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2019最新版 これで出会える!優良マッチングアプリランキング!Loverador編集部が独自でランキング!!

みなさんこんにちは。ライターの海田です。

今マッチングアプリってすっっっごい種類がありますよね。

「実際どれが1番使えるのか」

初めてマッチングアプリを使う方にとっては気になるところだと思います。

もちろん、「どれが1番使えるか」というのは、その人の目的によって変わってくるものです。

そこで今回は、数々のマッチングアプリを使い、酸いも甘いも経験してきたLoverador編集部のメンバーで、優良マッチングアプリをランキングしました。

ちなみに、ランキングする際に考慮したのは、

  1. マッチングのしやす
  2. アプリの使いやすさ
  3. コストパフォーマンス

この3点です!

是非参考にしてみてくださいね。

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最新版! 優良マッチングアプリランキング

当サイトLoveradorには、世の中にあるたくさんのマッチングアプリを網羅している猛者もいます。

アバター
ユウト(編集長)

呼んだ?

別に呼んでないんですが、彼なんかはマッチングで大学生の可愛い子と出会ったりしていて結構憎らしいです。

他にも、女性ですがマッチングアプリを研究して2,000以上の「いいね!」を獲得している女子もいるので、

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春華

呼んだ?

きっと皆さんのニーズに合ったマッチングアプリ探しに役立てていただけると思います!

年齢も違えば、使用目的も各々違います。どのアプリも長所短所があり、ランキング会議は朝まで続きました……。

そんな熱い議論の末、今回ランクインしたのはこちら5つのアプリです!↓

サービス名 特徴 こんな人におすすめ!
1位

Pairs(ペアーズ)

利用者数、サービス共に
マッチングアプリ界No.1!
不動の人気を誇るペアーズ。

 とりあえずマッチング
アプリを使ってみたい。
2位 Dine(ダイン)
デート特化の一風変わったアプリ。
キャッチコピーは、
100回のメールより1回のデート
 とにかくデートがしたい。
美味しいごはんを食べに行きたい。
3位 With(ウィズ)
 メンタリストDaiGo監修の
相性診断あり!
性格分析や恋愛コミュ力診断
を使ってマッチング。
 ぜんぜん理想の相手とマッチングしない。
心理テストや性格診断が好き。
4位 Omiai(オミアイ)
真剣な恋愛を望む男女が多い。
婚活目的のユーザーも!

 チャラい相手とはマッチングしたくない。
婚活も考えている。

5位 Tinder(ティンダー)
位置情報を使ったアプリ!
ライトな出会い多め。

近場の人とマッチングしたい。

各アプリの、マッチングしやすさ、アプリの使いやすさ、コスパも分かりやすくまとめてみました!

 サービス名 マッチングしやすさ  アプリの使いやすさ  コスパ
1位  Pairs(ペアーズ)  ★★★★  ★★★★  ★★★★★
圧倒的っ!
2位  Dine(ダイン)  ★★★★
一味違ったマッチング!
 ★★★★  ★★
3位  With(ウィズ)  ★★★  ★★★
相性診断が楽しい!
 ★★★
4位 Omiai(オミアイ)
★★ ★★★
遊び・ヤリモクが少ない!
★★★
5位 Tinder(ティンダー )
★★ ★★
サクラ・業者がいる
★★★
男女共に利用無料。

※アイコンをクリックするとアプリの詳しい説明を読むことができます!

マッチングしやすさ、アプリの使いやすさ、コスパという観点でランキングをつけると、Pairsが1位という結果になりました。

他のアプリも1位には届きませんでしたが、それぞれ特徴があり面白いアプリばかりです。

それぞれのアプリの詳細もまとめています。是非自分に合うアプリを探してみてくださいね!

第1位. Pairs

マッチングのしやすさ・・・★★★★

アプリの使いやすさ・・・★★★★

コストパフォーマンス・・・★★★★★

堂々の第1位は『Pairs(ペアーズ)』!

Pairsは株式会社エウレカが運営する恋活・婚活アプリです。

会員数800万人以上を誇る国内最大級のマッチングアプリ。

「出会い系サイト」に代わる「マッチングアプリ」という概念を世間に印象付けたPairs。ガチな結婚相手探しから気軽なお友達探しまで幅広く行えるのでオススメです。

アプリの特徴

Pairsといえば、国内マッチングアプリ業界の先駆け的存在ですよね。

マッチングアプリという言葉を世の中に広めた立役者とも言えます。

そんなペアーズの特徴は、

  • 圧倒的な登録者数(累計約800万人!)
  • サクラがほぼ居ない
  • 業者が少ない

この3点かと思います。

マッチングアプリでは登録者数 = 出会いの数とも言えます。

母数が多ければそれだけ好みの異性にマッチングする可能性は高くなるので、登録者数800万人のPairsはまさに出会いの宝庫!

使いやすさも抜群です。

登録者数が多い = 趣味の合うパートナーも見つけやすいというメリットもあります。例えば日本酒好きな女の子とマッチングしたい時は…

「コミュニティ」という同じ趣味を持つ人たちが集まるグループを使って、気になる異性にアプローチすることができます。何と「日本酒」のキーワードでは4万人を超えるコミュニティが存在します。

会員数が多い→趣味の合う異性と出会える→マッチングしやすい。というのもPairsの強みでしょうね。利用者が少なくてはこうはいきません。

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海田

Pairsは数あるアプリの中でも、かなりマッチングしやすい印象があります!

完全に僕の趣味ですが、男くさいバンド「アジカン」のコミュニティもありました。

しかもかなりかわいい子がコミュニティに入っていました。惚れてしまいそうです。

なぜPairsにはサクラがいないの!?

pairsの登録にはFacebookのアカウントが必要になります。(ない場合は、電話番号認証による登録も可能になりました)

Facebookと連動することにより、「会員情報に嘘がない」ことに加え「多重登録が不可能」となります。

さらに、業界最大手だからできる「人の目による24時間体制の監視」「会員全員が行える違反者通報」などがありセキュリティは完璧です。

実際pairsを利用しててサクラや業者に出会ったことはありませんね。

ユーザーの特徴

pairsは比較的年齢層が幅広いアプリです。

男性 女性 合計 割合
18-19歳 18,300人 6,400人 24,700人 1.0%
20-24歳 367,800人 159,600人 527,400人 21.0%
25-29歳 494,300人 247,000人 519,000人 17.0%
30-34歳 298,000人 145,700人 443,700人 11. 0%
35-39歳 191,400人 72,700人 264,100人 8.0%
40-44歳 162,900人 22,100人 185,000人 8.0%
45-49歳 126,700人 22,100人 148,800人 6.0%
50-65歳 162,000人 16,600人 178,600人 7.0%

20~34歳くらいがボリュームゾーンですね。

男女比は大体3:2くらいでしょうか。

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やしろ

思ってたより若いユーザーが多いんだね!

