MENU

バンド好き女性を攻略!音楽中毒の僕が教える、話題に出やすいバンド10選!

こんにちは!Loverador編集部 りょお です。

意中の女性が好きなバンドの事がよくわからず会話に困ったことありませんか?

自分が知らなかったばかりに、会話が急に冷え込む・・・まあ、そこまで極端なことはないと思いますが(笑)どうせなら共通の話題で盛り上がりたいところです!

現在気になっている女性との会話のネタや、この先バンド好き女子との会話をはずませるための予習として是非お役立ていただきたい!

今回は、バンドマンで音楽中毒の僕が、女性人気の高い10組のバンドを紹介してみたいと思います。

女性に人気のバンド10選

僕が今まで「バンドが好きだという女の子と話した際に、イチオシとして名前が上がりやすい」こと、「ライブに足を運んだ際に女の子のお客さんが多め」なバンドをチョイスしました!

どれも比較的若い層(10代から30代前半にかけて)に受けのいいバンドですね。

これらのバンドを10組も抑えておけば、どれかしら相手の女性好みのバンドがあるはず!

ではチェックしていきましょう。

1. back number(バックナンバー)

群馬県で2004年に結成された、スリーピースロックバンド。

BOØWY(ボウイ)とBUCK-TICK(バクチク)というバンドに加え、群馬の3B(スリービー)と呼ばれているらしいです。(僕はグンマーですが3Bとは呼んでいませんww)

メンバーは、

  • ボーカル・ギター:清水 依与吏(しみず いより)
  • ベース・コーラス:小島 和也(こじま かずや)
  • ドラムス:栗原 寿(くりはら ひさし)

特に派手な演奏やパフォーマンスがあるわけではありませんが、綺麗なメロディーと歌詞が心に刺さります。

特に、「背伸びをしない、着飾らないストレートな等身大の歌詞」が人気のバンドですね。

この「高嶺の花子さん」と言う曲はまるで少女漫画のような世界観を描いています。

2. WANIMA(ワニマ)

PIZZA OF DEATH所属。メンバーが全員熊本県出身のスリーピースロックバンド。

メンバーは、

  • ボーカル・ベース:KENTA(ケンタ)
  • ギター・コーラス:KO−SHIN(コーシン)
  • ドラムス・コーラス:FUJI(フジ)

僕は高校生の頃Hi-Standard(ハイスタンダード)やHawaiian6(ハワイアンシックス)というバンドを聞いていたので、時間が経ってもこういったタイプの音楽が残り続けているのは嬉しいですね。

とにかくハッピーな楽曲が印象的なバンドで、「落ち込んだときでもWANIMAを聞けば元気になれる」そんなバンドです。

カラオケでも盛り上がるし、フェスに行ってもすごく楽しめるバンドですね!

先ほど少し触れたHi-StandardやHawaiian6と大きく違うのは、歌詞が日本語詞であること!

最近は、より気持ちが伝わりやすい音楽が受ける印象です。

3. SISHAMO(シシャモ)

2010年に原型ができた、神奈川県出身のスリーピースロックバンド。

メンバーは、

  • ボーカル・ギター:宮崎 朝子(みやざき あさこ)
  • ベース:松岡 彩(まつおか あや)
  • ドラムス:吉川 美冴貴(よしかわ みさき)

ボーカル・ギター担当の宮崎さんに座右の銘はないらしく、理由として「私は人を信じてない。人の言葉とかも信じてないから。」とのこと。

ちょっとした闇を感じますが、ポジティブではない部分を持った人柄が、より人を惹きつける楽曲につながっているのだと思います。

ちなみに宮崎さん以外のメンバーは左利き。

楽曲全体に散りばめられた可愛らしさがスーパーあふれてます!

歌詞も女の子ならではの内容で、等身大で気取らない姿勢が好印象ですね。

4. RADWIMPS(ラッドウィンプス)

映画「君の名は」の主題歌・劇中歌を手がけたことでも有名なバンドですね。

メンバーは、

  • ボーカル・ギター・ピアノ:野田 洋次郎 (のだ ようじろう)
  • ギター・コーラス:桑原 彰(くわはら あきら)
  • ベース・コーラス:武田 祐介(たけだ ゆうすけ)
  • ドラムス・コーラス:山口 智史(やまぐち さとし)【無期限休養中】

メンバーみんな演奏スキルが高くて、Liveなどではソロ回しがあったり、単純に楽曲や歌詞だけでなく、楽器隊それぞれキャラが立っているバンドです!

ドラムスの山口さんは「フォーカル・ジストニア」と言う神経症が原因で、無期限休養となっていて、現在のライブやレコーディングはサポートを迎えて活動しています。

楽曲の特徴としては、歌詞の切り口や世界観がとにかく斬新で、聞く者の心を鷲掴みにします!

個人的に山口さんのドラムが非常に好みだったので、いち早く完治してまた彼の演奏を聴きたいです。

5. UVERworld(ウーバーワールド)

グッとくるアツい歌詞と重厚なサウンドが特徴です。

メンバーは、

  • ボーカル・ラップ・プログラミング・コーラス:TAKUYA∞(たくや)
  • ギター・プログラミング・コーラス:克哉(かつや)
  • ベース・コーラス:信人(のぶと)
  • マニピュレーション・サクソフォーン・コーラス:誠果(せいか)
  • ギター・コーラス・プログラミング:彰(あきら)
  • ドラム:真太郎(しんたろう)

ヴォーカルTAKUYA∞の熱いMCも見所の一つ!

