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【体験談】pairsで知り合った美人ニューハーフにメスイキさせられて親の顔が見れねえ話

さあて、共に新世界への扉を開けようじゃねえか。

どうも、Loverador編集部の青山ミツルです。

えー、今回は、タイトルからわかる通り、

┌(┌ ^o^)┐ホモォ要素を含みます。

それでも良いという方のみ読んでもらって、そうでない方は早めの離脱を推奨いたします。

ちなみに、当メディア編集長のユウトにこの出来事を軽く話した時の反応はこんな感じでした。

アバター
ユウト

えっ。

まあ、何事も経験は大切だよね……。

辛ェ。間が長ェ。

ユウトェ……。

まあ、そんな内輪ネタはどうでもいいですね。

えっと、中身を読んでいただければわかると思いますが、本コンテンツは同性愛者の方々を否定するものではありません。
僕はストレートですが、特にLGBTの方々への偏見などはありません。

ただ、まあ色々と初めての体験をしまして、そのエピソードが自分的にはなかなか面白かったので、シェアをしたいなと思った次第でございます。

興味がある方のみ、お進みください。

ゲイではないけれど、そっちの世界にもともと興味がありました

先に断っておきますが、筆者は同性愛者ではありません。

中学3年生の時に初めて彼女ができて以来、高校、大学、社会人と、女性とのみお付き合いをしてきました。

AVだって普通に見ますし、街中で綺麗な女性を見ると目で追ってしまいます。性対象は女性。ストレート。ノンケです。

ノンケとは?ゲイ用語の1つ。「そっちの気」がないストレートの男性を差す言葉。non気。

だから、元々同性に興味があったとかそういうわけではないですし、「え、お前そうなの?」と疑いを持たれようものなら断固反対するつもりなのですが、

まあ、普通の恋愛を色々してくるとちょっと魔がさすというか、アブノーマルな領域に手を出したいときってくるじゃないですか。

そこで僕が、一度「デブ専」を経由した上で興味を持ったのがニューハーフでした。

ニューハーフ。英語圏では「she-male(シーメール)」なんて言ったりしますね。

要は元々男性だったけれど、諸事情により女性になった人たちのことです。

僕は、その人たち自体に、あるいはその人たちとのそういうことをすることに、興味を持ちました。

さすがにガチの男性とそういうことをするのはめちゃくちゃ抵抗がありますし、嫌ですが、まあニューハーフなら見た目も心も女の子だし、いいかなと。最初はそんな気持ちでしたね。

あのメンタリストDaigoさんも、自身のニコ生で「100%ストレートな人はいない」「誰でも同性愛者の要素を少なからず持っていて、同性愛者かどうかは、その度合いが高いか否かの問題」みたいなことを言ってましたしね(記憶違いだったらすみません)。

そういう意味では、僕も少なからず、同性愛者のパーセンテージがあるということなのでしょう。

もちろん、あくまで恋愛対象は女性なので、「男性と付き合いたい」とは思わないませんけどね。でも、ちょっとそっちの世界を覗いて見たい気持ちはあった。そんな感じです。

怖いもの見たさというか。

どっぷり使うのは怖いけれど、プロからちょっと手解きを受けるくらいならいいかなと。

そう思って、ニューハーフヘルスのHPを覗いたのがすべての始まりでした。

ヘルスのHPはじゅんぐり見て回ったが、実際にお店に足を運ぶことができなかった25の夏

僕が初めて覗いたのは、具体的な店名はもちろん出せませんが、都内某所に店舗を構える某ニューハーフヘルスのHP。

ピンクを基調とした、可愛らしい感じのHPでした。

そこで初めて知ったんですが、ニューハーフヘルスってキャストを「女の子」って呼ぶんですね。

失礼かもしれませんが、ちょっと違和感がありました。

まったくそっちの世界を知らない人のために説明しておくと、ニューハーフヘルスに所属している大半のキャストたちは付いてます

オトコの娘もいます。

だから、「女の子」って呼び方は最初すごく違和感があったんですよね。

と、そっちの世界にまったく踏み込んだことがなかった僕としては、こんな感じで、そのHPの構成や書かれていることが何もかも新鮮で、刺激的でした。

「こんな世界があるんだな」と思いつつ、

ページ上に出てくるよくわからない専門用語(「○合わせ」ってどんな意味だ?)をググったり、ちょっとショックを受けたり、ざーっとHPに目を通しました。

1つのHPだけではありません。他のお店のHPも見てみました。恐る恐るの割には結構しっかりと見てましたね……。もう刺激の連続でした。

ただ、どれだけ見ても「よし、お店に行こう!」という気持ちにはなりませんでしたね。たまにマイサンが反応することもあったけど、「行こう」とも「これをネタにイこう」とも思えませんでした。

