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都内で飲み友に出会う方法10選!体験談つきでどうぞ!

基本的に毎日お酒を飲むLoverador編集部の八代です。

一人飲みが多い筆者ですが、定期的に誰かと話しながらお酒を飲みたくなる時があります。

そんな時は手軽にお酒を飲み合える友人、いわゆる飲み友と飲みに行くのですが、気軽に飲みに行ける飲み友って、いそうでいないですよね。

異性の飲み友ともなると、さらに作るのが難しくなります。

筆者も以前は、飲み友を作るべくあの手この手を尽くしてきました。

そんな努力が報われてか、今では、気兼ねなく趣味や愚痴を言い合える仲の良い飲み友が何人かいるので、とても助かっています。

今回は都内在住の筆者が、飲み友を求めて実施してきた方法を体験談を交えてご紹介したいと思います。

実際に飲み友が出来た方法もあれば、無駄な努力(てか、やらない方がまし)だった方法もあります。

筆者が知り合った飲み友の方々に話を聞くと

同じく、飲み友を探していろんな方法を使っていた

知り合ってから、何回も飲んでいる

飲み友だったけど、付き合うことになった

など、皆さま実に様々な経験をしているようです。

単純に都内で飲み友を探している方はもちろん、恋人募集の方や、趣味や話が合う友人が欲しいけれども行動には移せていない方はぜひご覧下さい。

振り返ると自分でも笑ってしまうようなアホな方法もありますが、その辺は必死だったと言うことで……(笑)

都内で飲み友を見つける方法10選

今回は都内で飲み友を探すために筆者(もしくは筆者の飲み友)が実際にしてきたことを体験談つきでご紹介します。

実際に飲み友が出来た方法には、先頭に表示される画像のなかに「出会えた」マークがあります。

また、それぞれの方法のオススメ度を筆者の独断と偏見で決めてみました。

オススメ度を左右する要素は

  • 飲み友に出会うことが出来る確率
  • 体力や支出に見合っているか
  • 陰キャな筆者のキャラクターに合っているか

の3点です。

1. 一人で飲み屋に突撃する

オススメ度 ★★★☆☆

筆者のように、たいていの飲食店に一人で突撃できる人には可能なはずです。

しかし、グループで飲み屋に入っている方々を飲み友にするのは至難の業。

そんなことが出来る人は、そもそも飲み友に困っていないでしょう(笑)