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春華

若い女性でも、食事とか暇つぶし目的で気軽に登録している人は多いよ!

各都道府県別の登録者を見てみると、東京を筆頭に宮城、大阪、愛知、福岡などの主要都市がある地区では最低でも20,000人以上の男女が登録しています。

さすがはマッチングアプリ界の横綱ですね!

金額

気になるPairsの料金体系を見てみましょう。

男性 無料 or 3,480円/月~
女性 無料~

女性は無料な上に、男性も月額3,480円とお手頃プライス。

男性も無料登録でPairsを利用することは出来るのですが、いくつかの制限が出てしまうようです……。

中でもキツいのが、女性に送る事ができるアプリ内のメッセージが1通に限られることです。

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海田

1通は草

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やしろ

文豪並みに、一文で相手の胸を射止めないといけないね(笑)

ただし、次に紹介する「with」も含めてマッチングアプリの無料会員は1通しかメッセージを送れない場合が多いよ。

有料会員になるには月額3,480円がかかりますが、数ヶ月分を一括で払えばさらに安くPairsを利用することが可能です!

1ヶ月プラン 3,480円
3ヶ月プラン 2,280円(一括 6,840円)
6ヶ月プラン 1,780円(一括 10,680円)
12ヶ月プラン 1,280円(一括 15,360円)

12ヶ月プランだとPairsが1,280円/月で利用することが出来るので、超絶お得。

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ユウト

大体のマッチングアプリは網羅したけど、やっぱりPairsの月額1,280円はダントツのコスパだよね。

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海田

男性ユーザーにとって、コスパは重要…Pairsのサービス内容を考えると、1,280円は安すぎます。

感覚的には3ヶ月もあれば、そこそこ多くの異性にマッチングすることはできる気がするので、良い人見付けたらマッチングアプリを辞める!という人は3ヶ月プランが無難だと思います。

逆に多くの女性とライトな出会いを求めている男性は12ヶ月プランはありがたいのではないでしょうか? Pairsを巧みに利用している男性もよく見かけます。

編集部の意見

マッチングアプリのヘビーユーザーが多いLoveradrのスタッフの、ランキング1位Pairsに対する意見をまとめてみました!

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海田

Pairsの特徴は何と言っても、登録者数の多さ! 男性の無料会員はともかく、会えないって事はほぼあり得ないよね。異論無しの1位でしょう!

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春華

老舗なだけあって、男女共に色々なジャンルの人が居るから、圧倒的に相手を探しやすい!

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やしろ

他のマッチングアプリに比べるとユーザーの目的は良くも悪くもバランス重視な印象。最初から本気の恋愛を目的としてるユーザーは多くはない気がする。

アバター
春華

確かに。でも、ライトな出会いから本気の恋愛に繋がることって良くあるから、そこはマッチングした人たち次第では克服できるかもね。

アバター
海田

ライトでいいのよ。ライトで(笑)

こんだけ登録者数が多いから、リアルな出会いが望めない人とか、とりあえずたくさんの人に出会いたい人にとってはもってこいのアプリだよ。

Pairsを使ってライトな出会いを楽しみたい方はこちら

デメリット

Pairsのデメリット、注意点は以下の2つ。

  1.  良くも悪くもライトな出会いを目的としているユーザーが多い
  2.  最初のアプローチが「イイね」だけ

詳しく解説していきましょう。

編集部の意見でもあがりましたが、Pairsのユーザーはライトな出会いを目的にしている場合が多いです。

「絶対結婚相手を見つけるんだ!」

「あと1ヶ月で恋人を作るぞ!」

と言う方にとっては物足りない場合もあるかもしれません。

しかし、Pairsの登録者数を考えると、結婚相手や恋人を探して登録している人も一定数いるはず。

何人かの人に出会っていくうちに、解消できるデメリットだと思われます。

もう一点はPairsでマッチングする際のアプローチ方法についてです。

Pairsのマッチングは登録した男女がお互いにイイねを送り合うことで始めて、メッセージのやりとりが始まります。

つまり、いくら好みの異性を見つけたとしても、最初はプロフィールやアイコン以外のアピール方法は無いということです。

よほど容姿が整っていない限り、プロフィールやアイコンを工夫しないとマッチングしづらいんです(泣)

とは言え、だからといってブサメン~フツメンの我々とて指をくわえて見ているわけにはいきません!

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海田

ときの声を上げろ!!

アバター
やしろ

おぉぉぉ!

アバター
春華

2人(笑)

ユーザーの声

たくさんの人とマッチングするならPairsを選ぶべき!

Loveradorスタッフが選ぶマッチングアプリの第1位に輝いたPairsの良いところは、何と言っても登録者数の多さ、累計登録者数は800万人とダントツです

「とりあえずマッチングアプリを使ってみようかな?」

「とにかくマッチングして経験を積みたい」

「趣味が合う異性を見つけたい」

こんな方は、とりあえずpairsに登録してみることをオススメします!


第2位. Dine

マッチングのしやすさ・・・★★★★

アプリの使いやすさ・・・★★★★

コストパフォーマンス・・・★★

第2位は異常なマッチング速度を誇るマッチングアプリ『Dine(ダイン)』!

従来のマッチングアプリでは、タイプの異性と実際に出会うまでに

  1.  イイねを送る
  2.  アプリ内メッセージを送り合う(場合によってはLINEなどに移行)
  3.  フィーリングが合えばマッチング
  4.  会う日にちや場所を決める

などなどの手順を踏み、なおかつ相手に気に入られるようなやりとりを意識しなければなりません。

しかし、Dineは従来のマッチングするまでの手順を大幅に省略し、

  1.  Dineが契約しているお店を選び、日にちを決めて相手に送る
  2.  返信がくる(デート成立)

たったこれだけの手順でマッチングができる画期的なアプリです。

ちなみにキャッチコピーは、

100通のメールより1回のデートを

です。説得力が凄いですよね。

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やしろ

一生ついていきます!!!!

