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モテない男性の共通点って? モテない男性は○○がつまらない!

ライターの大久保 舞(@ookubo_mai)です。

彼女がほしくて合コンに参加したり、マッチングアプリを利用するようになったけれど、デートすらできない⋯⋯。

デートに行けたとしても、一回デートしたら相手からの連絡がなくなってしまう⋯⋯。

周りの友達には恋人がどんどんできているのに、なぜ自分だけがモテないのだろう⋯⋯。

そういったことで悩んでいる男性は少なくないと思います。

なぜ、「モテない男性」はモテないのでしょうか。

私が今まで実際に関わってきたモテない男性には、ある共通点がありました。会話が“つまらない”のです。

この特徴があると、どんなにイケメンの男性だとしても、女性から好かれなくなってしまいます。

会話がつまらないというのは、具体的にはどういったことなのでしょうか。

そこで、問題です。女性に“この人はつまらない”という印象を与えてしまう会話は、以下の二つのどちらでしょうか?

アバター
A

俺、若い頃はそこそこやんちゃしてたんだよね。いわゆる不良って感じだったかも!

アバター
B

俺、昔からずっと勉強してきて、いい大学にも入ったし、努力の人なんだ

正解はこの記事の後半で。まずは“つまらない”会話の実例をあげていきたいと思います。

モテない男性の”つまらない”会話例

ネガティブな会話「しか」できない

私がまだ十代後半の頃に知り合った、当時三十代前半のとある男性(仮にA男さんとします)は、彼女いない歴=年齢ということを激しくコンプレックスに思っていました。

A男さんと私が食事に行った結果、A男さんのコンプレックスを延々と聞かされる、という苦痛なだけの時間となりました。

どんな会話をしようとしても、結局はA男さんの「自分はとにかくモテない。彼女ができない⋯⋯」というネガティブな会話になってしまうのです。

モテない男性にありがちですが、自分はモテないというネガティブな感情を、女性、とくにデート相手にぶつけてしまうと、楽しい時間になるとは言いがたく、ますますモテない、という悪循環に陥ってしまいます。

それに「モテないということがコンプレックスの男性に好かれている私は、もしかしたら下に見られているの?」と、女性としてもいい気持ちはしません。

せっかく女性と話す機会を設けることができたのなら、ネガティブな会話「しか」できない、というのはどうしても避けたいところです。

マニアックな話題に偏っている

マニアックな話題に偏る男性も、女性からはモテにくいといえるでしょう。

マニアックな話題というのは、必ずしもオタク的な趣味だったり、主に男性が好む話題(競馬やプロレスなど)だけとは限りません。

男性の仕事の話も、女性にとってはマニアックであり、つまらないと思われてしまう可能性があります。

合コンなどで同じ会社の男性同士が集まった場合に起きがちなことですが、内輪ネタ的な「○○部長がいつもウザいよな〜」、「俺たちの仕事って本当に大変だよな」といった会話は、女性側としてはつまらない上に、どう反応すればいいのか困ります。

男性側としては「これだけ仕事を頑張っている自分」をアピールしているつもりなのかもしれませんが、女性側にとっては、マニアックな趣味に関して延々と語られているのと、実は大差ないのです。

武勇伝を語ってくる

冒頭での問題、どちらが正解だったかわかるでしょうか。答えは、どちらも正解で、女性には“つまらない人”だと思われてしまう可能性が高い会話です。

女性に自分のことを知ってもらいたいからと、出会ったばかりだったり、初回のデートだったりすると、ある種の武勇伝というか、自分語りをしてしまう男性は少なくないと思います。

ところが、これは完全に逆効果。自分語りというのは、あくまでも、ある程度親しくなった間柄だからこそ楽しめるということが大きいテーマです。

やんちゃをしていた、また反対に勉強を頑張ってきた。そういったことは、親しい関係であれば「へー、どんな学生時代だったの?」と、女性側としてもいろいろと質問して、話を広げることができます。

親しくないうちだと、女性側は「そ、そうなんですね⋯⋯」と、ひたすら相槌を打つしかなくなってしまいます。

私が初回のデートで二度と会いたくないと思った会話が“つまらない”男性は、なんらかの武勇伝を語ってくる男性、ということが一番多かったです。

「面白い会話」をすることを心がけるのではなく「つまらない会話」をしないことを心がけるべし

とはいえ、最初から面白い会話をしようと思っても、ハードルが高いことでしょう。

そんなときは、無理に男性側から話題を出すことはありません。

とにかく無言になるまいという気持ちが空回りして、つまらない会話をしてしまうぐらいなら、まずは女性側の話を聞きましょう。

女性側の話を聞いているうちに、その女性がどんな会話を好むのか、また、どんな会話を嫌うのか、徐々にわかってくるはずです。

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