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初デートでの会話はこれでok!会話のコツやシーン別の話題例を具体的に紹介します!

「気になる相手と初デートできることになったけど、当日の会話が不安…」とお悩みではありませんか?

デートの約束は、誘う側・誘われる側どちらも嬉しいものですよね。初デートともなると、メールやチャットでは知れなかった相手のことが分かるかも! と期待に胸を膨らませるものです。

どんなことを話そうかと、ふわっと色々調べたり考えてはみれど、結局良い案が思い浮かばず

「まあ、当日になればなんとか盛り上がるでしょ!」

と当日のデートに挑み、肝心のデートが全く盛り上がらずあえなく撃沈  なんてことは初デートあるあるかと思います。

そんな「ああ、また失敗した」なんてことを繰り返さない、避けるためにも初デートで何を話すべきかは、知っておいて損はありません。

初デートの印象が良ければ、2回目・3回目、その先にはお付き合いまでスムーズに進展できます

そこでこの記事では「初デートの会話で心がけたいこと、デートのシーン別で使える会話例」を紹介します。

話ベタな方で使えるように具体的なアドバイスを書いていますので、次のデートで早速使ってみてください。

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初デートでの会話のポイント

まず、初デートで会話をする時に意識したい3つのポイントを紹介します。

仲良くなることを目指す

初デートでは、相手と仲良くなることを目指しましょう。デートで相手のことを知る・自分のことを知ってもらうことは大事ですが、まずなにより目指すラインは「友達としてアリ」な関係になることです。

自分のこと良く見せよう、あわよくば「惚れさせよう」と無理に自分を取り繕うとする人もいるかと思いますが、仲良くなったからこそ2回目・3回目のデートに繋げることができます。

女性が初デートでチェックするのは「一緒にいて楽しいかどうか」です。営業マンやお笑い芸人のように、巧みなトークで話を盛り上げればそれで良い訳でもありません。

もちろん趣味や話題に共通点がある人であれば、それだけで仲良くなれるかもしれません。しかしデートする相手が必ずしも趣味が同じとも限りません。

どんな相手とも仲良くなる最大のコツは「相手に興味を持つこと」です。相手の仕事や趣味について、自分が全くの門外漢であっても、相手を知ろうとする姿勢を持つようにしましょう。

また、仲良くなるためには相手に不快な思いをさせないことも欠かせません。必要最低限の清潔感やマナーは抑えて、一緒にいても良い人と思ってもらえる立ち振る舞いが大切です。

デートの身だしなみについては、「【男性向け】初デート前に気にしたい「身だしなみ」のチェックポイント!」を読んで、事前にチェックしておくと良いでしょう。

笑顔とリアクションを意識する

デートの最中は、笑顔と相槌などのリアクションを意識しましょう。

社会性についての研究データでは、誰とでも仲良くなれるいわゆる「社交的な人」は、会話の最中に笑顔でいる時間と相槌を打つ回数が社交的でない人と比べて、3倍以上多いようです。

また、会話の相手を社交的だと思った場合、その人との会話を「楽しい」と感じやすいとも言われています。

デートでは、何を話すかを重視しがちですが、それよりも話を楽しそうに笑顔で聞いてくれる相手の方が好印象に写ります。

これはメラビアンの法則と呼ばれる心理学の法則でも証明されており、人は他人とのコミュニケーションをとる時は視覚・聴覚・言語の3要素から相手を判断しています。

人が相手の印象を判断する際の視覚・聴覚・言語の3要素の影響度は以下の通りです。

  • 視覚:55%
  • 聴覚:38%
  • 言語:7%

上記を見てみると、視覚が与える影響度が半数以上を占めていることが分かります。

このように「人の印象度は何を話すかより、どうやって話す・聞くか」によって作用するものなので、相手に良い印象を持って欲しければ、話す・聞く姿勢について意識するとよいでしょう。