アプリの特徴

Dineの特徴は先述の通り、異常なまでのマッチングの早さ・手軽さです。

プロフィールと行きたいお店を3店舗選択したら、あとは自分と同じお店に行きたいと思っている人からのイイねを待つだけ。

メッセージのやりとりがかなり省略されているので、本当に話が早いです。

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海田

豆腐メンタルの海田は、マッチングできるかどうかのせめぎ合いでお腹を下すので、Dineのシステムは本当に嬉しい。

マッチングが成功しなかったとしても、すぐに次の人にアプローチをかけることができるのも嬉しいですね。

アバター
春華

Pairsよりも「食事に行く」ってのがメインのマッチングアプリだね!

ガチの恋愛はとりあえず置いといてって感じ。

ちなみにDineで使われているお店は東京・大阪・福岡が殆どです。

その点を考慮すると、地方の方が利用するには若干ハードルが高いかもしれません。

ユーザーの特徴

Dineに登録している方の年齢層に関しては、調査しましたが有力な情報は得られず……。

会員数、ユーザーの年齢層は非公開になっているようです(泣)

そこで、Loveradorの中でもDineユーザーのやしろくんと春華さんに、これまでDineを通して出会ってきた異性の特徴を聞いてみたいと思います。

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春華

Dineでは利用していた2ヶ月間で7人くらいの男性に会ったかな。

出会った男性は1人を除いて全員が20~34歳の間。1人だけ40歳台の男性でした。

月額料金がそこそこ高いこともあってか、皆さんイイ企業にお勤めでした(笑)

普通にイケメンが多くてびっくり。

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やしろ

僕は未だに月2人~3人くらいの女性とマッチングしています。

女性は20~30歳台が殆どで、約30人近いマッチング数の中で40歳以上の女性からは何度かしかお会いしたことが無いですね……。

もしかしたら40歳台の大人な女性は、もっと年齢が上の男性にアプローチをかけているのかも。

女性のビジュアルは中~上くらいの印象。ギャル系に出会ったことはまだありません(笑)

たまに残念なのは、明らかにご飯目当ての女性に会ってしまうときかなぁ……。

こっちも真剣に付き合おうとかは考えてないけど、明らかに「ご飯だけおごってもらいに来ました」みたいのは残念。

ただそんな時は、絶対にもう一回デートの約束を取り付けてやるぞ!!って燃える時もありますよね。

やしろくんの逆境に強い性格はとりあえず置いておいて、ユーザーの特徴としては、

  • 月会費が高いからか、イケメン美女が多い
  • ギャル系・チャラ男系はすくない?
  • 本当にご飯だけが目当てな方も多い

こんな感じみたいですね。

金額

Dineには「Dineゴールド」と「Dineプラチナ」の2つのプランがあります。

まずは、相手にいいねを送ったり、日程の調整ができるDineゴールドの料金からご説明します。

金額
1ヶ月  6,500円
3ヶ月  4,800円

(一括14,400円)

6ヶ月  3,800円

(一括22,800円)

12ヶ月 2,900円

(一括34,800円)

基本となる1ヶ月プランの料金は6,500円とマッチングアプリの中でも高額な方ですね。

Dineのメリットである「爆速とも呼べるマッチングの早さ・手軽さ」を考えると妥当な気もしますが……。

また、Dineにはトップページに優先的に表示されたり、身バレ防止用のシークレットモードが使えたりする「Dineプラチナ」という課金システムがあります。

Dineプラチナの料金はこんな感じ。

金額
1ヶ月  6,500円
3ヶ月  4,800円

(一括14,400円)

6ヶ月  3,800円

(一括22,800円)

12ヶ月 2,900円

(一括34,800円)

お気付きかもしれませんが「Dineゴールド」と「Dineプラチナ」の金額は全く一緒なんです。

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海田

じゃあ「プラチナ」を選んだ方がええやろ!

と思われるかもしれませんが、それは

プラチナには肝心のデート日程を調節する機能がついてないのです。

あくまで、さらにDineで無双するための追加プランなので注意して下さいね。

月額料金が高いことに加え、最初から相手の「おごり」目的で使っているユーザーも多いので、コスパの面で考えると他のアプリには劣るでしょうか。

ただ、何度も言いますがマッチングはかなりしやすいです。

編集部の意見

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海田

さんざん説明してきたけど、やっぱりマッチングからデートまでの流れが異常なほど手軽だよね。

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春華

実際にマッチングしてみると「えっ終わり!?」って焦っちゃうくらい簡単(笑)

ちょっとずるいけど食事代を出してくれる人には「おごります」表示があるのも嬉しいかも。

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ユウト

Dineを考案して開発した上條さん(株式会社Mrk&CoのCEO)にインタビューして来たこともあるよ。

Dineでデートに使うお店なんかは実際に運営の人たちが行って選んでくる、というエピソードに感動した!

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Dineを作った社長さん:上條景介さん

株式会社Mrk&Co共同創業者CEO。東京農工大学工学部卒業。大学在学中にブログ「がんばれ、生協の白石さん!」を開設。書籍化された同作は発行部数約100万部の大ヒットとなる。

2008年にDeNAに入社し、ソーシャルゲーム事業を担当。2012年にカナダスタジオ立ち上げのため、バンクーバーに赴任し欧米向けのゲームを開発。

2015年に独立し、株式会社Mrk&Coを立ち上げる。

マッチングアプリ『Dine』の社長、上條 景介さんにインタビュー!「デートにコミットする」とはどういうことなのか?
株式会社Mrk&Coの代表取締役CEO「上條景介」さんを突撃インタビュー!Dineで掲載されているお店選びの秘密や今後の展望について質問してきました!
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春華

本当に素敵なお店が多いなって印象は凄くある!東京・大阪・福岡には限られるけどご飯目的でマッチングアプリを使うならDine一択だね。

Dineを使ってとりあえずご飯を食べる異性を見つけたい方はこちら

デメリット

「100通のメールより1回のデート」をキャッチコピーにしているDineですが、他のマッチングアプリと比べて、デメリットにもなりそうな点がいくつかあるので、まとめておきましょう。

  1.  金額が6500円/月でやや高い
  2.  ライトな出会いが多い
  3.  東京・大阪・福岡での利用に限られる

わざわざ解説する必要もない気がしますが、一応ご説明しますね!

