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経営者の男性と付き合う方法教えます。8つのポイントから見る、付き合うまでと、付き合ってから

こんにちは、Loverador編集部、ライターの春華です。

婚活世代の皆さん、調子はいかがでしょうか?

私は婚活真っ盛りなのですが、長らく難航中……。彼氏自体はちょくちょくできるのだけれど、なかなか成就まではいたらず。最近はペットでも飼おうかしらと思い始めているところです。

そんなことしている場合じゃないんですけどね(笑)

もらえるかわからない年金に、高くなる一方の税金。老後の保証がない現代において、結婚は女性にとって先行投資のようなもの。

年収600万円代の旦那さんでは、子供をちゃんと育てられるか不安だし、800万円を超えてくるエリートサラリーマンは、働きすぎで病気が心配というケースも多々あります。

できることなら玉の輿に乗りたいけれど、医者や弁護士といった職業の男性を狙うとなれば、お家柄の問題で厳しい審査があるだろうし、その後の姑問題もこれまた厄介。

などといいうことを考え私が至った結論は、もう経営者と付き合うしかないなということ。

私はある時から付き合う相手をターゲットに絞って婚活をしてきました。その結果、今では直近の4人の元彼が全てマッチングアプリで知り合った経営者という状態です。

この記事では、そんなちょっと変わった恋愛遍歴を持つ私が、どうやったら経営者と付き合えるのか経営者と付き合うとどんな問題が待っているのかなどといったことを書いていきたいと思います。

マッチングアプリ2000いいねで、イケメン経営者にゴロゴロ出会える

一昔前と比べると、インターネットはだいぶ便利で使いやすいものになりました。今の時代、経営者と出会うことは全く難しくありません。

マッチングアプリを使えば、経営者だけを狙って何人もの人と出会うことだって可能です。

マッチングアプリを利用したことがある方ならわかると思いますが、最近はほとんどのアプリで年収や職業、年齢、居住地などの条件でフィルタリングをすることが可能です。

ちなみに、私は年収1000万円以上の経営者に限定して会うようにしています。たとえイケメンでも、条件を満たしていなければ基本的に度外視しています。

「そんな簡単にどうやって会うの?」「それはアナタだから会えるんじゃない?」と思う人もいるかもいるかもしれませんが、「簡単に会う」と言うと少し語弊がありますし、「会えるのは恵まれているから」だとも思いません。

私が継続的に経営者の男性と出会うことができているのは、きちんとアプリを研究してきたからです。毎日欠かさずジムに通うなど、容姿の維持にも人並み以上に気を使っています。

婚活はどうあがいても時間的なリミットがあるので、効率を考えることがとても重要です。効率を考えるということは、戦略を練る必要があり、戦略を練るためには、きちんと自分が戦おうとしているフィールドを研究する必要があります。

私の場合は、日々アプリを研究してきた甲斐あって、自分なりのいいねの数やマッチング率を上げる方法を確立することができました。結果、何度もアプリのいいね数ランキング上位にランクインできるようになり、知人からはアプリ職人と言われるまでになっています(笑)

皆さんはバンドワゴン効果って知ってますか? バンドワゴン効果とは、簡単に言うと、みんなが支持しているものをなんとなく良いと思ってしまう心理効果です。

たとえ同じ写真を使っていたとしても、「いいね」が10しかない女性と100ある女性とでは、男性からもらえる「いいね」の数に大きな差が生まれます。

もちろん、それは自分から「いいね」を送る場合も同じ。「いいね」が少ない状態で送るよりたくさんある状態で送った方が、「いいね」を返してもらえる確率は高くなります。

「いいね」は基本的に多くて損はありません。1,000、2,000といった数になってくると、待っていてもハイスペック男性からドンドン連絡が来るようになるので、だいぶ効率よく婚活を行うことができます。

精神的な負担も減るので、マッチングアプリで婚活をする場合は、ひたすら場数を踏むことよりも「いいね」を獲得しに集めにいった方がいいでしょう。

「いいね」をたくさん獲得するコツや、効率よくマッチングアプリを使うポイントは、いずれまた別の記事で紹介するとして、今回は経営者の男性と付き合う方法を解説していきますね。