会話は7:3の法則で

7:3の法則とは、会話上手になるための聴く割合と話すの割合を示した心理学用語です。

人は、聞いているときよりも話しているときの方が楽しいと感じます。つまり会話とは「話している割合が高い」ほど、満足度が高くなります。

デートの会話は7:3の法則を意識して、聞き上手を目指しましょう。会話の最中に相手の話を遮って自分の話をしてしまったり、自分の趣味について一方的に話すことがないようにしましょう。

女性にモテる聞き上手になる方法については、以下の記事で紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

ポイント

紹介した3つのポイントを意識しないと、いくら会話ネタを収集したとしても「会話は成り立ったけど、楽しいデートではなかった」となりがちです。

なぜなら、相手との親密度を高めるのに何を話すかはさして重要ではないからです。

会話のネタはあくまで話題を提供することであり、質問をすることではないので注意しましょう。

デートの会話の進め方

自己開示

誰しも初対面に近い相手のことは、本能的に警戒します。

「この人はどんな相手なのだろうか」「信頼しても良いのか」などが脳裏にあるうちは、なかなか会話も発展せず、ぎこちない会話になってしまいがちです。

初対面の相手との会話が苦手な人は、緊張しているから話せないのではなく、自己開示がうまくできていないのです。

この自己開示がうまくいかないと、相手の自己開示を促すことも難しいでしょう。

参考:これでもう安心!女性との会話が続かないときに使える5つのテクニック!

ストーリーで話す

「話題をこちらから振ることはできるけど、いまいち盛り上がらない…」という方は、話の切り出しや返しにストーリーを交えると良いでしょう。

例えば趣味の話題なら、「趣味はフットサルとダーツです」と単発で話を終わらせてしまうのは勿体なく、話も「へーそうなんですか」と途切れがちです。

何を話すにせよ、ある程度ストーリーを交えて話すと話の広がりが生まれやすくなります。先ほどの例をストーリー仕立てにすると、以下のようになります。

「昔からアクティブに人と交流することが好きなんですよね。最近は、社会人になってから始めたフットサルとダーツにハマっています!」

「とくにダーツに熱中していて、マイダーツの購入も検討しているんですよ! ダーツで狙ったところにうまくコントロールできるのが最高に楽しいんです!」、

のように、「過去・現在・未来」の順で話を広げ、なおかつ「感情」を入れると聴き手も返しがしやすくなります。

シーン別で使える話題集

ここからは食事デートを想定した、シーン別の話題集をご紹介します。

デート当日の待ち合わせの話題

初対面は、自分だけでなく相手の緊張しています。

待ち合わせでは、軽めの挨拶などをして会話しやすい雰囲気を演出するようにしましょう。

具体的には、以下のような会話からスタートしてみてください。

  • あいさつ/デートに応じてくれたお礼
  • 相手の雰囲気について

あいさつ/デートに応じてくれたお礼

まずは、「こんにちは、○○と言います。今日はよろしくお願いします!」など笑顔で挨拶をすると良いでしょう。

相手はデートのために貴重な時間を割いてくれている訳なので、誠意を持ってファーストコンタクトを取ってみてください。

マッチングアプリで知り合った方で、相手が少し緊張気味であれば、

「もしかしたら男がくるかもとビクビクしていました!こんな可愛い子が来てくれて安心しました!」

など、笑いを取れるようなトークも織り交ぜると良いかもしれません。

相手の雰囲気について

「メールのやりとりでも優しそうな雰囲気をイメージしていましたが、実際に会っても○○さんは優しげな雰囲気ですね」や「落ち着いていて大人の雰囲気ですね」のように、第一印象についてスマートに褒められると、好印象を抱いてくれやすいです。

ただし、あくまで「自然に褒めること」を意識してください。普段から女性を褒め慣れていない人が、デートで無理やりにでも褒めようとすると、かなり違和感があります。

事前に女性が喜ぶ褒め言葉について学んでおくと違和感がなくなりますので、不安な方は「女性が喜ぶ褒め言葉はこれ!編集部女性ライターが女性目線で教えます。」を読んでおくことをおすすめします。