その理由としては、

  • やっぱり行くのがちょっと怖い
  • 戻ってこれなくなったらと思うと怖い
  • 立たなかったらと思うと申し訳ない
  • 貧乏フリーランスの僕にはちょっと金銭的にヘビィ

などといったことが主でしたね。

でも、理由として一番大きかったのは、

やっぱり男性に見えてしまう

これ。

キャストのみなさんには申し訳ないのですが、ぱっと見、女の子に見えても、よく見るとやっぱり男の人なんですよね。要所要所に男性の面影が見えました。

風俗を利用したことがある人ならわかると思いますが、風俗のキャストの写真って、結構がっつり加工が入ってます。

にもかかわらず、写真から男性っぽさを感じてしまったので、「それって、リアルで会ったらもっとその感じが強くなるってことじゃね?」と思ってしまい、ちょっと怖くなりました。

「あ、この子、男の人の時はこういう顔だったんだろうな」とか思いたくない。

実際に対面した時に萎えてしまっても悪いですからね。

だから、「結局遠い世界の話だったんだ」と思うことにしていたのですが、

1人、めちゃくちゃ可愛い子がいたんですよね。

その子がもう目に止まってからはすごく気になり始めてしまって……。

加工を脳内で取り除いた上で評価したとしても、可愛い。

元々男の人だったっていうのを加味しても、可愛い。

色白で、身長高めで、手足が長くて。

思いっきり日本人の顔だけど、女優のアン・ハサウェイ的な雰囲気がある(目が大きくてタレ目気味、顔のパーツの配置も良い)。

どうでもいい話なんですけど、僕、アン・ハサウェイめっちゃすきなんですよね……。

というのもあって、

いやー、

控えめに言って惚れました。

そのニューハーフの子に。

ただ、それでもお店に行かなかったのは、上記の理由もそうですが、その子のスケジュールがずっと欠勤になってたからなんですよね。

もし出勤予定があったら、その子目当てに足を運んでいたかもしれませんね。

マッチングアプリでまさかの再開

結局お店に行けなかった僕ですが、その日以来、ニューハーフに少し興味が湧いてしまい、ちょいちょいそっち系のコンテンツに触れてました。ニューハーフもののAVとか、そっち系の人たちが集う掲示板とか、覗いてみたりしてね。

たいていは途中で「無理ィ!」となってしまいましたけどね。

あのニューハーフヘルスのHPや、他のヘルスのHPも見たりしました。

ただ、実際に行動には移れませんでした。

ずっとウジウジしてましたね。

そんな僕に転機が訪れたのは、僕の性欲が無駄に盛んで色々と収まりがつかなかったある夜のこと

僕は普段から女の子と遊ぶために「Pairs」を利用しているんですが、

ふと魔が差して、キーワード検索かけちゃったんですよね。

「ニューハーフ」って。

まあ、Pairsって従来の「出会い系サイト」と違ってアンダーグラウンド感もないし、LGBTの方々の恋活・婚活をフォローをしているようなイメージもなかったので期待はしてなかったんですが、何人かのヒットはありました。

まあ、女性に比べると、人数としてはだいぶ少ない感じでしたけどね。

でも、これは多分「ニューハーフ」ってダイレクトな書き方をしている人が少ないんだろうと思って、「NH」とか「男の娘」とか思いつく限りのキーワードで検索をかけてみました。

そしたら、いたんですよね。

可愛いニューハーフが?

いえ、

僕が某ヘルスのHPで見たあのめちゃくちゃ可愛い子が。

ハサウェイ似が!

マイ・インターン!

マイ・インターンとは?2015年のアメリカ映画。コメディ。主演をロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイが務めた。オフィス内を時短のため自転車で行き来するアン・ハサウェイが破天荒すぎてカワユス。

あれ以来、何度も例のヘルスのHPで彼女のことを眺めていたので、一目で「あの子だ!」ってわかりました。

いやー、目を疑いましたー!

