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Pairs(ペアーズ)を攻略せよ!「Pairsプロフ」「詳細プロフ」編。男性向け。

こんにちは、Loverador編集部の青山ミツルです。

Pairsで女性とメッセージのやりとりをするためには、まず「いいね!」をもらわなければいけません。プロフィールを整えて「いいね!」をもらいやすい状態にしておくことは、Pairs攻略を考える上での最優先事項と言えるでしょう。

Pairsのプロフィールを構成する要素には「プロフィール写真」「Pairsプロフ」「詳細プロフ」「コミュニティ」「つぶやき」「自己紹介文」の6つがあります。この記事では、これら6つの項目のうちの「Pairsプロフ」「詳細プロフ」について、どのように入力すると効果的であるかを解説していきたいと思います。

「Pairsプロフ」「詳細プロフ」は検索結果の表示順や「あなたとの相性」に影響する

「Pairsプロフ」「詳細プロフ」はプルダウンメニューから該当するものを選ぶ選択形式のプロフィールです(一部文章を入力できるものもあります)。

パパッと入力できるため簡単に済ませてしまう人も多いですが、女性は結構しっかり見てますよ。真剣に選んでいきましょう。

全部で20以上の項目がありますが、可能であればすべての項目を埋めたいところ。全て埋めることで、女性が検索をかけた時にあなたを見つけやすくなります。「あなたとの相性」にも影響を与える部分なので、理想の相手とマッチングするためにも、できるだけ正確に自分の情報を入力していきましょう。

「Pairsプロフ」と「詳細プロフ」を戦略的に入力する

プロフィールはなるべく正直に作っていきたいところですが、実際のところ、人によってはあまり正直に入力したくない(不利になってしまう)という人もいると思います。

そういう人は、あまり大きな声では言えませんが、多少盛って書いてしまっても良いのではないかと思います。僕もそうなんですが、やっぱり平均レベルのスペックだと、多少なりとも盛らなければなかなか出会ってもらえませんからね。

異性にモテようと思った時に、自分をよく見せようと取り繕うのはとても自然なこと。女性だって写真を盛りますし、化粧もします。男性だってちょっとくらいは自分を良く見せようとしても良いはず。

もちろん程度はあります。ですが、会った時に「嘘つき」と思われない程度になら、多少の脚色をしても問題はないでしょう。

「盛って後でバレるのが嫌」という方もいるかもしれませんが、出会えなければ、そもそもそんな心配は意味がありません。まずは出会うことを優先しましょう。経験上、出会ってしまえば以外とどうにかなるものです。

さて、以上を踏まえ、この項ではマッチング率を少しでも高める「Pairsプロフ」と「詳細プロフ」の入力の仕方を解説していきたいと思います。

Pairsプロフ

1. 身長

背の低い人には酷な話かもしれませんが、やっぱり女性は背の高い女性を好みます。僕もそんなに身長が高い方でもないので書いてて正直ちょっと悔しいんですが、これが現実です。

身長が低い人は多少盛って書きましょう。会った時に「あれ、思ったより低いような気が……」なんて思われても、その後のデートが盛り上がればそんなことは大した問題ではありません。

2. 体型

体型は「スリム」「やや細め」「普通」「グラマー」「筋肉質」「ややぽっちゃり」「太め」から選べます。

Loveradorでは過去に「どの体型が一番反応が良いか」という簡単なテストを行なったことがありますが、「ややぽっちゃり」「太め」は露骨に反応が悪かったです。

逆に「スリム」「やや細め」「筋肉質」は反応が良かったですね。「グラマー」「普通」はどちらとも言えず、という感じでした。

体型は身長と違って本人の努力である程度は制御することができます。「ややぽっちゃり」「太め」に該当する人はまず体型を改善するところから始めてみるといいでしょう。中肉中背の方は肉体改造をして「スリム」「やや細め」「筋肉質」のどれかを目指していきたいところです。

3. 血液型

「A」「B」「O」「AB」「分からない」の中から選べます。

たまに血液型を重視する女性がいますが、まあ、あまり気にする必要もないでしょう。わからない人は「分からない」を選ぶより空欄のままの方がいいかもしれません。

4. 居住地

今現在住んでいるところを選択しましょう。

東京や大阪などの人口の多い都道府県の近くに住んでいる方は、居住地を「東京」や「大阪」にするとグッと出会える可能性が高まります。分母が一気に増えますからね。

この辻褄合わせは、あとあとメッセージのやりとりに移行した時や実際に会った時でいいでしょう。「実は埼玉なんだよね。ほぼ東京だから東京って書いたけど」みたいな感じでさりげなく伝えておきましょう。

