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Pairs(ペアーズ)の自己紹介文の書き方を解説!月100人以上の女性から「いいね!」された自己紹介文も公開してます!

こんにちは、Loverador編集部のミツルです。今回は男性向けの記事になります。

Pairsで女性とメッセージのやりとりをするためには、まず「いいね!」をもらわなければいけません。プロフィールを整えて「いいね!」をもらいやすい状態にしておくことは、Pairs攻略を考える上での最優先事項と言えるでしょう。

Pairsのプロフィールを構成する要素には「プロフィール写真」「Pairsプロフ」「詳細プロフ」「コミュニティ」「つぶやき」「自己紹介文」の6つがあります。

これら6つの項目の中でもっとも重要なのは何かと問われれば、もちろんプロフィール写真が筆頭に上がりますが、それに並んで重要なのが自己紹介文です。意外に思う人もいるかもしれませんが、自己紹介文の方がプロフィール写真よりマッチング率に影響するというデータも出ています(詳細は後ほど)。

この記事では、Pairsの「自己紹介文」の書き方について解説していきます。どんな内容にする効果的か、文字数はどれくらいがいいのか、文章が思いつかない時はどうすればいいのか、などなど、自己紹介文関連で困っている方はぜひ参考にしてみてください。

また、記事の後半では僕が実際に月100以上の「いいね!」をもらった時の自己紹介文も掲載しているので、興味がある方はそちらもご覧ください。

Pairsの自己紹介文の内容はどのように書けばいいのか。どうすると効果的か

「Pairsプロフ」「詳細プロフ」を全て埋め、いくつかの「コミュニティ」に入っておけば検索結果に表示されるようにもなるんですが、たとえそこからプロフィールが開かれても、自己紹介文が微妙だとスルーされてしまう場合も多いです。

自己紹介文を高い完成度にしておくことはマッチングするための基本中の基本ですが、具体的にどんなことを書けばいいのか分からない人も多いと思います。

そこで参考にしたいのが2015年にPairsによって行われた「『自己紹介文』に書いてあると好印象な項目は?」というアンケート(以下画像)。これを見れば、女性が男性の「自己紹介文」の何に注目しているかがわかるでしょう。

自己紹介文に書いてあると好印象な項目は? image by Pairs

年齢層によって多少のばらつきはありますが、多くの女性が興味を持っているのは……

  1. 趣味
  2. 恋愛観(結婚観)について
  3. 休日の過ごし方
  4. 仕事

の4つですね。

自己紹介文を作成する際は、最低限これら4つの要素を押さえて書くようにしましょう。

Pairs公式サイトに書かれている「自己紹介文のポイント」でも、これらについて触れられていますね。

ここでは「恋愛観/結婚観」ではなく「自分の性格」の例が挙げられていますが、これも余裕があれば触れておきたい項目ですね。自分のキャラクターをきちんと相手に伝えられれば、親近感を沸かせたり、信頼性を高めたりすることもできるでしょう。

文章を書くのが苦手な人は他の人が考えた自己紹介文を参考にしよう

自己紹介文に何を書くべきかがわかっても、そもそも文章を書くのが苦手という方もいると思います。僕も今でこそライターとして働いていますが、小学校の頃などは全然文章が書けず国語のテストの作文を一行二行書いて丸投げして怒られているようなタイプでした。

経験から言うと、文章力を高めるためにはもう書いて書いて書きまくるしかないのですが、そんな時間も気力もないし、そもそも「Pairsのためにそこまでするのって……」と思う人も多いと思います。そのような人たちは、これから紹介する2つの方法を使って対処していきましょう。

1.  例文を使用する

Pairsには、文章に自身がない方やどう書けばいいかわからない方のためにあらかじめ5つの例文が用意されています。

自己紹介文の画面から「例文に変更する」を選択すると、Pairs運営側が用意した例文を表示させることができます。(「例文に変更する」を選択しても、その後「保存」を選択しなければ本文には反映されないのでご安心を)

例文1
例文2
例文3
例文4
例文5

気に入った例文があったら「この例文にする」で決定を。気に入らなければ「次へ/前へ」でチェンジしてしまいましょう。

まあ、例文なので良くも悪くもって感じですが、支離滅裂な自己紹介文を書く自信がある人は素直にこっちを使った方が良いかもしれません。

ただ、この例文は他の男性会員も多く使っているので、穴の空いたところだけ埋めてそのまま使うのはあまりオススメできません。使う場合は可能な限りアレンジを加え、文章に厚みを持たせましょう。