そして同時に自分の性的趣向についても疑いました

めっちゃ勃ってたので。

その子のプロフィールには、もちろん「いいね!」しました。

「いいね!」とは?相手が気に入った時にとれるアクション。Pairsに限らず、ほとんどのマッチングアプリでの出会いは「いいね!」から始まる。

「いいね!」を送った相手から「いいね!」が返ってくるとマッチング成立となり、メッセージのやりとりが可能になる。

ちなみに、そのハサウェイ似の子(A子さんとしましょう)には結構「いいね!」が付いていました。

「あ、僕ってそんなにアブノーマルでもないんだな」と思った反面、「ライバル多いな……」とも思いました。

今思えば、もうそういうつもりだったってことですよね。あの時からすでに始まっていたんや……。

A子さんに「いいね!」を送った僕は複雑な感情を抱え、スマートフォンを握りしめ、A子さんから「いいね!」が返ってくるのを待ち、そのまま寝落ちしました。

マッチングアプリでは、気になる子に「いいね!」を送っても返ってこないことはよくあります。

ましてや「いいね!」が多い子となると、マッチングの難易度よりは高くなります。リアルもネットも競争社会です。

だから、あまり期待しないようにしていたのですが、半日くらい経って、普通に「いいね!」が返ってきてたのには驚きましたね。喜ばずにはいられませんでした。

「プロフ写真と年収と身長と(わずかに)盛っておいてよかったー!」

というのは内緒の話です(女の子も化粧してたりするんだから多少許されるという考え)。

すぐさまお礼と簡単な自己紹介を兼ねたメッセージを送ると、数分後、返信がきました。

そのまま載せるわけにはいけないので若干編集かけますが、概ね以下のような内容でした。

アバター
A子さん

いいねありがとうございます。
○○と言います。ミツルさんですね。
どうぞよろしくお願いします。

めっちゃ丁寧。

いや、実際のところべつに普通の内容なんですが、その時の僕の脳は正常に機能していなかったので、彼女のメッセージに慈愛に満ちた精神すら感じていました。我ながらキメェ。

A子さんの声の脳内再生は女声でした。

いやー、めっちゃ嬉しかった。

Pairsでニューハーフがレアである分、

前々からヘルスのサイトで一方的に知っていた分、

そして純粋に可愛いと思える子だった分、

正直、普通の女の子から「いいね!」が返ってくるよりも嬉しかったです。

……でも、そこでふと思いました。

マッチングしたはいいけれど、

「俺、この後どうするつもりなんだろう?」

半ば勢いで「いいね!」を送ってしまいましたが、よくよく考えると、その後のことをまったく考えていませんでした。

相手の女の子は、正確には女の子じゃない。

付いてる。

しかもヘルスのHPによれば、彼女のそれは僕のよりも立派……。

果たして僕は、その子とマッチングしてどうするつもりだったんだろう。

チャンバラごっこでもするつもりだったのだろうか……。

いやいやいや。

いろいろ考えを巡らせましたが、とりあえず、普通に返信をすることにしました。

付いているとはいえ、相手の心は乙女のそれのはず。

最初から下心剥き出しで行くなんてマナー違反。

まずはお茶かご飯! 実際に話してみてその後を考えよう!

そう思いました。

返信の内容には迷いましたが、嘘をついてもしょうがないので正直にメッセージを送ることに。

何通かのメッセージのやりとりで僕が彼女に伝えたのは、

  • 純粋にプロフィールが良いと思った(本音。A子さん文章うまかった)
  • 外見の美しさに惹かれた
  • そっちの世界に興味があるけど怖い
  • ちょっとお話をしてみたい

などといったこと。

ちなみに、「正直にメッセージを送ることにした」と言っても、

「ニューハーフヘルスのHPで君に惚れた」

とか、

「あなたと合体したい!……のかもしれない!」

などといったことはもちろん伏せました。

彼女のメッセージは、淡々としていて、丁寧でした。

絵文字も特に多くなく、話を無理に膨らませようともしない。

マッチングした時はだいぶ興奮していた僕ですが、彼女がそうやってシンプルなメッセージをくれたおかげで、途中からはちょっと冷静さを取り戻し、普段通りのメッセージを送れる状態に戻れました。

自慢じゃないですが、僕はいままで、マッチングアプリで何人もの女の子に会っています。だから、一度冷静になってまえば、デートまで取り付けること自体はそんなに難しくはありません。

3日ほどゆっくりとメッセージやり取りをし、表参道のカフェで会うことになりました。

ちなみにそのお店は向こうのチョイス。「食べログ」のページを見ると、「うーん、女子!」という感じのところ。

会うことが決定したころには、なぜか僕の心からは邪な気持ちが消え、純粋な緊張が生まれ始めていました。

付いていようが付いていなかろうが、やっぱり可愛いからね。彼女。

色々妄想しながら待ち合わせ場所に向かいました。

いろんな意味で予想を裏切られるin表参道

結論から言うと、A子ちゃんはメッチャ可愛かったです。

すげぇんです。

顔、体型、仕草、全部女の子でした。
声もね。マジで。最近の医療はすげぇらしい。

白いワンピの胸元も自然な感じでふっくらしてました。
洋物のAVに見受けられるような、とってつけたような胸感はなかった。

身長は160cm代後半といったところ。170前半の僕からすると結構高めなのですが、向こうがスニーカーなのでギリ勝てた。スタイルめっちゃよかったです。

そしてめっちゃ色白。

その時の正直な感想としては、

全然イケる(上から目線)

