手が落ち込んでいるときは一緒に落ち込み、逆の時は素直に喜びを表現できれば、タダ話を聞いている以上の安心感を与えることができるでしょう。

人間は心理的に感情が読めない人に対して恐怖心を抱いてしまう生き物です。

ピエロや仮面をかぶった人がホラー映画に頻出するのはそのせいですね。

表情を豊かに相手の感情に寄り添いながら話を聞いてあげれれば、相手も安心して話すことができます。

誰だって安心できる相手に対しての方が、パーソナルな部分を見せやすいでしょう。

相手のガードを下げるという意味からも表情豊かに異性と接すること。

相手の話を遮らない

モテる聞き上手さんは相手の話を遮らない人が多いです。

逆に相手が話しているときに、それを遮ってまで自分の意見を展開してくる人はまずモテないと言って良いでしょう。

しかし先述の通り女性が感情を重視するのに対して、男性は理論を重視します。

その結果、男女間で話をしていると決定的に意見が分かれてしまうことがあるのも事実……。

僕も女性と話をしていて、

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やしろ

(いやそれは無いだろ……。)

(そんなこと言っても仕方なくね。)

と感じることは多々あります。

しかし女性目線になると、

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(やしろさんってドライな人だな。)

(理屈で返されても……。)

と感じさせてしまったこともかなりあると思います。

何が言いたいかというと、男性と女性の考え方の違いを埋める方法は(基本的に)無い!ということです。

しかし、だからといってイチイチ反論しているようでは、モテる聞き上手にはなれません。

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黒ラヴ

やしろのコンプレックスを感じるな。

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やしろ

やめろ。

僕のコンプレックスかどうかはともかく、異性と話していて共感しきれなかったとしても相手の話を遮らないでとにかく聞き役に徹するのが、モテる聞き上手です。

話を聞くことに集中する

これは、話を遮らないと言う意味ではなく「ながら」で相手の話を聞かないという意味です。

相手の目を見て話をする事は、基本中の基本。

何か作業をしながら相手の話を聞くなんて論外です!

しかし、相手の目を見るって簡単なようで結構ムズかしいですよね……。

ずっと相手の目を見ていたり、あまりに集中しすぎると不自然です。

あくまで目線はそらさずに、それでいて相手に威圧的にとられない絶妙な目線や雰囲気が大切。

そんな仕草を天然でやっちゃうのがモテる聞き上手の特徴です。

人と目を合わせることが苦手な僕みたいな人は、せめて話している相手が不快に思う可能性がある行動をとらないようにしましょう。

僕もついついやってしまうことが多かった仕草をまとめてみました。

  • スマホをいじる
  • 食事メインになっている
  • キョロキョロする
  • 話が盛り上がりそうなのに注文をする
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黒ラヴ

普通に失礼なだけだな。

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やしろ

今思えば本当にそうだよね。でも癖でやっちゃう人も多いはず……。

もう絶対にやらないよ。

これでアナタも「モテる」聞き上手に!

「モテる聞き上手の特徴は分かったけど、実際にそれをするのが難しいんだよな。」

そんな風に感じた方のために、「モテる」聞き上手を目指してすぐにでも実践できる会話テクニックを厳選しました。

詳しく説明していきましょう。

あいづちはしっかり!

モテる聞き上手になるためには、あいづちが不可欠です。

あいづちと言っても無表情で機械的に頷いているようでは逆効果かもしれません。

できる限り、相手の感情に合わせた表情で少しオーバーなくらいの反応をするように心がけましょう。

感情を素直に表現することで、相手も安心してアナタとの会話を楽しむことができます。

警戒心をもった相手とは心の通ったやりとりはできません。

モテる聞き上手になるための第一歩として、感情のこもったあいづちを意識しましょう。

「繰り返し + 質問」の形を使う!

「上手に会話を続ける方法」の1つでもある繰り返し + 質問の黄金パターンは、自分が聞き役のときも使うことができます。

「繰り返し」とは相手の語尾を繰り返すという意味で、このテクニックを使った会話例をご紹介します。

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この間、会社でイヤなことがあってさー……。

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やしろ

働いてるとイヤなこともあるよね。どうしたの?

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スケジュールを勘違いしちゃって……

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やしろ

あー……スケジュールね。何とかなったの?

こんな感じでしょうか。

もちろん相手の話を遮って自分の話をしてしまうのはNGですが、相手の話を聞きながら適度な質問をはさむと、

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私の話に興味を持ってくれている!

と感じてもらうことができるでしょう。

自分の話に対して「うん」や「へー」しか返してくれない人に、自分の悩みや嬉しかったことを話そうとは思いませんよね。

あまりに見当違いな質問をして話を脱線させてしまうのはNGですが、流れにそった質問をして相手の話を引き出していきましょう。

Open Questionを使う!

Open Questionとは直訳すると「開かれた質問」と言う意味で、簡単に説明すると「はい、いいえでは答えられない質問」という意味です。

逆に「はい、いいえで答えられる質問」はClose Questionと呼ばれます。

イエスやノーだけでは返答できない質問を相手にすることで、相手にとって話しやすい状況を作ることができます。

モテる聞き上手を目指すには、相手がどんどん話したくなるような内容のOpen Questionを使うのが良いでしょう。

OpenとCloseの違いを見てみましょう。

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やしろ

さっきのお店のご飯美味しかったねー?

と言う質問は「うん」で答えることができるのでClose Questionになりますね。

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やしろ

さっきのお店どうだったー?

この質問はイエスかノーで答えることができないので、Open Questionになります。

先ほどの繰り返し + 質問の質問部分をOpen Questionに変えることができれば、相手はより話しやすくなるはず。

相手が言葉に詰まっても、じっくり待つ!

相手が自分の感情を上手く言葉にできず詰まっていても、せかさずに待ってあげましょう。

なかなか会話が進まないからと、イライラしたり催促するのは逆効果。

そんなことをしたら「上手に話さなきゃ……」と相手にプレッシャーをかけてしまうかもしれません。

また、男性に多いケースとして「要するに……」と相手の考えを自分の言葉でまとめてしまう場合があります。

話す側としては話を聞いて欲しくて会話をしているのに、勝手に自分のことをまとめられてしまうとモヤモヤした気持ちになってしまいます。

なので、言葉に詰まったり会話が進まなくても、相手にプレッシャーをかけないように配慮しましょう。

「モテる」聞き上手になるには、相手の目線に立つことが大事!

「モテる聞き上手」になるにはただ相手の話を聞いているだけでは不十分です。

モテる聞き上手とは、どんな風に話を聞けば相手が話しやすいのかを考えてサポートができるカウンセラーさんのような人でしょう。

相手に質問をしたり、じっくり待ったりとあの手この手を使いますが、結局は「相手に気持ちよく話させる」ことにフォーカスをしています。

モテる聞き上手を目指す上で大切なのは、あくまで相手を主役にしてあげること。

話を聞いているときは、自分の考えや感情は取りあえず度外視して、相手の目線に立ってみることをオススメします。

とはいえ、相手の目線にたった上で会話のテクニックを使うにはそこそこの時間と経験が必要になります。

失敗を恐れずにたくさんの人と会話をすることが、モテる聞き上手になるための一番の近道です。

焦らず、ゆっくりとモテる聞き上手を目指していきましょう。