2. 他の男性会員のプロフィールを参考にする

Pairsでは、例文の他にも、他の男性会員のプロフィールを参考にすることができます。

自己紹介文の編集画面から「他の男性会員を見る」を選択すると以下の画面になります。

女性のプロフィールを使うのと同じような感覚で他の男性のプロフィールを見られるので、良さそうなものがあれば参考にさせてもらいましょう。人のを参考に作れば他の多くの人と被ることもないので、自分で1から考えるのが大変という人にはいいかもしれません。

4人分のプロフィールしか表示されませんが、前画面に戻って再度「他の男性会員を見る」をタップすれば、また別の4人の男性会員の自己紹介文を見ることができます。

なるべく「いいね!」を多くもらっている人のプロフィールを参考にしましょう。

自己紹介文の書き方。文字数や改行、意識すべきこと

この項では、自己紹介文を書く時に気をつけること、特に文章を書く上でのコツなどを解説していきたいと思います。意識していきたいのは以下の3点です。

  1. 文字数はなるべく多い方が良い
  2. 適度な改行で見栄えを良くする
  3. 自ら印象を下げるようなことは書かない
  4. あいさつとお礼を書く
  5. 絵文字は基本いらない

それぞれ、見ていきましょう。

1. 文字数はなるべく多い方が良い

Pairsの自己紹介文の理想的な文字数については色々な意見がありますが、Loverador編集部では最低300文字以上書くことを推奨しています。

その理由は2つあります。1つは、短すぎる文章で自分のことをきちんとアピールすることはできないからです。「ちゃんと最後まで読んでもらえるように短い文章で」などと推奨しているサイトなどもありますが、短すぎると箇条書きっぽくなってしまったり、個性を盛り込みにくかったりする場合があります。

あなたが書きたいのは「読みやすい文章」ですか? それとも、「自分に興味を持ってもらえる文章」ですか? もちろん両方を兼ね備えているのが理想ですが、読み終わった後に連絡を取りたいと思わせることができなければいくら読みやすい文章を書いても意味がありません。

自己紹介文で自分をしっかりとアピールするためには、ある程度の具体性やユーモアは必要不可欠であり、それらを文章の中で表現するためにはどうしてもある程度の文字数が必要になるのです。

Loverador編集部が300文字以上のプロフィールを推奨するもう1つの理由は、自己紹介文をしっかりと書き込んだ方がマッチングに有利というデータがさまざまなところで出ているからです。

例えば……

アメリカ合衆国の大手デーティングサイト『Coffee Meets Bagel(CMB)』が行なった統計によれば、CMB内でマッチングに成功しているユーザーとそうでないユーザーの違いがもっとも顕著に見られたのは、ルックスでもスペックでもなく「自己紹介文の文字数」だったとのだとか。

マッチングできている人「Couple」の自己紹介文の平均文字数はマッチングできていない人「Single」の次女紹介文の平均文字数に比べ1.4倍ほど多い。

image by The Beautiful Truth About Online Dating

マッチングアプリの攻略ブログなどでよく見かける「イケメンでなくとも自己紹介文をしっかり書けば出会える」という主張はあながち誇張でもないというわけですね。

話の展開が同じでも文字数によってその評価は大きく別れる。

image by The Beautiful Truth About Online Dating

「でも、これって海外の話でしょ?」と思う人もいるかもしれませんが、自己紹介文が長い方がいいと主張しているのは何もCMBだけではありません。

ニュースメディア「NEWSPICKS」のコラムによれば、Pairsを運営する『株式会社エウレカ』およびそのCEO赤坂優氏も、Pairsに蓄積されたビッグデータから「自己紹介文が積極的に書かれている方がマッチング率が高まる」という見方をとっていることが明らかになっています。

image by NEWSPICKS

同コラムによれば、自己紹介文の長さ別にユーザーを分けた時に、「いいね!」をもっとも多く獲得しているのは401〜500文字の層であり、401〜500文字の層に属する男性の91%は最低でも1以上は「いいね!」をもらっているのだとか。