5. 出身地

地方から上京してきた人にとっては、共通の話題を作りやすい項目です。きちんと設定しておきましょう。

6. 職種

選択肢から選ぶか、文章で入力するか選べます。嘘をついてもすぐにバレるので正直に設定しましょう。

自分の仕事に自信がある方は文章で具体的に書くとより魅力を感じてもらえるかもしれません。逆に自信がない方は選択肢から近しいものを選びましょう。

無職の方は……恋活より就活を頑張りましょう

7. 学歴

「短大 / 専門学校卒」「高校卒」「大学卒」「大学院卒」「その他」から選ぶか、文章で入力することができます。

これも自信がある方は文章で具体的に書くといいでしょう(例:「慶応(商)」)。あまり有名な大学でない、という方は選択肢から選ぶ形でいいと思います。

「MARCH」や「早慶上智」などとといった風に多少ぼかして書くのもアリ。同じグループの女性に「私も!」と親近感を抱かせやすくなります。

高卒の方など、学歴に自信がない方は「その他」を選んでおきましょう。

日本はまだまだ学歴社会な感じがありますが、最近は学歴なんて気にしないという女性も多いのであまり悲観的になる必要はありません。他の要素で十分補えます。

8. 年収

Pairsは真面目な出会いを求めている女性が多いので、この項目はマッチングを考える上でとても重要になります。

学生の方は一文無しでもマッチングできたりしますが、20後半を超えてくるとどうしても「結婚」の二文字が浮かんでくるので年収が高い方が有利になります。

年収に自信がない方は、自分が将来到達できるであろう年収を書いておきましょう。

9. タバコ

「吸わない」「吸う」「ときどき吸う」「非喫煙者の前では吸わない」「相手が嫌ならやめる」「吸う(電子タバコ)」の中から選びます。

「吸わない」が理想ですが、あとあとバレやすい部分ではあるので喫煙者の方は正直に「吸う」を選びましょう。同じく喫煙者の女性や、喫煙に理解のある女性もいるので、そのような方を狙っていきましょう。

詳細プロフィール

1. ニックネーム

Pairsの場合、初期設定のままだと、Facebookで入力した姓名のイニシャルになります。

イニシャルのままで特に問題はありませんが、親しみやすさを考えると、名前が書けるに越したことはありませんね。

もちろん、本名を書く必要はありません。個人情報が心配な方は、下の名前を平仮名にしたものや呼びやすいニックネームなどを書いておくといいでしょう。

僕はそのまま「ミツル」でやっています。

Loverador編集部の平山リオが、過去にこんな記事を書いてました。

「ZEROとか「キリト」とか、「アイタタタ……」ってなっちゃうニックネームは、やめておきましょうね。

2. 兄弟姉妹

「長男」「次男」「三男」「その他」から選びます。

四男以降の方は「その他」で。

3. 国籍

基本、「日本」になると思います。海外の方は自分の国籍を入力しましょう。

もし、駐在員などで海外に在住している場合でも一応「日本」で入力しておきましょう(その方がマッチングを考えると有利です)。その代わり、自己紹介文で日本にいないことを書いておきましょう。