そうなると必然的に単独で飲みに来ている方がターゲットになるわけですが、一人飲みをしている人が隣にいなかった場合、ただの食事に終わります。

しかも、チェーン店ではなくカウンターのあるお店やバーなどのお店じゃないと飲み友ができる可能性は低くなってしまうので、お店選びも重要。

ただ、筆者は何人かの飲み友に出会えているので食事がてら探すにはちょうどいいです。

飲み友に出会える確率的は 1店/5店中 くらいの印象ですが、ここはコミュニケーション能力次第でいくらでも変動するかと。

同じ一人飲み同士で打ち解け合うことが出来れば、かなり楽しい時間を過ごせます。

自分から声をかけることが苦手な筆者の経験上、飲み友が出来やすい飲食店の条件は、

  • カウンターがある
  • 静かすぎない
  • テレビが置いてある

この3点のような気がします。

テレビが置いてあると話のネタが提供されてくるのでとてもありがたいです。

飲み屋が多い都内ならではの方法ですね。

2. ハチ公前をうろつく

オススメ度 ★★☆☆☆

都内にはたくさんの人が行き来するランドマーク的な存在が複数あります。

筆者はその中の東京渋谷のハチ公前に飲み友を探し出撃したことがあります。

しかし、そもそも街でナンパなんてしたことがない筆者は、何をすれば良いのか全く分からず、ただ周辺をウロウロするのみ……(完全に不審者)。

ウロウロすることが無意味であることに気が付いた筆者は、仕方なくベンチに腰掛け人間観察をすることに。

すると、手当たり次第に女性に声をかけている男性グループを何人か発見しました。

しかも、声をかけている男性は比較的イケメンな感じの方が多く、フツメン(であると信じたい)の筆者は、

「イケメンのお兄さん達があんなに声をかけても振り向いて貰えないんだ……」

と意気消沈。

おとなしくJRに乗って帰路につきました。

この方法で飲み友を作ろうとすると、一定以上のビジュアルがないと厳しいようです。

しかも、いくらビジュアルが良くても相手が暇じゃなかったら全くの無駄足

相手に時間があるかどうかは、外見からはなかなか分かりませんからね……。

根気が必要な方法な上に、少しだけですが傷を負ったフツメン(であると信じたい)の筆者、悲しみの低評価です。

3. 職場で気になる人にアプローチをかける

オススメ度 ★★★☆☆

比較的簡単にできますが一歩間違えば、大きな傷を残す方法です。

失敗したときの気まずさはだいぶ長く残るので注意しましょう。

しかし、仕事終わりや休みのタイミングが合うことが多いので、意気投合すれば上質な飲み友になるかもしれません。

ポイントは何と言ってもしつこく誘いすぎないこと。

だめだと思ったら諦めて別の方法にしましょう。

もちろん筆者も仕事つながりの飲み友がいますが、飲んでいると仕事の話になってしまうことが多いのでプライベートと仕事を完全に分けたい方にはオススメできません。

筆者は仕事の話でも、そこまで嫌悪感を感じないタイプなので職場の飲み友も重宝しています。

4. 短期のバイトに行く

オススメ度 ★★☆☆☆

都内には日雇いなどの短期バイトを募集している企業がたくさんあります。

筆者は学生時代に飲み友を求め「イベントスタッフ」と「引っ越し」の短期バイトに応募しましたが、飲み友を作ることは出来なかったのでオススメ度は低め。

筆者が応募した仕事では郊外から来ている人が多かったため、仕事が終わるとすぐに解散と言う流れになったのが一番の要因でしょうか。

まぁ、どちらの仕事も肉体労働に近いので体力的にも厳しかったです。

近くに住んでいる人と知り合えれば、また後日……といった感じで飲み友を作れるかもしれません。

冷静に考えると、飲み友を見つけるために働くって、矛盾しているような気がしなくもないですね(笑)

たぶんもうこの方法はやりません。

5. 友人に紹介してもらう

オススメ度 ★★★★☆

仲の良い友人に、飲み友を紹介してもらいましょう。

ここでポイントになるのは紹介してくれる友人と自分が、仲良しであると言うことです。

筆者の経験上、そこまで仲がよくない友人に飲み友を紹介してくれと頼んでも、

「オッケー!それらしい人いたら紹介するわ」

と言われたっきり、音信不通になったりします。

ここは友人との関係値も影響してますね。

また、仮に紹介してくれたけれどその人とフィーリングが合わなかったなんてこともあります。これは紹介してくれた人にも、その人にも申し訳ない……。

もし紹介を頼むなら、自分のキャラクターをきちんと理解している、仲のいい友人に頼むのがいいでしょう。

6. 都内開催のイベントに顔を出しまくる

オススメ度 ★★★★☆

都内では毎日様々なイベントがいたるところで開催されています。

中には、高級なお酒が飲み放題という超太っ腹なイベントだってあるから驚きですね。

東北出身の筆者は、飲み友を求め「日本酒フェス」や「オクトーバーフェス」、「お花見」など様々なイベントに参加してきました。

恐らく、通算で10人以上の方とは連絡先を交換し、飲み友になることが出来たはずです。

友人グループやカップルでの参加がもちろん一定数を占めていますが、筆者同様に飲み友を探してイベントに参加する方もそれなりにいるはずです。

筆者同様、そんな方に巡り会うことが出来ればイベント当日はもちろん、その後も飲みに誘うことが出来る素敵な飲み友になるかもしれません。

ただ一つ残念なのが、この手のイベントは男性の参加料が異常に高いことです。

女性1,200円・男性5,200円の飲み放題イベントを見つけたときはさすがに笑ってしまいました(笑)

空気感は楽しい上に、飲み友を作れる確率も高い気がしますが、男性に関してはちょっと金額がシビアですね。

7. マッチングアプリを使う

オススメ度 ★★★★★

コスパと飲み友が出来る確率のどちらをとっても、おすすめできる方法です。

筆者の経験上、会えないことはほぼ無いと思われます。

とは言え、マッチングアプリを利用しての恋人作りにはなんとなく抵抗感があった筆者だったので

「飲み友作りだってアプリなんかに頼ってたまるかい!」

と思っていたのですが、とある飲み友にすすめられ酔った勢いで登録してみました。

ポチポチと性別や趣味を書いたプロフィールを作り、飲み友募集のコメントを載せてしばらく飲んでいると数分後にメッセージが!

初めてのマッチングアプリだったこともあり、ぎこちないメッセージを送ってしまったような記憶がありますが、無事2店目で合流し非常に楽しく飲むことが出来ました。

ちょっと飲み過ぎてしまったのは良い思い出であります(笑)

なぜこんなに楽しく飲むことが出来たのかこの時を振り返ってみると、趣味や年収はもちろん、飲み友募集というプロフィールを正直に書いていたのが良かったのかなと思います。

プロフィールを正直に書くと相手に趣味やキャラクターが伝わりやすいので、相性が良い人と飲み友になれる可能性が非常に高いです。

地方よりも圧倒的にマッチングアプリを利用している率の高い(人口的に当然ですが)都内はこの方法での飲み友探しが上手くいくことが多いのもオススメの理由です。

ちなみに筆者が登録したのはPairs(ペアーズ)というマッチングアプリ。

Pairs(ペアーズ)

マッチングアプリを使用しまくっている飲み友いわく、マッチングアプリ界のエース的な存在で、出会いの確率はもちろん使いやすさも抜群だそうです

出会うまでの手間、出会った飲み友の質、共に文句なしですね。

pairsについては以下の記事でまとめているので参考にしてみてくださいね。

Pairs(ペアーズ)ってどんなサービス?口コミや評判から徹底評価!
Loverador編集部がPairs(ペアーズ)を徹底評価。口コミ・評判・他サービスとの比較を行なった上でサービスの紹介を行なっています。