「いいね!」がもらえなかった残り9%の男性が少し気になるところですが、プロフィール写真や自己紹介文の内容が相当やばい人でもない限り、ちゃんと自己紹介文を書いておけば「いいね!」がもらえないことはないということが言えるのではないかと思います。

(もしかすると「いいね!」をもらえなかった男性は、以下の記事で紹介しているようなプロフィール写真とかを使っちゃっているのかもしれませんね)

海外の大手デーティングサイトCMBや、我らがPairsが共に主張しているくらいなのですから、自己紹介文はしっかりと書き込んだ方がマッチングに有利というのは間違いのないことでしょう。

……といったことを踏まえると、上で紹介したPairsの例文をそのまま利用するのは文字数的な意味でもよくなさそうですね(どれも200文字程度なので)。例文を使う場合は、各要素を具体的に掘り下げるなり、要素を付け足すなりして、内容を充実させた方が良いでしょう。

なお、文字数の上限についてですが、これは500文字程度を想定しておくといいと思います。Pairsの自己紹介文は最大で1,000文字まで記入することができますが、いくら文字数が多い方がマッチングしやすいと言っても、何となく訪問した相手のプロフィールを800文字も1,000文字も読むのはさすがに骨が折れると思います。

読み手を飽きさせない文章を書く自信がある人や、自己紹介の内容に自信がある人は500文字を超えてもいいと思いますが、そうでない人は500文字程度に留めておきましょう。

2. 適度な改行で見栄えを良くする

Pairsで他の会員さんのプロフィールを見ていると、びっしりと文字が詰まった自己紹介文を書いている人を見かけますが、これはあまり印象がよくありません。

適度な改行が行われていない文章は相手に圧迫感を与えるだけでなく、一種の異質さ感じさせてしまうことさえあります。「この人なんか性格に難ありそう……」みたいな。

自己紹介文を読みやすいものにするためにも適度な改行は欠かせません。文が終わるタイミングで改行するだけでなく、段落ごとに適度な空行を設けるなどして、見栄えも整えていきたいところです。

3. 自ら印象を下げることを書かない

「あなたの印象を下げること」という言い方だととすごく抽象的ですが、具体的には……、

  • ネガティブ発言をしない
  • 変な言葉遣いを使わない
  • 必要以上にへりくだらない
  • オタクっぽい趣味を書かない
  • 偉そうにしない

などが挙がるかと思います。それぞれについて簡単に説明します。

ネガティブ発言をしない

ご法度ですね。できれば1つも入ってない状態が望ましいでしょう。愚痴をこぼしたり、厭世的な態度をとったりするのは充分に仲良くなってから。最初のデートでも、できるだけ避けておきたいですね。

変な言葉遣いをしない

女性でも「〜ぢゃん」だとか「〜だょ」だとか「〜だお」みたいな言葉遣いをしてしまう人って結構イタいと思うんですが(あくまで個人的意見です)、これを大人の男性がやってしまうとイタさに拍車がかかってしまいます(あくまで個人的意見です)。

同じような言葉遣いをしている女性相手に使う分には問題ないと思うのですが、人によっては普通にドン引きされる原因になる可能性が充分にあるので気をつけていきたいところです。

変にへりくだらない

「こんな僕でよければ」みたいな感じだったら謙虚な人だと思われてプラスに働くかもしれませんが、「僕なんかでよければ」だとか「何の面白みのない人間ですが」みたいなのはマイナスです。ネガティブな人、自分に自信がない人だと思われる原因になってしまいます。

実際に自分に自信がなかったとしても、それが感じられる自己紹介文を書くのはやめておきたいところ。あとあと会った時にがっかりされる可能性を恐れてハードルを自ら下げに行くのもやめておいた方がいいでしょう

上でも書きましたが、そもそも会えなければ何も始まりません。相手が会いたくなくなるようなこと(候補から落としたくなるようなこと)は基本的に書かない方が吉です。

マニアックな趣味を書かない

マッチング率を高めたいのであれば、マニアックな趣味を自己紹介文に書くのはやめておいた方がいいでしょう。具体的には「フィギュアが好き」「休日は電車の写真を撮りに行く」みたいなものですね。趣味は人それぞれなので内容についてとやかく言うつもりはありませんが、これらの趣味を明記することでマッチング率が極端に下がってしまうのは間違い無いでしょう。

