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これは、28年間「彼女いない歴=年齢」だった僕が、最高の嫁をゲットするまでの物語だ

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はじめまして!

Loverador専属恋愛コンサルタントのトシヤです。

このページでは、トシヤの恋愛遍歴をさらけ出します。

28年間、彼女いない歴=年齢だった僕が、どのように初めての彼女を作り、そのまま結婚し、そして、恋愛コンサルタントとなったかを感情のおもむくままに書き殴ってみました。

彼女ができるまでの話をしていますので、彼女ができなくて悩んでいる方には、参考にしていただける部分もあるんじゃないかな、と思います。

なかなかの大作になってしまいましたが、ぜひ最後まで読んでみてください。

トシヤのプロフィール

最初に僕のプロフィールを書きますね。

  • 30代
  • 神奈川在住
  • 同い年の妻と二人暮らし

  • 漫画、ゲーム好き(元オタク)
  • ドラム歴10年(社会人になってからもバンド活動)
  • 28歳まで彼女いない歴=年齢

特筆すべきは、自慢できるくらいにモテなかった、ということです。

それを伝えたくて、このページを作ったと言っても過言ではありません。

しかし、そんな僕が今や結婚して家庭を築いています。

長年の非モテ人生で味わった悔しさと、そこから彼女ができて結婚まで至った経験やノウハウを活かしてかつての僕と同じように恋愛ができずに悩む男性を救うコトができるのでは?

そう考えた結果、恋愛コンサルタントをやっています。

そんな僕がどのようにして、現在に至ったのか。

華麗なる非モテ人生を振り返りながらお届けしたいと思います。

失敗に失敗を重ね、こじらせた学生時代

人生にモテ期は三回ある、とかよく言いますよね。

僕の場合、それは幼稚園生の頃でした。

親が「この子は今人生で一番モテてるんだろうな」と目を見張るほど、同級生の女児にモテモテだったらしいのですが、そこがピーク。

それ以降、女の子にモテた記憶はありません。というか、この時の記憶もありません。

神様は僕のモテ期を物心もつかぬ幼少期に全振りしたようです。

空回りばかりの小学生時代

その後は本当にモテない人生をひたすら全力疾走します。

小学校時代は、6年間ずっと一人の女の子が好きでした。

とにかく好きで、その子の気をひくために必死でした。

ところ構わず遊びに誘ったり、気を引きたくて廊下を走り回ったり、友達づてで思いを伝えてみたり、好きな気持ちをひたすらぶつけました。

結果は、見事な空回り。

挙句の果てには、校舎裏に呼び出されて「嫌いなんです」と、逆に告白されました。

非常に稀有な経験をした12歳の冬。

コレが記憶にある初恋で初失恋です。

その後は、その子と普通に接することができなくて、悪口を言ったり、冷たい態度をとったりして、卒業後はそれっきりです。

小学生とはいえ、ダサ過ぎて今思い返しても恥ずかしいですね(笑)

自分の立ち位置を思い知らされる中学時代

中学でも好きな女の子がいました。

その子に思い切って告白したら、その子には既に彼氏がいました。

その子と、その後に気まずくなることはなかったんですが、辛いのはその翌日。

翌日、その彼氏がヘラヘラ笑いながら来て

「俺の彼女に告ってんじゃねえよwww」

とみんなの前でバカにしてきました。

あの時の、本当に見下された感覚は今でも忘れられません。

「自分はカーストの下だ」

「恋愛弱者なんだ」

という卑屈な意識がここで芽生えた気がします。

ちなみに、その彼氏はサッカー部で活躍する、クラスでも人気のお調子者でした。

正直、今でも嫌いです。大嫌いです。

サッカーに罪はありませんが、それ以来、サッカーもあまり好きではありません。

人生最大の黒歴史となる高校時代

高校では、それまでの非モテ人生を払拭すべく高校デビューを狙いました。

リア充高校生を夢見てテニス部に入り、クラスでも女子に話しかけまくりました。

が、しかし、

  • テニスの戦績は圧倒的ドベ
  • 勉強の成績も留年ギリギリ
  • 顧問の先生からゴミを見るような目で見られる
  • 見下してくる同級生や先輩ばかりで人間関係最悪
  • 女子から聞こえるように悪口言われる