お店に向うまでの話題

デートで選んだお店にもよりますが、待ち合わせからお店までの距離は大体が5分くらいの時間かと思います。

お店のつくまでの間で、うまく会話のキャッチボールをすると、お店についてからの会話運びもスムーズにいきます。

  • 待ち合わせ場所について
  • これから行くお店について
  • 天気の話
  • 時事ネタ

待ち合わせ場所について

「待ち合わせの場所、分かり辛くなかった?」など、待ち合わせ場所は話題にしやすく、相手を気遣うポイントにもなります。

他にも、「駅前の人だかり凄かったですね」、「やっぱり新宿は人が多いですね」、「あの駅前のカフェ、パフェが人気みたいですよ!」のように駅付近にまつわる話題は共感を得られやすいです。

これから行くお店について

デートでは事前にお店の予約を済ませてあるかと思います。これから行くお店の情報について、人気メニューや口コミをある程度収集しておくと良いでしょう。

移動中の会話では、お店の人気メニューについてや自分や相手の好きな食べ物の話をして、食事の趣味を共有しながら共感ポイントを探りましょう。

天気の話

初対面の相手との会話での鉄板といえば「天気の話」です。天気は誰しも共通の話題ですし、無難なネタです。

「寒くなってきましたね〜。最近、外に出かけたりしました? 自分は引きこもりがちで、久しぶりに外に出ました」、

のような感じで、まだ相手との関係に慣れないうちなどに使うと良いでしょう。

時事ネタ

時事ネタ、トレンドは相手の趣味や興味を知るキッカケになります。

「あの映画すごく流行ってるみたいですね!○○さんは観ました?」、「ここのところリモートワークばかりです。ようやく慣れたのですが、肩こりに悩まされています。○○さんはどうですか?」

など、話題 + 質問の形を取りやすいのも時事ネタのポイントです。流行りについて話すのが嫌な女性は少ないので、積極的に話題を展開していきましょう。

お店の中での会話の話題

お店の中での会話は、デートの中心となります。昼デート・夜デートにもよりますが、おおよそ1時間から3時間くらいの間で食事をしながら話すことになるでしょう。

ようやくの初デートだからと意気込んで、矢継ぎ早に色々と質問をしたり、沈黙を恐るあまりに自分の話ばかりするのは女性から好まれないので避けましょう。

時間はあるのですから、ゆっくり落ち着いて、一つ一つの会話を展開していってみてください。

  • メニューの話題
  • 仕事について
  • 休日の過ごし方/趣味について

メニューの話題

料理、ドリンクのメニューは話題の宝庫です。

ここでも「○○って美味しいですよね」のような単発で話すのではなく、前述した『ストーリーで話す』を意識しましょう。

たとえばイタリアンのお店なら、

「このお店はカルボナーラが人気みたいですよ。あ、生パスタも気になりますね」

「僕は今年から生パスタにハマっていて、お店にあると必ず注文しちゃうんですよね」

「モチモチの食感がなんとも大好きで。○○さんは生パスタ好きですか?」

のように「何をどれくらい、なぜ好きなのか」をストーリーで話すと話題が膨れ上がりやすいです。

「私も生パスタ大好きです!とくにこの間いった○○のお店のパスタが最高に美味しくて…」

と相手も返しがしやすく、会話の広がりにも期待できます。

なお「デートで良い感じのレストラン」を選んだ場合、マナーについてそれなりに調べておくことをおすすめます。このブログで現役ビストロ経営者がレストランマナーを紹介していますので、ぜひデート前に確認してみましょう。