まずは金額について。

基本的に3,000円~4,000円くらいが相場のマッチングアプリ界において、Dineは月額6,500円と中々の高額案件です。

そして、Dineはコンセプト上真剣な恋からは少しずれてしまうため、食事がメインの出会いになる場合が多いかもしれません。

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春華

もちろん、Dineでの出会い自体はデートだから、その内容次第では真剣な恋に発展する可能性は全然あるよね!

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海田

食事がメインの出会いになるとは言え、Dineはマッチングの入り口を広げてくれるって意味で画期的なんだなぁ。

最後に注意しなければならないのは、Dineに登録してあるお店は東京・大阪・福岡のエリアに限られるという点です。

先述しましたが、Dineに登録してあるお店はDineの運営スタッフが1店舗ずつ足を運んで選んできた素敵なお店です。

外れのお店が無い反面、地方にまでエリアを伸ばすにはまだまだ時間がかかりそうです……。

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やしろ

僕がDineでマッチングした女性は北海道在住だけど、出張で3日間都内に滞在する人でした!

相手方も「まさか本当に会えるなんて!」と喜んでくれました。

男性か女性のどちらかが会員であれば、Dineを利用してマッチングすることができるので、タイミングを見て利用してみるのがイイと思います。

ユーザーの意見

面倒なやりとり抜きで、とりあえず食事に行くならDineがベスト!

Dineユーザーの魅力は面倒なメッセージのやりとりを省略できること!

基本的にはマッチングして食事を楽しむのがメインで、金額設定もやや高めなことから、金銭的にも余裕がある大人の男女がメインユーザーです。

運が良ければ、とりあえず無料登録をしてプロフィールに写真を載せておくだけで、食事に誘っていただけるかもしれません(笑)

他のマッチングアプリを使っていて、メッセージのやりとりにうんざりしている方にもオススメです!

第3位. with

第3位はDaiGo監修、心理学要素を含んだマッチングアプリ『with(ウィズ)』

マッチングのしやすさ・・・★★★

アプリの使いやすさ・・・★★★

コストパフォーマンス・・・★★★

withは「株式会社イグニス」が運営する婚活・恋活アプリです。

メンタリスト「DaiGo」が監修していることを売りにしており、実際にアプリ内でも心理テストや相性診断などが行われます。

「DaiGo」って誰?

メンタリスト、作家として活動している日本人男性。テレビ出演の際には、有名芸能人たちの心理を読み取ってババ抜きで連勝したり、フォークを曲げたりといったパフォーマンスで、出演者の心だけでなくお茶の間の心も掴んだ。

活動はメディア露出だけにとどまらず、withのイメージキャラクターとしてはもちろん、経営コンサルタントや起業セミナーなど、幅広く活躍している。

詳しくは後述しますが、withの相性診断が意外とあたるんです(笑)

性格診断とか相性診断って、女子ウケもイイですし全体の登録者数も増加している様子。

アプリの特徴

メンタリスト「DaiGo」監修の元、性格診断遺伝子診断ファッション診断など様々な心理学要素を含めたイベントが準備してあります。

withではそれらのイベントで相手との相性を確認しながらマッチングしていくことができるので、出会ってから、

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chiaki

えっ何か違う……

とか

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海田

あれ何か反応おかしくない?

という凄惨な事故が起こる可能性が低いです。

最初からある程度相性が合うであろう人とマッチングさせてくれるアプリはいくつかありますが、DaiGoのような心理学界の権威とコラボしたアプリはwithだけです。

ちなみに「あのDaiGoが監修した!」という言葉で、

アバター
海田

あのDaiGo監修かよ!

と、詳しく知らないDaiGoに対して「みんなが知ってる芸能人だから」という理由でプラスのイメージを持ってしまうのは、ル・ボンが提唱した群衆心理という心理要素が使われています。

群集心理集団の中にいることで判断力が低下し、通常時よりも暗示にかかりやすくなる心理状態のこと。

withのアプリ内でもこの群集心理は上手に使われています。

それゆえかwithのキャッチコピーは、

運命より確実に恋に落ちる

DaiGo恐るべし!!笑

ユーザーの特徴

withの登録者内訳を調査してみました。

男性 女性 合計 割合
18-19歳 4,300人 1,200人 5,500人 1.5%
20-24歳 64,700人 33,300人 98,000人 26.5%
25-29歳 88,900人 57,200人 146,200人 34.0%
30-34歳 42,900人 24,500人 67,400人 18.1%
35-39歳 23,600人 9,700人 33,400人 9.0人
40-44歳 17,000人 4,200人 21,200人 5.7%
45-49歳 10,600人 1,700人 12,300人 3.3%
50-65歳 6,500人 800人 7,300人 2.0%

withは5大マッチングアプリ(Pairs、with、Omiai、Matchbook、Marrish)の中でPairsに次ぐ2番目の登録者数を誇ります。

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やしろ

登録者数の多さは出会いの多さ

男女比も3:2くらいで申し分ありませんね。

金額

withの利用料金には「月額プラン」と「VIPプラン」の2つがあります。

VIPプランでは検索結果の上位に表示されたり、イイねをたくさん送ることが出来たりとスターをとったマリオ並みの無双を繰り広げることが可能に。

支払い方法別の金額設定は以下の通りです。

 クレジット Apple ID Google Play
1ヶ月 3,400円 3,900円 3,900円
3ヶ月

2,600円

(一括7,800円)

 2,933円

(一括8,000円)

3,000円

(一括9,000円)

6ヶ月

2,300円

(一括13,800円)

 2,800円

(一括16,800円)

2,800円

(一括16,800円)

12ヶ月

1,800円

(一括21,600円)

 2,066円

(一括24,800円)

2,000円

(一括24,000円)

1週間 1,300円 1,400円

※1週間プランは21歳以下限定です

1ヶ月のみの支払いで見るとPairsよりも安いですが、長期的に利用すればするほどPairsの方がお得に利用できるようです。

まぁ数百円の差なのでそこまで気にしなくていい気もしますが(笑)

月額プランに追加で課金し、無双することができるVIP料金はこんな感じです。

クレジット Apple ID Google Play
1ヶ月 2,800円 3,400円 3,400円

以上の金額を払うことで、withのVIP機能を使うことができるようになります。

withのVIP機能
  • イイねを遅れる回数が月20回増える
  • 検索結果の上位に表示される
  • 送ったメッセージが既読になったか分かる
  • 自分のプロフィールについた足跡を5件以上確認できる
  • 初回メッセージが優先的に表示される
  • 専用の検索項目がある  など
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海田

これは無双や……

全体的な金額としては、ほぼ相場通り

VIP会員になれば、マッチングする可能性はかなりアップしそうですね。

編集部の意見

アバター
海田

相性診断テストは、マッチング相手をある程度絞ってくれるのはもちろん、話のネタとしてもめっちゃ使えるから便利だよね。

アバター
chiaki

女子は特にそう言うの気にする人が多いから、各テストで相性のいい人がいたらその気になりやすいかも!?