非モテ人生を巻き返すどころか、人生最大の黒歴史が幕を開けました。

結局、一年の途中で部活を辞め、女子に話しかけることも辞め、クラスメイトや部活のメンバーとの関係も、全てをシャットアウトしました。

その結果、見事にオタク化。

部屋にこもりギャルゲー三昧で、現実の女の子のことなんか知らないくせに

「三次元女はクソだ」

なんて、借り物のセリフを吐き散らかしながら、前髪だけストパーかけて、大して可愛くもない彼女を連れてドヤ顔してる名も知らぬリア充共を、馬鹿にしていました。

本当は羨ましいのに。

当時、自覚はありませんでしたが、完全にこじらせた状態です。

三年生に上がる頃には男友達は何人かできましたが、女性関係が好転することはありませんでした。

リア充っぽい大学時代

大学では、高校からの友達の誘いや、当時流行していたアニメの影響もあり、軽音サークルに入りました。

楽譜が読めないのと、長く続けると思っていなかったので、ひとまずスティックを買っておけば始められるので、楽器はドラムにしました。

すると、予想以上に演奏の楽しさにどハマりし、幸いなことに友人にも恵まれました。

部室にこもって練習に明け暮れ、コピーだけでなく、オリジナルのバンドを組んだり。

まさに青春時代はこの時でした。

バンドをやればモテる。

そんなふうに考えていた時期が僕にもありました。

確かにバンド活動に精を出し、充実した時間は過ごしました。

しかし、女性関連は相変わらず……

  • ビッチに転がされて、三角関係で危うく親友と絶縁しかける
  • 好きな女の子がいつの間にか先輩と付き合っていた
  • とんでもないメンヘラビッチに振り回される
  • 何度もデートした子に告白したら、まったく意識されていなかった
  • ↑の告白した場所をサークルの連中に聖地巡礼される

むしろ酷くなった感さえありますね。

こうして、自然に出来ると信じて疑わなかった可愛い彼女の影も形も見えずに、僕の学生時代は終わりを告げました。

出会いを求める社会人時代

当然、社会人になっても状況は変わりません。

IT企業に入社し、今度こそは、と意気込みます。

同期入社の女性も可愛い子が多く、また性懲りも無く、期待に胸を膨らませました。

でも、今までコミュニティ内で恋愛ができなかった僕が社内恋愛など出来るはずもありませんでした。

会社に行って帰るばかりの生活。

「このまま一生女性と付き合えないのだろうか」

「誰にも選んでもらえない人生なのだろうか」

「最期は一人寂しく孤独死するのだろうか」

という不安に苛まれ、僕は行動しました。

  • 合コン
  • 紹介
  • 相席居酒屋
  • シングルスバー

そして、やけくそのナンパ

がむしゃらに動いてみたものの失敗ばかり。

それでも挫けずに動き続けた結果、何人かの女性とデートにはこぎつけるものの、どれも交際には至りませんでした。

一度うまくいきかけて、ダメで挫折して、また行動して、またうまくいきかけて、またダメで挫折して、を何回か繰り返しているうちに20代も後半に差し掛かりました。

年上女性と親密に

ちょうどそんな時に、シングルスバーで8つ年上の女性と出会いました。

※シングルスバーとは

男女が1対1の相席になるように30分ほどで席がローテーションするバー
トシヤの行ったお店は女性も料金がかかるため、真剣な恋活・婚活をしている人が多かった。
故に年齢層は男女ともに高め。

特別に美人、というワケではありませんでしたが、物腰柔らかく、愛嬌のあるタヌキ顔で、好感のもてる女性でした。

家も職場も近く、お互いにお酒好きだった事もあり、結構な回数、食事やデートに行きました。

歳の差は早々に分かってはいましたが、まんざらでもない感じでしたし、

「愛があれば歳の差なんて関係なくなるハズ!」

なんて青臭いことを考えていました。

そんなこんなで、距離を詰めていくうちに、あるデートで決定的に流れが変わります。

そのデートでは、最後に展望台に登ったのですが、彼女は怖がって端まで来れずにいました。

すると、僕はなんと自然に彼女の手を握ったのです。(自分でも驚きました。)

「自分、やればできるんだ!?」

と、妙な高揚感を覚えながら、そのまま手をつないで帰路につき、貸していた漫画を返してもらう名目で彼女の家に行きました。(ここでも、「やればできるな、自分」とテンションが上がっていました。)