仕事について

おもに社会人向けになりますが、初デートで気になるのはやはり仕事についてでしょう。仕事についての話題は、お互い自分のことを語れるので話していて楽しいものです。

男性はついつい仕事の話題では熱が入りがちなので、ある程度でセーブするようにしましょう。

もちろん職業について相手の情勢が興味津々であれば、相手に配慮しつつ、相手が気になることについて話してあげるのは全く問題ありません。

ただし、いきなり「お仕事は何をされているんですか?」といった切り出しは、お堅い印象を与えてしまうので控えましょう。

まずは、「自分の職場はこの辺なんですよね。○○さんは職場はどの辺ですか?」といった職業かつライフスタイルに関係するような質問や話題からはじめると良いでしょう。

休日の過ごし方/趣味について

お互いのライフスタイルを知る上で、休日どのように過ごしているのかや趣味については気になりますよね。

アクティブかインドアか、誰かと一緒にいるのが好きなのか一人が落ち着くのか、何をして過ごしているかなど。

休日の過ごし方は、プライベートな質問なのでお互いの「自己開示」が進んでいないうちは避けるようにしましょう。ある程度会話を重ねた上で、人となりが掴めた頃に切り出すのが吉です。

例外としては、あらかじめ共通の趣味があるとわかっている場合です。

社会人サークルやオフ会のような趣味でつながっている場合は、プライベートの繋がりといった認識を持たれている可能性が高いですよね。

共通の趣味で知り合えた仲では、趣味の話題を中心にし、それ以外のライフスタイルについて徐々に話題にしていったら良いでしょう。

帰り道での話題

お店デートを終えて、お相手の女性を駅まで送り届けるシーンです。

ここまでいくつも会話をしてきたのであれば、とくべつ話題に困ることはないでしょう。緊張もお互いほどけ、自然体な一面が垣間見れることもあるかもしれません。

そんな帰り道のシーンで、話しておくと次のデートに繋がりやすい話題について紹介します。

  • 相手の第一印象とデートでの印象
  • 食事したお店の話題/お店で盛り上がった話題

相手の第一印象とデートでの印象

食事デートで相手との距離が近くなったなと感じたら、仲良くなることから一歩すすめて「異性として意識してもらう」話題を少しずつ取り入れていきましょう。

「今日はすごく楽しかったですよ、時間作ってくれてありがとうございますね! 今日お話してみて、○○さんは本当に気遣いができる人なのだなと感じました!」

「メールの文章だと真面目で几帳面な方なのかな?と思っていましたが、笑顔が素敵で優しいめちゃめちゃ話しやすいですね!」

のように、相手を知った上でどう感じているかを素直に伝えてみましょう。きっと言われた女性も悪い気はしないでしょうし、好意もストレートに伝わります。

食事したお店の話題/お店で盛り上がった話題

次のデートに繋げるために、今日盛り上がった話題について触れましょう。

話しやすいのは「食事したお店」についてです。

「何のメニューが美味しかったですね。今度は○○を食べに行きませんか?」

「○○さん、ワインがお好きなんですよね。よかったらこんどはワインの美味しいお店にいきませんか?」

といった、当日のデートでの話題をベースにして、次のデートの誘いをするとスマートです。

次のデートの誘い方

当日に次のデートを取り付けたとしても、後日改めて「また会いたいから、次は○○に行きませんか?」と好意を伝えた上で、誘うように心がけましょう。

「次はここに行きましょう」だけでは単なる遊び友達で終わってしまうことがあります。

女性をデート目的で誘うのなら、相手へ好意がある旨を添えて約束を取り付けてください。

まとめ

せっかく初デートの約束をできたからといって、それだけで満足してはいけません。

初デートをお互いのライフスタイルや雰囲気、会話のテンポなど波長が合うかどうかを確かめる機会にするためにも、デートで会話に詰まらないように、このシーンではどんな話題を使えそうか?を予め知っておくと、当日のデートが気持ち的にラクになります。

また初デートでは「何を話すかより」も「楽しく一緒に過ごすこと」を念頭におき、仲良くなることを目指しましょう。好印象を初デートで持ってもらえれば、2回目・3回目のデートにも繋がりやすくなります。

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