「僕はオタクである許容してくれる女性としかマッチングしたくない」というのであればマニアックな趣味をさらけ出してもいいと思いますが、目的がどうであれ、誰からも「いいね!」をもらえないのはなかなか寂しいものだと思いますよ。

偉そうにしない

「30歳以上の方お断り」だとか、「頭の悪い女性に興味はありません」だとか、一部の女性をばっさり切ってしまうような書き方は、高慢な人、図々しい人、という印象を与えてしまうのでやめましょう。

僕が過去にプロフを開いた女性の中に、

アバター

「話していて合わないな、と思った男性はそのタイミングでブロックさせて頂いております」

みたいなことを書いている女性がいたんですが、さすがにこれにはちょっと……。「仮にそうだとしても書くかなあ……」と思いました。失礼な話ですが「言うほど魅力的じゃないよあなた」とも思っちゃいました。

男性でも、この女性と同じように書いて、自分のプロフィールに訪問してくれた人をドン引きさせてしまっている人も多いんじゃないかと思います。

きっと微妙な人をふるいおとすためにこのような書き方をしているのでしょうが、ふるい落としは「いいね!」を返すかどうかの部分でいくらでもできますし、メッセージをしていて微妙だったらそのタイミングで既読スルーやブロック(相手には「退会済み」と表示される)をすすればいいだけの話なので、入り口はとりあえず広めておいて損はないでしょう

たとえ興味のない女性からでも「いいね!」がもらえれば、あなたのプロフィールに箔がつくわけですからね。

4. あいさつとお礼を書く

もしかすると気づいた方もいるかもしれませんが、上で紹介した5つの自己紹介文の例文にはすべて「あいさつ」もしくは「読んでくれたお礼」が書かれています。

文頭にあいさつを書き、文末にお礼を書くことで、文章にまとまりを持たせたり、読んでくれた相手に「さわやか」「礼儀正しい」などといった印象を与えたりすることができます。

あいさつとお礼の両方を入れるのが難しいようであればどちらか片方だけでもいいですが、必ず取り入れておきたい要素ですね。

5. 絵文字は基本いらない

使っちゃダメ、というわけではありませんが、基本的に自己紹介文に絵文字は使わなくていいと思います。なくても全然「いいね!」はもらえるので。

普段からよく絵文字を使う方、キャラクター的に絵文字が合っている方は使っても良いと思いますが、「絵文字入れた方が印象いいかな?」「女の子的には絵文字を使う人の方がいいんだろうか」みたいな感じで迷っている方は入れない方がいいでしょう。

無理して絵文字を使っている人って独特の不自然さが出るんですよね……。使う絵文字のバリエーションが極端に少なかったり、ワンパターンだったり……。

学生さんや二十代前半の人でもない限り、男性がキャピついているのはマイナス評価に繋がる場合が多いです。どっかの一発屋芸人よろしく、餅を突きながら「男は黙って、絵文字なし!」みたいなことを言うつもりはありませんが、絵文字は使わない(使ってもほどほど)にした方がやっぱり女性ウケもいいんじゃないかな、と思います。

僕、青山ミツルが100以上の「いいね!」をもらった自己紹介文

さて、色々書いていたら長くなってしまいましたが、これからタイトルや冒頭に書いた、僕が実際に月に100以上の『いいね!』を獲得した時の自己紹介文を紹介してみたいと思います。

一応僕のスペック。

  • 年齢:25歳
  • 顔面:フツメンかそのちょい下くらい
  • 仕事:広告代理店の営業+Loveradorのライター
  • 年収:悪くはないが良くもない

別にすごくイケメンだったり金持ちだったりするわけでもない、普通の人間です(笑)

そんな僕が「100いいね!/月」集めたプロフィールはこちらになります。

アバター

ミツル

プロフィールを見ていただき、ありがとうございます。
ミツルといいます。
都内の広告代理店で営業の仕事をしながら、別のIT企業でライターをしています。
部署内に女性が少なく、出会いがないので登録してみました。

趣味はカメラ、ダイビング、旅行、料理などなど。あと、趣味というほどではないですが、運動不足を解消するために週2日ほどジムで泳いでます。

休日は買い物をしたり、友達とフットサルをしたり、何も予定がない時はカフェで本を読んだりしています。連休が取れれば海外旅行にでも行きたいんですが、なかなかそうもいかないので近場へのお出かけで我慢してます(笑)

