MENU

サバサバ祇園ホステスが斬る!あなたのマッチングアプリのプロフィール、大丈夫?#1

こんにちは。

祇園でホステスをしながら、Loveradorで記事を書いている平山リオです。

アバター
平山リオ

アラサー女子。祇園でホステスやってます。もともと大手の証券会社に勤めていました。サバサバ生きてます。

先日、編集部のミツルに、あるマッチングアプリの画面を見せながら「ぶっちゃけ、プロフィールにこの一文あるだけでいいね返す気失せるよね」という話をしたら、「リオさん、それ面白いじゃないですか。もっと聞きたいです」と言われました。

なるほど。「プロフィールにどんなことを書けばいいのか」ということも勿論ですが、逆に「どんなことが書いてあると引かれてしまうのか」ということも、男性からすれば気になるところですよね。

というわけで今回は、プロフィールをちゃんと書いているはずなのに「いいね!」がもらえない男性の皆さんの「なぜ?」を解消するため、わたし平山が思う「マッチングアプリのプロフィールで、『これはないな』と思ってしまうフレーズ」を紹介してみたいと思います。

「何だよ個人的な意見かよ!」と思うかもしれませんが、きっと世の中には、私と同じ考えを持っている女性も少なからず……いや、結構いるはず。あなたがサバサバ女子を落としたいと思っているなら読んでおいて損はないはず。ぜひチェックして見てくださいね。

一応、連載を想定しています。1記事1フレーズずつ紹介していきたいなと考えているので、ゆるく読んでいただけると嬉しいです!

※あと、この記事のタイトル、わたしが自分で付けたんじゃありません。編集長のユウトが独断と偏見で勝手に決めました。正直恥ずかしいです。やめてほしいです。でもしっかり斬っていこうと思います。

「一部上場企業の会社員です」は武器にならないどころかマイナスになる場合がある

さて、栄えある連載第一回目のフレーズはこちら。

「一部上場企業の会社員です」

プロフィールにこれ書いている人、結構多いんですよね~。

「え、何がダメなの?」

そう思った人も多いと思います。

まあ、この一文自体がダメ、ということはありません。一部上場企業の会社員で働いているということは、社会的に見れば立派なステータスです。

Loverador編集部メンバーには、一部上場企業どころか、一度も正社員になったことがなく、アルバイトもほとんど続いたことがない人もいますからね。

まあ、それは置いておいて。

「一部上場企業の会社員です」というフレーズ。

個人的な話になりますが、私はこの一文があまり好きではありません。

「すごく残念だなあ」って思っちゃいます。

なぜかと言うと、一部上場企業に勤めていること自体、正直そこまですごいことではないし、それを売りにしている時点で、底が知れてしまっている“気がする”からです。

「気がするってなんだよ」と思うかもしれませんが、マッチングアプリ上のやりとりはイメージが全て。実際に会うことができなければ、その「気がする」は相手にとって「事実」と何ら変わりません。実際に会えれば、別の印象を与えられたかも知れないのに……。

皆さんの会社にも、仕事ができる人とそうでない人、人として魅力的な人とそうでない人がいると思います。「一部上場企業」なんて聞くとなんとなくエリート感を覚えるかもしれませんが、そこで働く人間にも当然レベル差があります。ちょっと考えてみれば、その肩書き自体がその人を語る上であまり意味を成していないことに気づくはずです。

それに、社会的なスペックという意味でレベルが近い女性からすれば、「一部上場企業の会社員です」と書かれたところで「私もです。だから?」となってしまうことでしょう。私も昔は誰もが知っているような大手証券会社に勤務していたことがあるので、余計に感じますね。

「一部上場企業の会社員なのはわかった。で、あなたはどういう人間なの?」と。

つまり、プロフィールに何かそれ以上に惹かれる要素が書かれていないと、「一部上場企業に勤めている」ことを素敵だと思う女の人からしか、「いいね!」がもらえないわけです。

それで良いならもちろん構いませんが、多分、この一文を書いている人が出会いたいのは、「一部上場企業に勤めている自分にふさわしい女性」であって、「一部上場企業に勤めている自分に集まってくる女性」ではないはず。

ワンナイトラブが目的ならそれでいいかもしれませんが、……いや、だとしても「一部上場企業の会社員です」じゃつまんない女性しかやってきませんよ。

修正案を考えてみる

さて、ここまで少々きついことを書いてきましたが、私も言いたいことだけ言ってサヨナラをするつもりはありません。修正案を一緒に考えてみましょう。

冒頭でも書きましたが、一部上場企業の会社員というステータス自体は、真剣なパートナー探しをする時に役立つ場合が多いです。何より社会的信用がありますし、「安定」や「真面目」などといった印象を相手に与えることもできます。

理想のパートナーにこれらの要素を求めている女性には、刺さるポイントでしょう。

私がこの記事を通して言いたかったのは、あくまでそれ一本で行くのが良くないということだけです。

プロフィールを見た女性に「つまらない人」と思われてほしくないのです。

では、どうすれば相手に興味を持ってもらえるプロフィールになるかというと、

「一部上場企業の会社員」であるあなたは、どんなことが好きですか? どんなことを素敵だと思いますか? どんなことをすると楽しいですか?

それを書けばいいのだと思います。

もし、仕事のことを書きたいなら、業種や職種を書くだけでなく、「自分の仕事のこういうところが好き」とか「自分の仕事のこういう部分にやりがいを感じている」ということを書いて、あなたの仕事に対する考えを見せてみましょう。

長い文章をかく必要はありません。ただ、プロフィールの中でさらっと触れるくらいでいいのです。そうすれば、「とっても前向きな人なんだな」「自立している素敵な人なんだな」という良い印象を相手に与えられるでしょう。

具体的なことだけでなく、抽象的なことにも重きを置きましょう

マッチングアプリって、最初は条件で相手を選ぶ人が多いと思いますが、使い慣れてくると相手が書く文のテイストとか中身に「その人らしさ」を見出せるようになります。そして知らず知らずのうちに、それを重視して相手を選ぶようになっていきます。

つまり、相手を選ぶ際、肩書きなどの具体的な事柄よりも、スタンスや感性などの抽象的な部分に重きを置くようになるんです。

もしあなたが具体的な要素、論理的な文脈で自分を売っているなら、改善のチャンスかもしれません。抽象的なことにも重きを置いて、プロフィール文を考えてみると良いでしょう。もちろんふわっとしすぎても逆効果なので、具体的な言葉の間に抽象的な表現を挟み、カッチリ感を緩和してみましょう。

あなたのことをもっと知りたいと思ってもらえるような、含みのあるプロフィールを作ってみてくださいね。

まとめ

さて、今回はこれにておしまいです。

初回なので少し長めになりましたが、いかがだったでしょうか。最後まで読んでくれてありがとうございます。

第二弾もそのうち書きます。楽しみにしていてくださいね。