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ユウト

この「恋愛コミュ力診断」とかも、かなり面白いよ。

アバター
やしろ

金額設定も相場通りだし、登録者がPairsよりも20~30歳台に集中している感じがあって期待大!

アバター
chiaki

主観的には女性は清楚系男性は塩顔イケメンが多い気がするかな。

アバター
海田

分かる!マッチングアプリって「こんな人たちが多いです」って傾向が暗黙の了解的に存在するよね(笑)

withを使って相性の良い相手を探してみたい方はこちら

デメリット

メンタリストのDaiGoが監修をし、心理学に特化した個性的なマッチングアプリとして人気のwithですが、デメリットが無いわけではありません。

withを利用する上でデメリットとなりそうな点は以下の2つ。

  1.  30代以上のユーザーが少ない
  2.  ログインしてない人が多い

詳しく解説していきます!

まずはユーザーの年齢層について。

先述の通りwithのユーザーは20~30歳前半に集中しています。

30歳後半の異性をターゲットにしている方(特に女性をターゲットにしている方)は選択肢が限られてしまいます。

アバター
海田

ユーザーの年齢層が若いのはメリットでもありデメリットでもあるんだなぁ

もう一つのデメリットは、ログインせずに放置している人が目立つことです。

withではユーザーのログイン履歴を「1時間前」や「1ヶ月前」ように表示する機能があります。

こまめにログインしているヘビーユーザーがトップページに表示されていますが、利用者に検索を掛けてみると「1ヶ月前」とか「3ヶ月前」という表示が一気に増えます。

数週間前のログインであればまだ望みはありますが、さすがに数ヶ月ログインしていない方は検索には引っかからないようにして欲しいですね。

悲しい事に可愛い子ほどその傾向は強いです。すぐにいいお相手が見つかるのでしょう…

ユーザの声

手っ取り早く相性のイイ相手を見つけるならwith!

マッチングアプリと言えば、相手と実際に会ってからお互いの性格を知っていくのがセオリーです。

そのため、せっかく見た目が好みの異性にマッチングしたのに、会ってみるとイメージと全然違う……という悲しい出来事が発生しがち。

しかし、withを使えば最初からある程度、自分とタイプの似た異性とマッチングすることができます。

相性がイイ異性とは、マッチングしてからも会話が弾みやすく、次のステップにも繋げやすいでしょう。

Pairsに次いで登録者数が多いのも、オススメできますね!


第4位. Omiai

マッチングのしやすさ・・・★★

アプリの使いやすさ・・・★★★

コストパフォーマンス・・・★★★

第4位はガチ恋愛ができる数少ないマッチングアプリ『Omiai(オミアイ)

Omiaiは株式会社ネットマーケティングが運営する、老舗のマッチングアプリです。

現在は、女性だけ全てのサービスを無料で利用できるようになりましたが、少し前までは男女ともに利用料金がかかるという、マッチングアプリ界ではなかなか珍しい形をとっていました(今は女性無料!)。

そのため昔から、「出会いに真剣な男女が集まる」と評判で、今でも男女のレベルが高く、質の良いサービスが好評を得ています。

そして公式には、

毎月2500人に恋人ができています

という心強い文字が。

運営側的にも本気の恋愛に力を入れているマッチングアプリです。

アプリの特徴

Omiaiの特徴は他のマッチングアプリとは一線を画す、「真剣な恋」や「真剣なマッチング」を売りにしているアプリです。

アバター
春華

なんて言ったって、名前がOmiai(おみあい)だもんね!期待できる!

人によってイイねの消費数が違うのもOmiaiの特徴の一つです。

つまり、Omiaiの人気ユーザーにイイねを送るときと、そうでない普通のユーザーにイイねを送るのでは、消費数が違うのです。

一番人気のユーザーにイイねを送るのにはなんと通常の10倍の消費になってしまいます(泣)

アバター
やしろ

俺だったら、競争相手の多い「10イイねユーザー」より、ちょっと人気のある「2~3イイねユーザー」にアプローチをかけるなぁ!

アバター
海田

だよね。そういうユーザーが多いのもOmiaiが毎月2,500人ものマッチングを成立させている理由だろうね。

ランキングこそ4位ですが、マッチングした先のガチ度は今まで紹介したアプリの中でもトップでしょう。

ユーザーの特徴

Omiaiを利用している年齢層を調査してみました。

男性 女性 合計 割合
18-19歳 1,700人 1,100人 2,700人 1.2%
20-24歳 25,400人 20,000人 45,400人 19.2%
25-29歳 42,700人 36,700人 79,400人 33.9%
30-34歳 31,000人 18,500人 49,600人 21.2%
35-39歳 18,200人 8,300人 26,500人 11.3%
40-44歳 12,200人 4,000人 16,200人 6.8%
45-45歳 9,100人 1,800人 10,900人 4.6%
50-65歳 3,100人 1,100人 4,200人 1.8%

こんな感じでした。

他のマッチングアプリ同様に20~34歳までが厚くなっていますね。

そもそもOmiaiは男女両方に登録料金が掛かる代わりに「ガチな恋活・婚活」をしたい人たちを募集していました

そのため、女性が無料になった今でも真剣に異性とマッチングしたい人たちが集まっている印象です。

金額

Omiaiの利用で男性に掛かる料金は以下の通りです。

 クレジットカード コンビニ決済  AppleID  GooglePlay
 1ヶ月  3,980円/月  ー 4,800円/月 4,800円/月
3ヶ月  3,320円/月 3,880円/月 4,600円/月
 6ヶ月  1,990円/月 3,780円/月 4,466円/月
12ヶ月  1,950円/月 3,566円/月

1ヶ月の料金で見ると、Pairsやwithよりもやや高めな金額ですね。

Omiaiの通常会員(女性は無料)が使える機能はこんなかんじ……

  • メッセージを送る
  • 既読かどうかが分かる
  • 自分宛のメッセージを開封する
  • 相手が貰っているイイねの数が分かる
  • ログインボーナスでイイねがチャージされる
  • プロフィールの公開/非公開が設定できる