普段、女性とは問題なく話せるのですが、”恋愛”って考えてしまうとけっこう奥手な方で。変に真面目に考えてしまうのがいけないのかな? 女性にグイグイ行ける男性を羨ましいと思う反面、ああはなりたくないなあ、とも思っています(笑)

お互いリラックスした状態で付き合える関係が理想です。まずは友達から、少しずつ仲良くなっていければと思います。よろしくお願いします。

いかがでしょうか。いろいろ意見(ツッコミどころ)はあると思いますが、「一応100いいね!/月」達成できた自己紹介文なのでそこそこパワーはあるんじゃないかなと思っています。もし気に入っていただけたようであれば全然引用しちゃってください。もう僕はまったく違う自己紹介文でやってるので。

※あくまでマッチングアプリ内の自己紹介文での利用にしてください。ブログ等でのご利用はお控え願います。

この自己紹介文を書く時に意識したのは、上のアンケート結果で重視されている4つを全部抑えることも勿論ですが、やっぱり謙虚さ。

Pairsは真面目な恋愛を求めている女性が多いので、パリピ感、イケイケ感、ヤリモク感が滲む自己紹介文は基本的にマイナスになります。「パリピ、ヤリモク、お断りです」みたいに書いている女性も多いですからね。

もちろんこのような属性を求めている女性もいるにはいるとは思いますが、戦略的に考えるなら(マッチング率を高めるなら)基本的に多数派に合わせていった方がいでしょう。

実際、僕らLoverador編集部メンバーは、どういう紹介文が一番「いいね!」を多くもらえるかを確かめるためによくABテスト的なことをやっているのですが、その結果を見ている感じだと、チャラい要素が少なければ少ないほどPairsでは女性の反応率が良いです。

ただ、「チャラい=フットワークが軽い・アウトドア好き」ではないのでその辺は間違えないように。むしろフットワークが軽かったりアウトドアが好きだったりというのは、多くの場合に置いてプラスに働く要素です。

これらの要素がなさすぎる(インドアすぎる、地味すぎる)と女性から「つまらなそうな人」「魅力のない人」という判定を受けてしまう場合があります。注意しましょう。

注意点

上述した通り自己紹介文は引用OKですが、そのまま貼り付ければ「100いいね!/月」が達成できるわけではないのでその点はご了承ください。

Pairs攻略は全体の水準を高めることが大切です。

いくら自己紹介文が改善されても、

で挙げたようなプロフィール写真を使っているとそもそも自己紹介文を読んでもらえなかったりする可能性が高いです。

お金に余裕があるのであれば、プレミアムオプションもと付けておきたいところ。これがあるかないかで検索結果の表示順が変わるので、「いいね!」のもらいやすさも変わってきます。

「Pairsプロフ」「詳細プロフ」も選択形式だとはいえ、適当に選ばずしっかりと入力していきましょう。

※各プロフの書き方は以下の記事を参考にしてみてください

あとは自分からのアプローチも大切。

相当なイケメンやお金持ちならとりあえずプレミアム会員に入っておけば100「いいね!」くらい何もしなくても付けてもらえると思いますが、僕みたいに別にイケメンでも金持ちでもない人のは、たとえ10「いいね!」をもらうためにもある程度の自発的なアプローチが必要になるでしょう。

ただ、アプローチといっても、そんなに難しく考える必要はありません。僕が日頃行なっているのは以下の2つだけです。

  • 気になった子はとりあえず全部足跡つける
  • 「無料でいいね!」はとりあえず全部押しておく(興味なくても「いいね!」が返してもらえれば自分のパワーになる)

アプローチというか……作業ですね(笑)

僕みたいに「100いいね目指すぞ!」みたいな目標がなければ、そんなにガツガツやる必要もないと思います。出勤・退社時の電車に暇な時間ができた時に、無理のない程度で取り組んでみてください。

まとめ

今回はPairsの自己紹介文に関することをまとめてきました。いかがだったでしょうか。

かなり長い文章になってしまいましたが、自己紹介文はマッチングアプリを攻略する上でそれだけ重要だということです。

もし、本記事を読んでいて何か気づいたことがあれば、ぜひ取り組んでみてくださいね。

それでは、また!

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