4. 話せる言語

日本語を含め最大3個まで選択できます。4つ目以降がある方は自己紹介文に書きましょう。

日本語しか喋れないなら素直に「日本語」だけでいいと思いますが、「英語」が話せとやっぱりモテます。ちょっとでも話せる方は「英語」も入れてしまって問題ないでしょう。

5. 結婚歴

もちろん「独身(未婚)」が理想ですが、嘘をつくと後が大変になるので正直に書きましょう。

「独身(離婚)」や「独身(死別)」でも理解をしてくれる方はいるはずです。

6. 子どもの有無

上と同じく嘘をつくと後が大変なので正直に書きましょう。

お子さんがいる方は正直にそう書きましょう。お子さんのためにも、出会う相手のためにも、”子供がいないこと”にはしないであげてください。

7. 結婚への意向

「良い人がいればしたい」が無難です。Pairsでは婚活も盛んに行われているので、年齢によっては「すぐにでもしたい」「2〜3年のうちに」でも良いかもしれません。

「わからない」は優柔不断、計画性がないなどのマイナスイメージを相手に持たせます。やめておきましょう。

8. 子供が欲しいか

マッチングの確率を高めるなら「はい」が理想です。いらない方でも「いいえ」と書かず、「相手と相談して決める」にしておきましょう。

上記と同様、「わからない」はマイナスなのでやめておきましょう。

9. 家事・育児

「積極的に参加したい」が理想です。

女性にもよりますが、「相手に任せたい」は家事・育児に対して協力的じゃない風に見えてしまうので選択しないようにしましょう。

10. 出会うまでの希望

「気が合えば会いたい」が理想です。「マッチング後にまずは会いたい」はやめておきましょう。軽さやゴリゴリ感が出てしまい、マイナスです。

11. 初回デート費用

「男性がすべて払う」「男性が多めに払う」のどちらかにしましょう。コスパ男子はモテません。

うちの編集長が元々そのタイプで、全然モテませんでした。自戒の念を込めてこんな記事書いているので、よかったら見てみてください。

12. 性格・タイプ

3〜4つほど選んでおきましょう。基本的にポジティブな内容であればなんでもいいと思います。

どれが特に魅力的に映るかは相手の女性によって異なると思いますが、試しにLoverador編集部の平山リオに聞いてみたところ、「決断力がある」「家庭的」「面白い」が入っているとすごく良いと言っていました。

たしかにこの辺りはパートナーとなる男性には持っていてほしい要素かもしれませんね。

13. 社交性

「大人数が好き」「少人数が好き」「一人が好き」「すぐに仲良くなる」「徐々に仲良くなる」から選べます。

ここは自分の社交性に合ったものを選択しましょう。正直どれを選んでも需要はあると思いますが、「少人数が好き」「すぐに仲良くなる」辺りが多くの女性にとって安心しやすく良いのではないでしょうか。

14. 同居人

「一人暮らし」「ペットと一緒」が理想です。

あなたが学生さんなら話は別ですが、社会人に出ていて「実家暮らし」だと理由を勘繰られてしまいます。べつに嘘をつく必要はありませんが、自己紹介文で補完しておきたいところですね。

シェアハウスや兄弟姉妹と一緒に暮らしてる人は「友達と一緒」「その他」を選びましょう。こちらも一応理由が書いてあるとGoodです。

15. 休日

「土日」「平日」「不定期」「その他」から選べます。

正直どれでもいいと思いますが、女性の中には、休みが合わないと「いいね!」をしない人も多いです。そういった意味では、「不定期」「その他」は少し有利かもしれませんね。

16. お酒

「飲まない」「飲む」「ときどき飲む」から選べます。

毎日お酒を飲む人でも「ときどき飲む」が理想ですね。別に毎日飲むことが悪いわけではありませんが、たくさん飲む人は遊び慣れているイメージを持たれがち。細かな部分ですが、こういったところも女性ウケを意識していきたいところです。

「ときどき飲む」であれば「飲まない」と「飲む」のどちらにも対応できますしね。

17. 好きなこと・趣味

2〜3個書いておきましょう。「映画」「音楽」「カフェ巡り」のように単語で大丈夫です。

「料理」「英会話」「ジム」「ドライブ」なんかは、なかなか女子ウケが良いんじゃないでしょうか。ちなみに僕はこの中のどれもやってませんが、女子ウケのためにフットサルを始めました。まだまだヘタクソですが。

 まとめ

今回は「Pairsプロフ」「詳細プロフ」について書いてきました。いかがだったでしょうか。

一見するとあまりアピールの余地がなさそうに見えるこれらのプロフィールですが、しっかりと考え選択していくことで、「いいね!」をもらえる可能性を高めることができます。

千里の道も一歩から、ではありませんが、マッチングアプリで恋愛を成就させるためには小さなことからコツコツとこなしていくことが大切です。たかがプロフィールだからといって手を抜かないようにしましょう。

「Pairsプロフ」「詳細プロフ」だけでなく、自己紹介文の対策もしたいという方は以下の僕の記事が参考になるかもしれません。

この記事も参考になるかも。

特に平山さんの記事は、読み物としても結構おもしろいと思うので、ぜひチェックしてみてくださいね。

それでは!

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