※追記:「いいね」をたくさん獲得するコツを以下の記事にまとめました!興味がある方はぜひ読んでみてくださいね。

経営者と付き合う確率を高める4つのポイント

晴れて経営者と出会えたら、次はお付き合いできるかの腕試しです。

これから紹介するいくつかのポイントを押さえることができれば、高確率でお付き合いまでつなげることができるでしょう。

筆者もこのポイントを意識した結果、冒頭でも書いた通り、4人連続で経営者と付き合うことができました。

特別容姿が良いわけでなくても問題ないと思います。ぜひ意識してみてくださいね。

1. 見た目に健康美があるか

顔が美しいかどうかは、経営者と付き合う上で、実はそこまで重要な要素ではありません。

なぜなら、彼らは仕事柄たくさんの魅力的な女性を見てきているからです。美人との交際が色々と手が掛かることもよく知っています。

経営者の男性のハートにインパクトを残すには、健康美的な美しさの方が大切です。

髪の美しさ、肌の綺麗さ、スタイルの良さ、爪の綺麗さなどは重要なチェックポイント。

いくら顔が綺麗でも、しっかり化粧をしていても、見えないところで怠慢な生活を送っていれば、体に表れます。

日頃から多くの人と触れ合う経営者は、相手を見ることに慣れています。言動の節々から内面もある程度読み取れてしまうのですから、ぱっと見で良し悪しがわかるポイントは真っ先にチェックされると考えていいでしょう。

また、経営者の男性は、健康への関心が強い方も多いです。皆さん、ジムに行ってたり、何かしらスポーツをされています。そういった男性は、パートナーにもそれを求めます。

私が経営者の男性とよくお付き合いできるのは、美しさを維持するためにどこまでもストイックになれるからかもしれません。上でも書きましたが、スタイルを維持するためにほぼ毎日ジムに通っていますし、食生活や生活リズムにも気を配っています。マツエクやネイルケアを欠かしません。定期的に美容院でトリートメントもしています。

「え、そんなの普通じゃん?」という方は、健康美という点では、経営者の男性と付き合える要素があると思って良いかもしれませんね。

2. 知的さがあるか

経営者の方は、一般的なサラリーマンの方に比べて人付き合いが多いもの。場合によっては、パートナーを仕事の場に同席させることもあるでしょう。

そこでは、人前で恥ずかしくない対応ができるかが重要になります。

明らかに話していることがフワフワしている女性や、「ノリと笑いで今までやってきました!」みたいな女性はアウト。気品、特に知性は重要なポイントです。

経営者の男性とお付き合いすると、プライベートな部分でも、ビジネスに関する意見を求められたり、経営に関する悩みを打ち明けられたりすることもあります。傾聴力や引き出しの多さが求められる場面も多いので、この辺は日頃から意識しておいた方が良いでしょう。

3. 柔軟さや包容力があるか

経営者にとって、理想のパートナーというのは、彼女であり、母であり、秘書であり、お手伝いさんとなれる女性です。

「なんてワガママな」と思うかもしれませんが、経営者の男性は、従業員の人生を背負っていたり、自分で人生の舵を取らなければいけなかったりと、一般的なサラリーマンの男性に比べ強いプレッシャーの中で生きています。

事業の状態によって精神状態が変動することも多いので、パートナーには柔軟さ、包容力、ポジティブさなどが求められるでしょう。

そうです。経営者と付き合うには覚悟が必要なのです。

そういう意味では、「お金持ちになりたいから」「魅力的な人と幸せな過程を築きたいから」などといった理由で経営者と付き合いたいと思っている人は、辞めた方がいいかもしれません。相手も不満を感じるでしょうし、何よりあなた自身が持たないです。

経営者と付き合いたいと考えている全ての女性が目指すべきは、彼の手が回らないところをそっとサポートできる、プロ彼女のような女性です。あなたが自分にその素質があると感じていれば、付き合うメリットもあるでしょう。

もちろん男性からすれば、付き合う前の段階で女性にその素質があるかはわかりません。学歴、一人暮らしをしているか、仕事に前向きに取り組んでいるか、思考がポジティブか、料理ができるか、充実した休日を過ごしているか、この辺りが判断材料になるでしょう。

要するに優等生タイプが好まれるんですね。学歴は必ずしも重要ではありませんが、ぐうたらタイプの女性は、経営者とは根本的に合わないと思います。

4. 最後の最後まで自分についてきてくれるか

経営者と付き合う上で最も重要なのは、「やまとなでしこ的な女性」であることだと個人的には思います。

経営者は、いつ何時、財産や会社を失うかわからないというリスクを背負って生きているものです。

良い時も悪い時も一緒に乗り越えてくれて、常に自分の味方でいてくれるかということは、彼らがもっとも重要視するポイントとなります。

「辛い時も笑顔でいて、側で応援してくれる」というと歌の歌詞でよくありそうですが、経営者との恋愛・結婚においては、こういった姿勢が取れるかどうかはとても重要です。

実際、私、言われたことがあるんですよね。経営者の元彼に、「お前にはやまとなでしこ感が足りない」って。

もちろん、経営者の男性の中には、同じように経営者の女性や、バリキャリなど、スペックや向上心が高い女性と結婚し、相乗効果を起こしていきたいと思っている方もいると思います。