という感じでした。

付いてるとか付いてるとかどうでも良かったです。その段階では。かなり良い意味で予想が裏切られて、もうどうでも良くなっていたのかもしれません。

A子ちゃんのキャラクターは、メッセージのやりとりの時と比べると、だいぶ表情豊かで饒舌でした。

よくゲームしたり、漫画読んだりするらしい。まあこの辺は男の子ですね。僕もゲームと漫画が好きなので話が合いました。趣味が合う相手とはやっぱり展開させやすいですね。「新作スマブラが出たらオンラインしよ」って約束しました。

スマブラとは?『大乱闘スマッシュブラザーズ』の略。任天堂のゲーム。Loverador編集部ではよくプレイ風景が見られる。編集部の堕落の根源。

僕はイケメンではありませんが、このイケメン絶対優勢の世の中で生き残るためトーク力だけは磨いてきたので、やりとりは終始いい感じだったと思います。

Aさんもすごくフレンドリーに話してくれたので、いろいろなことを聞けました。

アバター
A子さん

A子さんがニューハーフになろうと思ったのは何でですか?

こんなぶっこんだことも聞きました。

まあ、聞かんわけにはいかんでしょ。

A子さんの返事はこんな感じでした。

アバター
A子さん

最初は別に女の子が好きな普通の男の子だったんですよね。でも、まったく男の人に興味がなかったわけでもなくて。掲示板で知り合ったバイセクシャルの男の人に会って色々打ち明けてたら、そういう展開になっちゃって

アバター
ミツル

どういう展開?

アバター
A子さん

色々触らせてあげたりしてたら、向こうもこっちも気分が乗ってきて、初体験

アバター
ミツル

ワーオ

アバター
A子さん

そこから徐々に、目覚めていった感じです

アバター
ミツル

なるほどね

全然なるほどじゃねえんですが、とりあえず平常を保ちました。

正直、何回か勃ってました。

結局、その日は普通に楽しく会話をして、別れることになりました。

駅でバイバイして何回も振り返ってくるなんてさ、A子さん、男心わかってんなあ……。

あ、最後のはブラックジョークです。

すみません、一回だけホテル行きました

A子さんとは合計4回会いました。

合計4回行った中で、ポケモンGOもしたし、手も繋いだし、キスもしたし、ホテルにもいきました。

4回目のデートの夜ですね。

僕がガッツリ誘ったわけでなく、何となく自然な流れでそうなりました。

ただ、結論からいうとできませんでした。

コトをいたせませんでした。

というのも僕、昔から緊張に弱いタイプなんです。

ホテルに向かう途中では採れたてのエリンギ並みだったのに、ロビー、エレベーター、入室とベッドが近づくに連れしょぼくれていってしまい、ベッドではしなびたキノコと化してました。

……。

まあ、A子さんはプロですし優しい子なんでフォローしてくれましたが、なんか色々と虚しかったです。

サイズでも負けてるしね。

しかし、今更ですが、僕にも向こうにも付いているというのは変な感じですよね。

顔は完全に女の子なんだけど、胸もあるんだけど、裸を見ているとやっぱり要所要所に男性らしさ面影がある。局部には……言わずもがな。

実際にハグした感触は、やっぱり女の子のそれとは違って、ちょっと骨ばった感じでした。

A子さんは僕を優しく抱擁しながら、

アバター
A子さん

「あまり落ち込まないでね」

という、「あなたは男だった頃のことを完全に忘れてしまったのですか!」と問いたくなるような思いっきり落ち込む慰めの言葉を投げかけてくれながら、僕の冴えない息子を手と口で慰めてくれました。

めっちゃ上手かったです。

ニューハーフは上手いって話はよく聞いてたけど、今のところ、僕の中ではその噂は正しいですね。

ただ、半立ちくらいにしかなりませんでした。情けねえ。

ちなみに、ホテルに行く前段階で、僕はA子さんをヘルスのHPで見たということも伝えていました。

「店にきてくれれば普通にLINE交換できたのに」と言われましたが、それじゃ嫌なんだよな。お客さんじゃなくて、対等な人間として見られたい。謎のプライドがありました。