女性の家に上がったのに

「お茶でも飲んでいきますか?」

と定番の誘い文句を受け、

「部屋を片付けるから」

とコレまた定番のセリフで玄関先で待たされる間、頭の中はピンクな妄想でいっぱいでした。

しかし、いざ家に入りお茶を飲むと、急に冷静になります。

「このままヤってしまうのか!?」

「いやいや、告白が先では!?」

「あれ?付き合うことになるのか?」

「付き合うの?8歳上だよな?すぐ結婚?」

「年齢を考えると子供もすぐに考えないと?」

「初めての彼女なのに?」

「正直、そこまで好みかな?」

「ぶっちゃけワンナイトでも……」

「いやいやそれは人として…..!」

と、脳内の天使と悪魔も大混乱で、超高速脳内会議を繰り広げること小一時間。

ナニもすることなく、ガキ使の再放送を観ながら、本当にお茶だけ飲んで帰りました。

女性の家に行くまで距離を詰められたのに、ナニもしなかったんです。

あまりの情けなさに、自分で自分に失望しました。

目の前の彼女にまったく向き合うことをせず、その先の交際や結婚を重く考えて、勝手に自己完結してしまったんですよね。

ズルズルと結論を先延ばしに

この話はまだ終わりません。

さらに最悪なことに、その後もズルズルと彼女に会い続けました。

おこがましいかもしれませんが、意識してくれているのが分かっていながら、結論を先に伸ばしてたんですよね。

僕はもう恋愛対象として見ることができなくなっていたのに、です。

最後のデートで、彼女が手を繋いでこようとするのが分かりました。

もう気持ちは決まっているのだから、握り返してはダメだと思い、

「え、なに?」

と僕がはぐらかした時の、彼女のなんとも言えない表情は今でも覚えています。

そして別れ際は、僕が先に電車を降りて、振り返ることもしませんでした。

そのまま連絡も断ちました。

傷つけるのはもっと痛い

せっかく好意を抱いてくれた女性に対して、思わせぶりな態度を取っておいて、いざとなると自分可愛さに踏み込むこともできなかった。

そんな不甲斐なさと自己嫌悪に押しつぶされて、いっそ消えてしまいたいと本気で思いました。

これまで何度も何度も何度も失敗してきました。

ビッチに転がされてボロボロにされたり、何度もデートしたのにまったく意識されなかったり、山ほど傷ついてきました。

でも今回は傷つけてしまった。

傷つくのも、当然痛いんだけど、傷つけてしまうのはもっと痛いんだということを30も間近になって初めて知りました。

もう、情けなくて情けなくて、仕方ありませんでした。

傷つくのも嫌だし、傷つけてしまうのも嫌だ。

自分に恋愛する資格なんてないんだ。

そうして殻に閉じこもった僕は、動けなくなってしまいました。

変われたのは人に教えてもらったから

恋愛に挫折し、独り青春映画を観ながら泣いていた僕ですが、そんな中で人生を激変させる出会いがあります。

友人の紹介である恋愛コンサルタントの方に恋愛相談をさせてもらったのです。

そこで僕は、モテなかった半生や恋愛に対する考え方など、洗いざらい打ち明けました。

そして、彼に言われたのはズバリ一言。

「自分の事ばっかり考えてませんか?」

恋愛は相手とのすり合わせ

ハッとさせられるとはこの事だと思いました。

僕はまったく無自覚だったのですが、考えていることが全て自分本位だったのです。

  • 「僕が」心の底から可愛いと思う子が良い
  • このままの「僕を」好きになってくれる子が良い
  • 「僕が」運命的な出会いをしたい

これらの願望の中に相手の存在はありませんよね?