自身がなんども挫折したり、苦悩を抱えてバンドを続けてきたこともあり、彼の言葉は聴く者の心を奮い立たせます。

壁に打ち当たってくじけそうな時でも「ウーバー」を聞けば乗り越えられそうな気がする!そんなバンドです!

一度だけLIVEを拝見する機会があったのですが、この「THE OVER」という曲の演奏が始まった瞬間に、周りでLIVEを見ていた女の子が一斉に号泣しだしたのをよく覚えています。

6. 米津玄師(ヨネヅケンシ)

ニコニコ動画発のアーティストとしても有名で、独特の世界観がとても刺激的ですね。

彼はシンガーソングライターの他に、イラストレーター・ビデオグラファーと多彩な肩書きを持っています。

ニコニコ動画での投稿をしていた頃はハチという名義で活動していました。

数多くのアーティストの影響を受けていると公言していて、「BOOTLEG」と言うアルバムではその影響が顕著に出ていて、どの楽曲にどのアーティストのテイストが練りこまれているのか探すのがとても楽しいですね!

「後ろ向きなのに、前向き」な楽曲が、矛盾だらけで複雑な心境を抱える若い世代の心に深く響きます!

7. KANA-BOON(カナブーン)

「踊れるロック!」バンドの代表格です!

メンバーは、

  • ヴォーカル・ギター:谷口 鮪(たにぐち まぐろ)
  • ギター・コーラス:古賀 隼斗(こが はやと)
  • ベース・コーラス:飯田 祐馬(めしだ ゆうま)
  • ドラムス:小泉 貴裕(こいずみ たかひろ)

彼らの大きな特徴は、クラブで流れているようなEDM的音色一切なしでも、体を動かしたくなるようなダンサブルな楽曲が心地いいことです!

LiveやFESではリスナーがみんな踊りだします。

こちらの「ないものねだり」は斬新なロケーションでのMVで、高校生から絶大な人気がありました!

8. ONE OK ROCK(ワンオクロック)

今では言わずと知れた世界的に人気のバンド通称ワンオクです。

メンバーは、

  • ヴォーカル:Taka(タカ)
  • ギター:Toru(トオル)
  • ベース:Ryota(リョウタ)
  • ドラムス:Tomoya(トモヤ)

どのメンバーも個性豊かなバンドではありますが、特にヴォーカルTakaのカリスマ性が目を引きます!

彼が森進一と森昌子の長男であることは有名ですが、「二世タレント」とか「親の七光り」と言う要素は一切なく、紛れもない彼自身の「個性・実力」がファンを魅了します。

歌詞とメロディーのマッチ具合や、サビの一度聞いたら忘れないキャッチーさが人気の秘訣でしょう。

9. [Alexandros](アレクサンドロス)

エモーショナルなサウンドと突き抜けるようなハイトーンヴォイスが特徴のバンドですね。

メンバーは、

  • ヴォーカル・ギター:川上洋平
  • ベース・コーラス:磯部寛之
  • ギター:白井眞輝
  • ドラムス:庄村聡泰

ヴォーカルの川上さんは帰国子女で、中東訛りの英語を使いこなすとのこと。

英語と日本語混合でありながら違和感なく聞ける彼らの作品は、攻撃的な楽曲から、キラキラしたクリアーな楽曲まで、幅広いキャラクターを持っています。

この「ワタリドリ」は、まだ彼らが売れていない頃に路上ライブをしていた際、道行く人は自分たちに目もくれず歩き去っていく状況を歌った楽曲とのこと。

不安や葛藤を抱く者の心に深く響く楽曲ですね。

10. UNISON SQUARE GARDEN(ユニゾンスクエアガーデン)

可愛らしい曲調の中に散りばめられている、ユニゾン(複数のパートで同じフレーズを一緒に演奏すること)が光るバンド。

メンバーは、

  • 斎藤 宏介(さいとう こうすけ)
  • 田淵 智也(たぶち ともや)
  • 鈴木 貴雄(すずき たかお)

演奏技術やパフォーマンス、楽曲の完成度が高くLiveの盛り上がりがすごいです!

特にベースの田淵さんの動きがとにかく激しく、基本的に写真やスクリーンショットではブレて映ることに定評があります(笑)

この「シュガーソングとビターステップ」はカラオケに行けば履歴に必ずと言っていいほど残っていて、盛り上がる楽曲として定着していることが伺えます!

まとめ

ここまで女性人気の高いバンドを紹介してきました。

やはり、「キュンとする」「女性目線」な歌詞だったり、元気になれるような曲調のバンドが目立つように思います。

歌に自信があるのであれば、しっかり練習してカラオケでその腕前を披露するのも手だと思います。僕は音痴なんで無理ですが・・・。

まだ聞いたことないバンドは是非押さえておいて、来るバンド好き女子との会話に備えてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Loveradorの女の子たちと
デートしてみませんか?

女子とデートを楽しみながら男を磨く「デートシミュレーション」がついにサービス開始しました。

あなたのデート力がわかります! 今ならサービス開始記念の2,000円引きクーポンが利用可能!