女性は無料で利用できる点を考えると、やや高いお金を払ってもOmiaiを使っている男性は真剣に恋愛をしたい人である可能性が高いとも言えそうです。

他マッチングアプリと同様に男性は追加課金をすることでオプション機能を使うことができます。その名もプレミアムパック

クレジット、コンビニ決済 3,980円/月
AppleID、Googleplay決済 4,800円/月

プレミアムパックでできる機能はこんな感じ。

  • いいね!がついている人気会員順に検索できる
  • ポイントがお得に購入できる
  • つぶやき付きの写真を掲載できる
  • ログイン順で検索できる
  • プレミアム限定の検索条件で検索できる
ポイントで出来ること
  • 1ポイント「1いいね!」として使用できる。
  • 3ポイントで「みてね!」を送信できる。
  • 5ポイントで「スペシャルいいね!」を送信できる。
  • 8ポイントで「ハイライト表示」することができる。

みてね!とは人気のユーザーなどにメッセージを流されている可能性があるときに、優先的に表示して貰える機能です。

まさにガチ中のガチ

編集部の意見

アバター
海田

個人的にはOmiaiのガチ感がすごく好き。使用料金が高めって言う「交換条件」があった方が信用できる気がする

アバター
春華

そうだよね。OmiaiはDineと違って、食事がメインのマッチングアプリでは無い。

それでも比較的高いお金を払ってOmiaiを使っている男性は女性目線で見て「真剣に恋愛ができるかも」って言う期待感が高い

アバター
やしろ

幅広いライト層 = Pairs。

若者向けのマッチング = with。

食事目的 = Dine。

真剣恋愛 = Omiai

みたいな感じで、ある程度分けられるよね。

アバター
春華

そうだね、その本気度はプロフィール写真の掲載率とかにも現れる気がする。

アバター
海田

そう!Omiaiは他のマッチングアプリに比べるとプロフィールの本気度が高い人がかなり多い。マジで驚異の掲載率だと思う。

アバター
やしろ

男性はしっかり料金をはらう。

高い料金を払っている分、真剣に恋愛ができるようプロフィールを作る。

マッチング率が上がる。っていういいサイクルだね!

Omiaiを使って真剣にパートナーを探してみたい方はこちら

デメリット

ガチ恋愛アプリ「Omiai」のデメリットを調査してみました。

  1.  価格が高い
  2.  コミュ二ティー検索が微妙
  3.  イベントが無い

この辺りは他のマッチングアプリと比較してデメリットになりそうです。

まずは価格ですが、これは詳しい解説はいらないですね。

価格の高さは、ガチ恋愛を求める男性をふるいに掛けるための必要悪だと思って良いでしょう(笑)

次に「コミュニティー検索」についてです。

コミュニティー検索とは、自分と同じ趣味や好みを持つ人たちを検索しマッチングする機能です。

例えば「ロック好き」とか「お酒好き」とか自分の好みに合わせてマッチング相手を選ぶことができるはずなのですが、なぜかこの検索がほぼ機能していないのです。

試しに「関東圏」「ロック好き」で検索してみたところ、

6人

という検索結果が(笑)

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やしろ

ロックってロストテクノロジーかなにかなの??

他の検索をしてみても妥当な検索結果は出てこないので、システム上の理由があって機能していないものと思われます。

趣味の合う人と優先的にマッチングさせてくれる「with」とは逆に同じ趣味の人とはマッチングしづらいのは辛いところです。

イベントも殆どありません。

こちらもwithとの比較になりますが、「〇〇診断」などのイベントがあることで、プロフィールなどには現れないその人の個性を知るきっかけになります。

話のネタになるという意味でも、イベントはありがたいものなのですがOmiaiには残念ながらイベントは無し。

アプローチはプロフィールとメッセージのみに絞られます。

この硬派な感じがOmiaiの特徴でもあるので、誠実に相手に思いを伝えていきましょう。

ユーザーの声

ガチ恋愛をするならOmiaiを使おう!

他のマッチングアプリに比べて派手さがない分、硬派なOmiaiはしっかりした恋愛でパートナーを探している方にぴったりのアプリです。

Omiaiユーザーの本気度はプロフィールのクオリティにも表れています。

ガチな恋愛だからこそ、相手の情報は知っておきたいですよね。

職業や年収などなど、真剣な恋愛をする上で大切な情報がしっかりと記載されたプロフィールが多いOmiaiで素敵なパートナーを探してみて下さい。

第5位 Tinder

最後にご紹介するのは、数多くの童貞卒業者を生み出してきたと言われる『Tinder(ティンダー)』。

Tinderを運営しているのはアメリカのIACという企業です。

アバター
海田

海外の企業が運営とは、期待できるのう。

特徴は「位置情報をもとにしたマッチング」と「男性も無料で彼女を探せること」です。

どちらかと言えばOmiaiのようなガチ恋愛と言うよりも、Dineのような気軽な出会いを楽しみたいと言う方にオススメのアプリです。

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やしろ

価格も国内アプリに比べるとまさに破格

しかし、残念ながら、思いっきりサクラがいると思われる(ほぼクロ)ので、残念ながらランキングは下位に……。

無料でできる機能が今までのアプリに比較してかなり充実しているので、そこはオススメですよ。

アプリの特徴

Tinderの特徴は先述の通り「位置情報をもとにマッチングする」ことと、「男性も無料でマッチングできる」ことです。

位置情報をもとにユーザー同士をマッチングさせてくれるので、コンビニに行くような感覚でマッチングすることができます。

アバター
やしろ

ちょっくらマッチングしてくるわ!

このように、相手が何キロ先にいるかが分かります。

そして、男性も無料で機能を使えるのも嬉しいですね。

正確には、男性も女性も同じプランしかないので、性別による機能制限が一切ない、と言った方が良いかもしれません。

常日頃から「女性は安く、男性は高く」の精神で料金設定を考えるマッチングアプリとイベントに不満をこぼしているLoverador男性陣も納得です(笑)

Tinderを無料で利用する際に使える機能はこんな感じ

  • 12時間で120イイねが送れる
  • 自分に送られてきたメッセージを見れる

Tinderを使ったマッチングは「最長距離」を設定し、その距離内でログインしたユーザーにイイねを送りアプローチします。

最長距離を2㎞以内に設定した場合は、2㎞以内でログインしている人か、最後のログインが自分の2㎞以内の場所だった相手が表示されます。

無料でも12時間で120ものイイねを送れるので、上手くいけば近場にいるTinderユーザーと無料でマッチングできちゃいます

ユーザーの特徴

TinderもDineと同様にユーザーの年齢層は非公開でした……。

まぁ海外に母体がある訳なので当然と言えば当然ですが。

なので、SNSやウェブ情報収集をしてからTinderユーザーの特徴をまとめてみたいと思います!!