当たり前ですが、恋愛は1人でするものではありません。

相手がいて初めて成立するものです。

当たり前ですが、相手の女性も一人の生きている人間です。

僕と同じで、色々な価値観を持っています。

僕と同じで、良いところもあれば悪いところもあります。

完璧な人間なんて存在しません。

お互いの理想が100%合致することもあり得ません。

結局のところ、どこまでいっても他人は他人です。

こういうことを理解した上で、丁寧に相手とすり合わせ、相手を理解する努力を重ねる必要があるってコトですね。

そうすることで初めて、その恋愛がうまくいくのか、結婚まで至るのか、その後の人生は良いものになるのか、ということが分かってきます。

つまり、実際に付き合ってみないと何も分からないのです。

恋愛は相手とのすり合わせということです。

僕は、付き合うコトもせず、踏み込むコトもせず、その先のことばかり考えていました。

今現在、目の前にいる女性のことが全く見えていませんでした。

スタートラインにも立たず、見えもしないコースをどう走ろうか悩んでいても始まらないんです。

その後も色々とアドバイスはもらったワケですが、最初のこの一言が全てのきっかけでした。

そこからは考え方も行動も激変しました。

可愛い子が良いとか、好きになってくれる子が良いとか、自分本位な考え方は徹底的に排除しました。

「まずは女性と付き合ってみよう!」

「好きになってもらいたいなら自分を変えなくちゃ!」

「細かいことは付き合いながら考えよう!」

そう考えを改めて、本当の本当に今度こそは、と恋活に取り組みました。

マッチングアプリを始める

そうして心を入れ替えた僕でしたが、どうやって出会いを増やすかが問題でした。

「合コンはツテもなければ難易度も高いし……」

「相席居酒屋はタダ飯を食べたいだけの女の子ばかりだったし……」

そんな悩んでいるタイミングで、友だちから朗報がありました。

聞いてみると、マッチングアプリで彼女ができた、とのこと。

「マッチングアプリで彼女できるんだ!じゃあ自分もやってみよう!」

この時の僕のフットワークの軽さは今振り返っても目を見張るものがあります。

アプリは色々ありましたが、僕はメンタリストDaiGoが好きなので「with」にしました。単純ですね。

写真選び、プロフィール文、メッセージの送り方など、どうするのが良いのか調べたり、意見をもらいながら、試行錯誤を繰り返しました。

そして、何人かとマッチングして、デートして、3か月で人生初の彼女ができました。

人生初の彼女ができる

告白にOKをもらえてしばらくは現実感がなさすぎましたね。

手をつないで歩いている時にふと「あ、この子が僕の彼女なんだ」なんて思い返して、心の中でにやけたりして(笑)

実感が湧いてくると、急に世界が美しく見えてきて、まるで自分が物語の主人公になったような全能感に満たされました。

まぁ、当然うまくいくことばかりじゃなくて、女性経験の少ない僕は、何度も彼女を怒らせたし、喧嘩もしました。

でも、その度にちゃんと話し合って、仲直りをしました。

喧嘩するたびに仲が深まっていく、まさに「恋愛は相手とのすり合わせ」であることを実感する日々でした。

付き合った頃より今、昨日より今日、そして、きっと明日はもっと好きになってるんじゃないかな、なんて夫婦になった今でも思ってます。

いい歳して青臭いことを、なんて思われるかもしれません。

でも、心の底からそう感じるし、こういう想いを絶やさずに歩んでいきたいな、と思っています。

結局はマインド

僕に彼女ができて、結婚まで至ったのには明確な理由があります。

外見が優れていたワケではありません。

トークやLINEが特別、上手かったワケでもありません。

アプリをやったことが良かったのではありません。

本質的なきっかけはたった一つ。

自分本位な考え方をやめたコトです。

考え方ひとつ変えただけで、結果がガラリと変わったのです。

そして、行動したコト。

僕の恋愛は本当に失敗だらけで、何度も挫折しましたが、行動だけはしてきました。

曲がりなりにも場数を踏めていたんですよね。

ただ、あのまま行動だけしていても、生傷が増えていくだけだったので(笑)

本質的に大切だったのは、考え方を変えたコト、すなわちマインドこそが最重要だったというコトです。

まとめ

以上が、28年間「彼女いない歴=年齢」だった僕が、最高の嫁をゲットするまでの物語です。

非常に長くなりましたが、あなたの恋愛が前向きになるきっかけになったら嬉しいです。

彼女を作るためには、僕が自分本位な考え方を辞めたように、「こじらせ」を直すコトが必須です。

「こじらせ」と一口に言っても、

  • 卑屈で自己肯定感が低い人
  • プライドが高すぎる人
  • 女性への理想が高すぎる人

など、本質的な要因は人それぞれなんですよね。

つまり、人それぞれ解決方法は異なるというコトです。

残念ながらいくらググっても正確な答えは出てこないでしょう。

しかも、「こじらせ」を直すのは、性格や価値観を変えることに等しいので、自分一人の力でやるのは難しいです。

僕が恋愛コンサルタントに、無自覚だった自分の「こじらせ」に気付かせてもらえたように、早く確実に自分を変えたければ他人を頼るのが一番なんです。

もし、「誰を頼ればいいかわからない」というのであれば、僕を頼ってください。

Loveradorの公式LINEでは、恋愛においてテクニックやノウハウよりもずっと大事な要素や、彼女いない歴=年齢のアラサーの男性が彼女を作れたきっかけなど。

彼女を作るために頭に入れておくべき情報を惜しみなく発信しています。

電話相談もやっていますし、チャットで質問していただくこともできますので、ぜひ、ご連絡くださいね。