8. クラブに行ってみる

オススメ度 ★☆☆☆☆

一人飲みをキメた後、酔っ払った勢いであこがれのクラブに突撃し飲み友を探したこともありました。

筆者の地元にクラブなんてハイカラなものはないので、都内に引っ越してきていつかは行きたいなと思っていました。

しかしこれは大失敗。

キャラクターの問題もあるのかもしれませんが、基本陰キャの筆者にとっては、ただただ苦痛な時間になってしまいました。

入場料を支払い、いざ入店してみると、会話がまともに出来ないほどの爆音(当たり前)。

音楽に乗っている人たちを横目に筆者は心の中で

「違う……こういう飲み友じゃない……」

と完全にヒヨってしまったので、そこからはもう地獄。

完全に萎えている割には、入場料を払ったことを気にして即退出という手段をとることが出来ない筆者は、クラブの端でひたすらにジントニックを飲むだけのいけ好かない野郎になってしまいました。

クラブでの飲み友探し。
恐らくこの方法は、選ばれし者にしか使うことが出来ない特別なやり方でしょう。

9. キャバクラ嬢に外で会ってみる

オススメ度 ★★☆☆☆

仕事仲間と都内のキャバクラに行った際に、運良く連絡先を手に入れた筆者は例によって後日、飲みに誘ってみることにしました。

ちょうどお店が休みだったらしく、一緒に飲んでくれるとのことで居酒屋を予約し店に集合することに。

最初は楽しく飲んでいたのですが、キャバ嬢と客という関係性もあってかなんとも言えない微妙な距離感を漂わせる空気が、ちょくちょく流れてきます。

相手は気を使ってか、話を合わせてくれたり驚いてくれたりするのですが、筆者はなんとなーく乗り切れない自分を常に感じていました。

自分の話術の無さにがっかりしながら、この方法は本当に趣味が合うキャバ嬢に出会うまでは使わないようにしようと心に誓いました。

キャバクラは地元にもあるのですが、狭い田舎でキャバ嬢と遊ぶ勇気はありません(笑)

これも、都内ならではの方法と言えるでしょう。

10. 公園で一人飲みをしている人に声をかける

オススメ度 ★★★☆☆

ちょっとスリルのある飲み友探しの方法です。

これは、筆者の飲み友(以下、Tさん)が経験した話で、筆者はそれを居酒屋で聞いていました。

出張先の近くにある居酒屋で飲んだ後、酔っ払ったTさんはコンビニで買った缶ビールを飲みながら、ホテルへと続く道の途中にある公園で飲んでいる方に声をかけたそうです。

Tさんが声をかけたのお相手はジーンズにシャツという非常にラフな格好でしたが、キレイめな顔立ちの女性。

Tさんが声をかけた時にはすでにだいぶ酔っている様子で、思いのほか話が盛り上がり、

「こんな綺麗な人と飲めるなんてラッキーだなぁ」

と心の中で喜んでいたらしいのですが、楽しい会話の途中、あるものに気が付いてしまったTさんは一気に酔いが覚めてしまったそうです。

Tさんが見てしまったのは、可愛らしく笑う女性の手首にある大量の傷跡……。

その後は、傷についてあまり触れることもなく、なるべく刺激しないように別れたらしいです。

その話を笑いながらするTさんでしたが、チキンハートの筆者だったら……と思うと震えが止まりません。

他にも、公園や道ばたで飲んでいる人に声を開けた友人の話は何個かありますが、正直どれもあまりいいものではありません。

確かに都内には数え切れないほどの公園がありますが、あまりオススメは出来ませんね。

やっぱり、飲み友に大事なのは相性

いかがだったでしょうか。

これを書くために過去を思い返すと、我ながら必死に飲み友を探していたんだなぁと、しみじみ感じました。

体力と時間のあった学生の頃から、あの手この手で飲み友を探してきましたが、

労力や支出に見合った確率で飲み友に出会えるか!

やはりこれは、飲み友を探しをする際のテーマです。

いくら「ご飯のついでに飲み友が出来れば良いなぁ」くらいの気持ちだとしても、10回居酒屋に行って一度も知り合うことが出来なかったら悲しいですよね。

お金だって無限にあるわけじゃありませんし。

そして、飲み友になってくれれば、誰でも良いというわけでもありません

やっぱり大事なのは話が合うかどうか!

は飲み友になる上で非常に大事な要因になります。

いくら見た目が好みなお相手でも、お互いのフィーリングが合わなければ、筆者がキャバ嬢に外で会ったときのような空気を体感することに。

しかし、話が合う飲み友に出会うことが出来たときの嬉しさは感無量。

家で一人飲みをしているときには得られない、非日常感や刺激はやみつきになります。

マッチングアプリ仲の良い友人を介して紹介してもらう飲み友は、フィーリングが合うことが多い上に飲み共に出会える確率が非常に高いのでオススメです。

一人飲みもいいですが、たまには気分を変えて気が合う飲み友と、語り尽くすのもいいかもしれませんね。

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