Tinderユーザーは、男性も女性も無料で出会えるというアプリの特性上、ライトな出会いを楽しみたいユーザーが集まっています。

アバター
海田

位置情報でのマッチングがメインだし、

「近くにいる人で恋人候補を探そう!」

とはならないよなぁ(笑)

それゆえか、Tindetに関して情報を集めていると、

アバター 21歳 会社員

Tinderを使ってやっと童貞を捨てれた!

アバター 24歳 営業

今日もTinder。明日もTinder。

アバター 23歳 アルバイト

数さえ打てればマジでマッチングできる

などと、男歓喜のつぶやきが多数。

まぁ女性も同じようなユーザーが集まっているはずなので、自然とアプリの雰囲気もそっち系になってくるんでしょう。

パリピな雰囲気がプンプンするお姉さんや…

スタイル抜群なブロンド美女も!

無料だし気軽に使ってみるか!くらいの感覚で使ってみて損は無いと思います。

金額

Tinderでは、他マッチングアプリよりも無料で使える機能がかなり充実しています。

無料登録でも異性とマッチングできる可能性は充分ありますが、口コミを見てみると相当な数のイイねを送って2、3人といった感じのようです。

無料で会えてるのでそれでも良いような気もしますが、やっぱり狙った人とマッチングするのがマッチングアプリの醍醐味

どうしてもマッチングしたい異性を見つけたときは、他アプリと同様に有料サービスを使ってみましょう。

Tinderにある有料のプランは「Tinder Gold・Tinder Plus」の2種類。

プランとは別に、自分のプロフィールを優先的に表示させる「ブースト」と、通常のイイねよりも目立つ様に表示される「スーパーライク」というアイテムも販売しています。

この2つはバラ売りなので、必要なときに買って使う感じですね。

それぞれの金額は以下の通りです。

まずは、Tinder Plusから。

月額 総額
1ヶ月 1,100円 1,100円
6ヶ月 600円 3,600円
12ヶ月 567円 6,800円

※年齢、地域などにより1ヶ月2,200円という情報もあり。

とはいえ心配なくらい安いですね……。

使える機能は

  • イイねが無制限
  • 広告が消せる
  • アクティブユーザーが優先的に表示される
  • ブーストが月1回貰える
  • スーパーライクが1日5回使える
  • 位置情報が変更できる

などがあります。

アバター
やしろ

位置情報が変更できるって、ガバガバすぎだろ!笑

次にTinder Plusの上位互換であるTinder Goldの金額です。

月額 総額
1ヶ月 1,700円 1,700円
6ヶ月 983円 5,900円
12ヶ月 775円 9,300円

Goldにすることで「自分にイイねを送った人を確認できる」機能が使えるようになります。

Tiderでは誰が自分にいいねをした変わらない状態の中で、お互いにイイねを送り合って始めてマッチングが成立します。

そう考えると、自分にイイねを送った人を確認できる機能は、ほぼ100%マッチングできる機能だと言えそうですね。

最後にブーストとスーパーライクの金額をまとめてみましょう。

ブーストの回数 1回の金額 総額
1回 480円 480円
5回 360円 1,800円
10回 300円 3,000円

割引率が良い感じですね。

スーパーライクの回数 1回の金額 総額
1回 120円 120円
25回 96円 2,180円
50回 80円 4,350円

ブーストとスーパーライクはここぞの場面で使うのが最も効果的

絶対にマッチングしたい相手を見つけるまでは我慢しておきましょう。

編集部の意見

アバター
海田

Tinderは無料登録だったら一番楽しめるんじゃない?

アバター
やしろ

位置情報を使ったマッチングって言うのも、リアリティがあって興奮する。興奮する

アバター
春華

何キモイ。でも課金して位置情報に細工ができちゃうのはどうなんだろう(笑)

アバター
やしろ

そのシステムはやっちまった感あるよね。

まぁ他の機能(イイねを送った人が見れるとか)は低価格でかなりマッチングの確率を上げてくれるはず。

アバター
海田

あとは、サクラの問題か…。

ユーザの声を見てみるとサクラと接触したであろう人のコメントが多数集まってるからなぁ。

アバター
やしろ

そうだね。古典的だけど明らかにサクラっぽいね(笑)

海外特有のジャンク感がありますな。

アバター
海田

国内マッチングアプリの質に比べると、ちょっと目立つよなぁ。

まぁ、無料で会える可能性は国内アプリよりも圧倒的に高いから、そこはオススメできる点だね。

デメリット

Tinderのデメリットをまとめてみました。

  1. サクラがいるかも(ほぼクロ)
  2. 課金をすることで、なぜか位置情報に細工ができる
  3. 地方など、場所によっては圏内に誰も居ないことがある

こんな感じです。

サクラに関しては、接触者と思われるツイートが多数……。

詳しくは後述の「ユーザーの声」を参照して下さい。

次に位置情報についてですが、Tinder Plus・Goldに入ることで、自分の位置情報を変えることが出来てしまうのは、自分以外の多くのユーザーにとってはデメリットになりますよね……。

極端な話、沖縄からでも東京にいるように細工して、他のユーザーからイイねを集めたり出来ちゃいます。

都内でマッチングしようとしている人からしたら良い迷惑ですよね。

見方によっては天然のサクラです。

最後のデメリットは、自分が住んでいる地区によっては近くに誰も居ないという、物理的にマッチング不可な状況が発生していると言う点です。

近くに住んでいるかどうかは別として「プロフィールを気に入ったかどうか」を基準にマッチングする他アプリと違って、Tinderでは課金しない限りは、自分の位置情報をいじることはできません

Tinder過疎地域に住んでいる人は、頑張ってマッチングするのを待つか、メッセージのやりとりで相手にキレられるのを覚悟の上で課金し、位置情報をいじる以外の選択肢がないのです。

都市部に住んでいる人はこの最後のデメリットはそんなに気にしなくて良いので、サクラが最大の敵になりますね。

ユーザーの声

完全無料で出会う、ヤリ目ならTindrがオススメ!