勃たないくせにね。

一通り手と口でしてくれた後、挿入もできず、施しを受けても半人前にしかならない僕の息子をそっとしておくべきだと判断したのか、A子さんは、お店でやっているという指を突っ込む系のオプション的なものをしてくれました。

これがまたね。

初体験なんだけど、いや、初体験だからこそか。

背中がゾクゾクってして頭の中がぐわんぐわんした。

いわゆる、前立腺マッサージってやつですよね。

改めて、A子さんはプロフェッショナルなんだなって思いました。

指の動きとかもそうですが、浣腸とかビニールの手袋とか持参してくる時点でもうね。

イキましたよ。初めてメスイキした。

その時初めて知ったんですが、メスイキって出ないんですね。

……。

書いてて辛くなってきた。

締めくくり

えー、今回は僕の稀有な体験談を最後まで読んでくれてありがとうございます。

いかがだったでしょうか。

きっと今、あなたはこう言いたいことでしょう。

┌(┌ ^o^)┐ホモォ

後半、なるべくリアルさを抑えるように書いたつもりですが、「オエェ」となってしまった方がいましたら、すみません。

しかし、ちょっとでも今回の話がオナニーのネタになりかけた人もいると思います。

その人は結構な確率で、あっち側の人間ですね。僕も最初はそうでしたからね。

いや、正確には「こっち側の人間」というべきなんでしょうか。

まあ、そんなことはどうでもいいか。

結局、A子さんとそんな体験をしても、僕の中で同性愛が目覚めることはありませんでした。

これはこれ、それはそれってやつです。英語で言うなら、This is this. That is that.(小2レベル)ですね。いい経験にはなりましたが、日常にまでは落とし込めませんでした。

A子さんと僕はそれきりです。

付き合うこともありませんでした。

べつに告って振られてしまったとか、キモいこと言って無視されるようになってしまっただとか、そういうわけではなく、ホテルでのふがいなさが、僕にA子さんへ連絡を取るのを躊躇わせ、そのまま自然に音信不通になったって感じです。

A子さんは優しい子だし、連絡を取れば返してくれたのでしょうが、受身な子なので、向こうから連絡を取ってくることもありませんでした。

まあ、他にもたくさんお客さんやファン的な人もいるでしょうから、忙しいというのもあるのでしょう。

今でも僕のLINEには彼女の名前があります。

今でも彼女はヘルスで働いているのかな、マッチングアプリで人と会っているかな、たまにそんなことを考えますね。

トータルでは楽しい思い出です。

「これだからマッチングアプリでの出会いはやめられねえ」なんて言ってみたい気分ではありますが(いつもはそういうキャラです)、

なんだろう。

なんとなく、今はそういう気分になれないですね。

謎のセンチメンタルなう。

気を紛らわずためにアマゾンプライムビデオで『インターステラー』でも見るか。

インターステラー2014年のなんか宇宙の映画。出演はマシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケインら。

Pairs、イイゾ〜これ

最後にちょっと宣伝ぽくなってしまいますが、

今回、僕がA子さんと出会った『Pairs』、いいっすよ。

いいっすよ兄貴。

正直、ニューハーフさん目当てで利用するとちょっと分母が少ないので物足りなさを感じるかもしれませんが、「普通の女の子とも、あわよくばニューハーフとも知り合えたら」みたいな感じで使うのであれば、とてもおすすめです。

僕、こう見えて(って言っといて写真では顔隠しているんですが)自他共に認める顔面偏差値の「中の下」なんですよね。でもそんな僕でも出会えてここまで行けるわけですから(立たなかったけど)、本当にマッチングアプリとか女の子と仲良くなるのとかってやり方次第なんだと思います。

Pairsは、数あるマッチングアプリの中でもトップクラスの会員数・人気度を誇るアプリなので、信頼性や安全性という意味でもおすすめです。

登録自体は無料なので、興味があったらぜひ公式HPを覗いてみてくださいね。

Pairs

なお、今「マッチングアプリは戦国時代に突入した!」なんて言われるくらい、多くの企業が参入してきており、バリエーションも豊富になってきています。

中には、LGBTの方々を対象としたマッチングアプリも色々とあるようで、今、Loverador編集部ではその方面のアプリについても色々と調査をしています。

データも集まってきているので、近々、比較記事がリリースできそうです。興味がある方は、ぜひその記事もチェックして見てくださいね。

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それでは、長くなりましたが、今回はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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