でも私が見ている限りでは、口ではそういう人も多いけれど、実際はどこまでも寄り添い尽くしてくれる女性を理想としている経営者の男性が多いように感じています。

実際に付き合えても安心はできない

「この時点で、男性に尽くすなんてごめん!」と思っている方は、経営者との恋愛は諦めた方が良いでしょう。

何度も経験してきた身から言わせてもらうと、経営者の方とのお付き合いはなかなか大変です。その理由を見ていきましょう。

1. 女性関係が派手

お金がある男性は、ちょっと顔が残念だっとしてもモテます。放っておいても女性にチヤホヤされるため、女性の交友関係も広い人が多いです。

イケメンなら、尚更。

長年の女友達、仕事仲間、飲み屋のお姉さん、起業相談をしたい若い女の子、港区の集まり……などなど気にしていたらキリがないほど。

基本的に浮気も芸の肥やしと思っている人も多いため、「私だけを見ていてほしい」「ずっとずっと大切にされたい」と思っている女子には正直あまりおすすめしません。

細かいことは聞かずに、「行ってらっしゃい」と爽やかに送り出せる女性でなければ、いずれお互いにストレスになるでしょう。

2. こだわりが強い

経営者は孤独な人が多いです。自分の信念や理想を掲げ、常に強く推進しなければやっていけないからこそ、自分の価値観やこだわりが人一倍強い人が多いのです。

本人たちも自覚しているため、合わせられない女性を選ぶことはありません。彼らは常に自然体の自分に合う相手を探しています。

過去の私はそれがわからず、無理をして合わせていたことがあるために、ひどいストレスに悩まされたこともありました。

私がお付き合いしたある経営者の男性は、誕生日が嫌いで断固として祝わってくれなかったり、そのくせ、歯のケアにうるさく歯医者やクリーニングに通わせてきたりと、強いこだわりを持った方でした。

もちろん特殊な例だと思いますが、経営者の方はやはりこだわりが強い傾向にあると思います。

3. できて当たり前

経営者の男性が恋人に求める基準は何でも高いです。なぜなら彼らは女性に苦労しないし、今までもハイスペックな彼女たちと付き合ってきたからです。

家事力、料理力、気遣い力、女子力などはあって当たり前で、褒められることはあまりないでしょう。逆に、ネガティブな姿勢や怠慢にはとてもシビア。弱音を吐いても共感してくれないことも多々あります。

ちなみに私は、「ネガティブが移るから一緒にいたくない」と言われたことがあります。正直そこまでではないだろうと思うのですが、経営者の男性は常に上昇志向なので、過敏に反応されてしまったのかもしれません。中にはそういう人もいます。

4. 会えなくても我慢

経営者は基本的に忙しいもの。働くことが趣味や生きがいでもある彼らは、土日だろうが時間を気にせず働いていることが多いです。

人付き合いも仕事のうちなので、接待の飲み会やゴルフ、パーティーなどその内容は様々。

当然一緒にいられる時間にも限りがありますが、それでも文句を言わずドンと構えていられる女性であれば、経営者との恋愛はうまくいくでしょう。

ちなみに、私がお付き合いしたある経営者の元彼は、昼は会社の経営をし夜は経営のための学校に通っていたため、2人の時間をまったく作ることができませんでした。その方とは、当然すぐにお別れしました。

まとめ:それでも、経営者との恋愛に挑む価値はある

ここまで見た人は、経営者との恋愛に躊躇してしまうかもしれません。そういう書き方をしてきましたからね。

ただ、矛盾しているように感じるかもしれませんが、私は経営者との恋愛について、可能ならしてみる価値はあると思っています。

確かに大変なことが多いですが、一方で素晴らしい経験もたくさんできます。

毎晩、雰囲気の良いお店でご飯をご馳走してもらえたり、旅行に連れて行ってもらえたり、なかなか出会えない人との交流があったりと、内容は様々です。

しかも付き合うことによって、確実に魅力的な女性へとレベルアップできるため、仮に結婚につながらなかったとしてもプラスになるでしょう。

実際私は、経営者の方と付き合うようになってから、ハイスペックなイケメンサラリーマンにモテるようになりました。経営者の男性たちと共に過ごし、思考や価値観が彼らのそれに近づいたことが、他の男性にとっても魅力的なポイントになったのかもしれません。

人は怠慢な環境にいるよりも少し緊張感がある環境にいた方が、成長できます。あなたがもし女性としてより上のステージにいきたいと思っているのであれば、経営者の男性と付き合ってみるのはとても良い経験になるでしょう。