Tinderの良いところは何と言っても無料の機能が充実しているところ!

他のマッチングアプリの無料登録は、雰囲気を知る程度の機能しか使えませんが、Tinderは無料登録で、マッチングできる可能性が充分にあります

そして、位置情報を元にマッチングするTinderでは、近くにいる人と手っ取り早くマッチングしたい超ライト層のユーザーが多いです。

そのせいか、ヤリ目も多数在籍しているようで、ユーザーの意見にも利害が一致した男女のコメントをたくさん見かけました(笑)

あまり手間を掛けたくない(金銭的にも)方にはオススメできるアプリです!

各アプリの詳細まとめ

最後に、今まで紹介してきたアプリの、月額料金、利用者数、ユーザーの真剣度を表でまとめました。

 サービス名 1ヶ月 3ヶ月  ポイント
with(ウィズ)
3,400円 7,800円
1ヶ月あたり
2,600円
 21歳以下限定で1週間1,300円プラン
6ヶ月以上の契約は保証制度がある
pairs(ペアーズ)
3,480円 6,840円
1ヶ月あたり2,280円
 金、土、日に有料会員登録すると割引
3ヶ月利用だと一番お得!
Omiai(オミアイ)
3,980円 9,960円
1ヶ月あたり
3,320円
 特になし
Dine(ダイン)
6,500円 14,400円
1ヶ月あたり
4,800円
 女性も料金がかかる
マッチングには、どちらかが有料会員であることが必要
Tinder(ティンダー)  1,100円  3ケ月プランなし
6ケ月プランで一ヶ月あたり600円
男女ともに無料で利用可能!
上位プランでも1ケ月あたり1,700円と破格。

超ライトユーザー層が集まるTinderは置いといて…1ヶ月の料金で比較すると、withが一番安いですが、3ヶ月プランで登録すれば、Pairsが一番お得になります。

21歳以下の方は、withの1週間プランで短期集中攻撃を仕掛けてもいいかもしれませんね。

利用者数 真剣度
1位 圧倒的利用者数(約250万人)
それが故の安定のマッチング率。
婚活目的のユーザーが多い。
真剣な出会いを望むユーザーが多い。
2位  マッチングアプリ界では
Pairsに次ぐ利用者数(約50万人)
 相性診断を使ったマッチングが人気。
心理学を使った真剣な出会い。
3位  約20万人  知名度があり、ライトユーザーも多い。
4位  不明(かなり少ない) デートが目的のアプリなので、
婚活や真剣な恋活を求めるユーザーは少ない。
5位 不明(海外ユーザーもいる) ヤリ目・サクラ多い。

累計登録者数ではなく、現在利用しているユーザーの数で比較しました。やはり、pairsの利用者数は圧倒的です。

マッチングアプリでの出会いやすさは、会員数の多さに比例します。初めてマッチングアプリを使うという初心者の方は、とりあえずpairsを選んでおけば間違いないでしょう。

逆に、出会いやすさよりも、真剣な恋愛や婚活を求めているならOmiaiを使うのもいい思います。超ライトな出会いを求めている方に限ればTinderもありかもしれません。

dineは上位3つのマッチングアプリと比べると少し毛色が違うので、利用者数、真剣度でみると順位が下がってしまいます。ですが、デートにコミットしている非常に面白いアプリなので、編集部内の評価は高くなりました。

ちなみに今回紹介した5つのアプリは、Facebook認証無しでも登録することが可能です。

仮にFacebook認証を利用したとしても、知り合いは自動的に表示されないように設定されているので安心ですね。

編集部がすすめるマッチングアプリの使い方!

今回、悩みに悩み数あるアプリの中から5つをランキングしましたが、どうしても一つに絞り切れないという方におススメの方法を紹介します。

今回紹介したアプリを何個か無料で使用し、アプリの使い心地を確かめつつ多くの異性にアタックする「アプリ乱れ打ち戦法」です。

アプリが合うか合わないかを確かめるのは実際に使うのが一番ですし、一度に多くの異性にアピールすることも可能です。

マッチングアプリを使う際に気になる、アプリ毎のユーザーの雰囲気や、使いやすさなどは、無料登録である程度体験できると思います。

かつてのサクラや業者だらけだった「出会い系」とは全然違うんだってことも、充分に感じられるでしょう。

ちなみに編集部がオススメするマッチングアプリの組み合わせは、Pairsを軸に、他のマッチングアプリを順次試していくものです。

登録者数が多いPairsは他のマッチングのしやすさが抜群な上、色々な目的のユーザーが集まっているのでマッチングアプリを選択する際の基準にもなります。

登録者数の多い、Pairsとwithを使ってとにかく出会いまくってみるのも良し。

恋愛に奥手になっている方はPairsとは違う方向性の「ガチ恋愛アプリ」であるOmiaiを併用して、自分がどんな恋愛をしたいのか確認してみるのもイイと思います。

PairsとDineを無料登録してみて、Dine経由でのお誘いを待ちつつ、Pairsで気軽にマッチングをしてみるという手もあります。

Pairsよりもさらに安く、さらに手っ取り早くマッチングしたい方にはTinderがオススメ。もしかしたら、コンビニに行くよりも近くにいる人とマッチングできちゃうかもしれません。

マッチングアプリを使っての出会いは、知り合いと遊ぶ時とはひと味違う、刺激や経験が得られます。

身近な人ではないからこそさらけ出せる自分もあるはず。

マッチングアプリを使って、自由に恋愛を楽しみましょう!

まとめ

各マッチングアプリをランキング形式でご紹介してきましたがいかがでしたか?

皆様の素敵な恋愛を応援するLoveradorのスタッフが、

アバター
海田

やっぱりOmiaiが4位なのはおかしい!

アバター
やしろ

その程度のユーザーインターフェースでDineが抜けるわけ無いだろ!

アバター
春華

女子的にはwithのイベント性は捨てがたいでしょ

アバター
ユウト

Tinderはヤレる。

と熱い議論を交わしながらマッチングアプリをランキングしてきました。

正直の所、一度は全てのマッチングアプリを使ってマッチングまでの流れを体験していただきたいなとも思います。

今回ご紹介したアプリは、先述の通りどれも一長一短

いくつかのマッチングアプリを使ってみることで、自分のニーズに合ったアプリがきっと見つかるはずです。

まだ見ぬ素敵なパートナーを探して、マッチングアプリを使った恋愛ライフをenjoyしてみて下さい♪

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